ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

今週のNBAトピック(2020.3.2−2020.3.8)

今週のNBAトピック

いよいよジムも自粛の対象になりました。

3月2日から3月8日のNBAで自分が気になったトピックを振り返りたいと思います。

ヒート、バックスを倒す

今週のヒート

マイアミ・ヒートは現時点で40-23、イースタン・カンファレンス4位。

ミルウォーキー・バックスを倒すなど勝ち越し4位をキープしています。

 

今週は2勝。

W 105-89 vsMIL

W 116-113 vsORL

L 104-110 @NOP

  

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やはりハイライトはバックス戦。

会心のディフェンスで抑えました。

 

ニューオーリンズペリカンズには敗れてアウェーでのパフォーマンスに課題を残しましたが、プレーオフに向けて期待です。

 

各試合の記事を書いていますのでカテゴリー「マイアミ・ヒート」をご覧ください。

色んな数字

得点:112.8→112.6(12位→14位)

失点:109.5→109.2(11位→11位)

 

オフェンスレーティング:112.4→112.4(6位→6位)

ディフェンスレーティング:109.4→109.3(14位→14位)

ネットレーティング:3.1→3.1(10位→10位)

※レーティングは100回オフェンス、ディフェンスした時の得点、失点

 

ターンオーバー:14.9→14.8(17位→16位)

フィールドゴール%:47.0%→46.9%(6位→9位)

3P%:38.0%→38.3%(2位→2位)

 

シーズンもここまでくるとそれほど大きく数字は動きません。 

ターンオーバーは相変わらず改善が続いています!

着実に順位を上げてきてますね。

いよいよリーグの上半分入りが見えてきました!

 

期待の若手たち 

まずは期待のルーキー、ケンドリック・ナンとタイラー・ヒロについて。

 

ナンはこの1週間の得点が13、9、4。

ちょっと勢いが落ちた週でした。

プレータイムも抑え気味でプレーオフに備えているのかもしれません。

 

対してヒロはー、ー、ー。

怪我の影響で3試合とも欠場。

そろそろ帰ってきこないですかねー。

しっかり怪我を癒してほしいです。

 

ルーキーコンビの成長に期待しましょう。

 

2年目のダンカン・ロビンソンがドラフト外選手のレギュラーシーズン3ポイント成功数で歴代1位に躍り出ました!

さらに2年目の選手としての記録も更新!

さらにさらにマイアミ・ヒートフランチャイズ記録も更新!!

 

まだ20試合近く残ってるのに…

素晴らしい活躍です。

 

ヒートは良い若手の宝庫です。

 

来週のヒート

来週は9日@ワシントン・ウィザーズ戦、12日vsシャーロット・ホーネッツ戦、14日vsニューヨーク・ニックス戦、15日vsシカゴ・ブルズ戦と4試合行われる予定です。

 

相手は格下、しかもホーム戦が多く有利な週間です。

ただ試合の記事にも書いたように、自分が連勝うんぬん言うと負けてしまうので…。笑

毎試合良いプレーを観られたら満足です!

 

来週も一生懸命応援します!

 

日本人選手の動向

八村塁

2日は30分の出場で15得点、8リバウンド、1アシスト、0ブロック、0スティール。

 

4日は30分の出場で20得点、6リバウンド、3アシスト、0ブロック、2スティール。

 

5日は29分の出場で11得点、4リバウンド、4アシスト、0ブロック、1スティール。

 

7日は33分の出場で3得点、8リバウンド、2アシスト、0ブロック、1スティール。

 

7日は久しぶりに一桁得点。

フィールドゴールの成功は2度目の0。

 

前回0のときは得点もなかったのですがそこは成長でしょうか。

怪我ではなく、疲れならいいのですが…。

 

ここまで39試合の出場で平均出場時間は29.5分。

13.7得点、6.0リバウンド、1.7アシスト、0.1ブロック、0.8スティール。

 

ルーキーの中では得点で6位、リバウンドは2位。

ちょっとNBAの規定試合数的なのが分からないのですが…。

ザイオン・ウィリアムソン込みでこの順位です。

 

細かい情報はそれぞれ書いていますので「八村塁」カテゴリーの記事をご覧ください。

 

ここからの活躍が楽しみです!

 

渡邊雄太

今週はトップチームで3日、5日、7日、8日の試合に出場。

 

3日は5分の出場で0得点、0リバウンド、1アシスト、0スティール、0ブロック、0ターンオーバー。

 

5日は6分の出場で5得点、2リバウンド、0アシスト、1スティール、0ブロック、0ターンオーバー。

 

7日は4分の出場で4得点、2リバウンド、0アシスト、1スティール、0ブロック、1ターンオーバー。

 

8日は1分の出場で0得点、0リバウンド、0アシスト、0スティール、0ブロック、0ターンオーバー。

 

今週はなかなかプレータイムが伸びず。

限られた時間で何とかするしかない。

頑張りどころです。

 

馬場雄大

4日、7日の2試合に出場。

 

4日は14分の出場で2得点、0リバウンド、1アシスト、2スティール、0ブロック、1ターンオーバー。

 

7日は15分の出場で5得点、3リバウンド、0アシスト、1スティール、0ブロック、1ターンオーバー。

 

スタメンの座を失いプレー時間も減っています。

Gリーグとはいえシビアです。

懸命にやり続けるしかありません!

 

ウェイターズがレイカーズ

この冬のトレードでヒートからメンフィス・グリズリーズに放出され、グリズリーズからも即ウェイブされていたディオン・ウェイターズ。

 

この度無事にロサンゼルス・レイカーズへの加入が決まりました。

良かったですね。

 

今まで色々ありました…。笑

 

 

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ただ、きっと心を入れ換えていると思います。

グリズリーズは若手が多かったので敬遠するのも分かりますが、レイカーズレブロン・ジェームズはじめベテラン揃い。

 

同じように心を入れ換えてロールプレイヤーとして活躍しているドワイト・ハワードもいます。

チャンピオンリングも狙えるチームで心機一転頑張ってほしい。

ファイナルでヒートと対戦もなれば最高です。

 

カリー復帰

左手骨折で10月末から欠場していたステフィン・カリーが6日遂に復帰!

早速27分のプレーで23得点、6リバウンド、7アシストの活躍。

 

3ポイントは3/12(25.0%)と本調子ではなかったようです。

しかしカリーのことですからすぐにアジャストしてくるでしょう。

 

その後はインフルエンザになって欠場しているようですが、今季の残り試合、そして来季にむけて楽しみです。

  

コロナの影響が

世界で猛威を振るっているコロナウイルス

NBAにも遂にその影響が出始めています。

 

とはいえ今のところ試合も観客を入れていますし限定的。

・観客とのハイタッチは避けてグータッチにする

・ファンが差し出すペンやユニフォームなどには触らない

などが今のところ通達されているようです。

 

いくつかイベントも中止されているようですし、今後の状況によっては様々なところに影響が出るでしょう。

 

早く終息すればいいのですが…。

 

ダンカンが快挙達成(3/9修正)

上でも少し触れましたが、ヒートのダンカン・ロビンソンが3ポイントの成功数で3つの記録を達成。

ひとつはドラフト外選手として、もうひとつは2年目の選手として、3つ目はヒートのシーズン記録を更新しました!

 

ドラフト外選手のここまでの記録はデイモン・ジョーンズが2004-2005シーズンに記録した225本。

2年目の選手はカエル・コーバーが同じく2004-2005に記録した226本。

ヒートのフランチャイズレコードはウェイン・エリントンが2017-2018に記録した227本。

 

ダンカンは現時点で233本成功で残り20試合近く残してこれらの記録を抜き去りました。

 

昨季はヒートの下部チームでプレーしていた選手がここまで這い上がってきました!

   

3.8時点の順位

イースタン・カンファレンス

1.ミルウォーキー・バックス:53−10

昨季のMVP男ヤニスが大暴れ。負けない。

  

2.トロント・ラプターズ:44−18

やっぱり負けない。

 

3.ボストン・セルティックス:42-20

何だかんだ強い。

 

ヒートがついていけるか…。

 

エスタン・カンファレンス

1.ロサンゼルス・レイカーズ:48−13

レブロンとADがいなくても普通に強い。

 

2.ロサンゼルス・クリッパーズ:43−19

カワイが憎い。 

 

3.デンバー・ナゲッツ:42−21

ヨキッチとマレーが健在。

 

ユタ・ジャズが追い上げてきていますが、果たして。

  

3.8時点のスタッツ

得点

1.ジェームズ・ハーデン:34.5

2.ブラッドリー・ビール:30.5

3.ヤニス・アデトクンボ:29.6

リバウンド

1.アンドレ・ドラモンド:15.3

2.ハッサン・ホワイトサイド:14.3

3.ルディ・ゴベア:13.9

アシスト

1.レブロン・ジェームズ:10.7

2.トレイ・ヤング:9.2

3.リッキー・ルビオ:8.8

ブロック

1.ハッサン・ホワイトサイド:3.08

2.アンソニーデイビス:2.49

3.ブルック・ロペス:2.45

ティー

1.ベン・シモンズ:2.13

2.クリス・ダン:1.98

3.アンドレ・ドラモンド:1.95

 

来週のNBA

プレーオフを意識した戦いが盛り上がってきました。

特に当落線上のチームはし烈な争いを繰り広げています。

 

レギュラーシーズンも残すところ20試合くらい。

どうなることでしょう。

 

来週も目が離せません。