tatsuya’s blog

NBAについてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

マイアミ・ヒート観戦記(2020.2.23#56)

ホームに戻る

長いロードを終えてホームに戻ったマイアミ・ヒート

かなり負けが増えてしまいました。

アウェーでの戦いはこの先の課題です。

 

まずはホームに戻ったこの試合で調子を戻したいところ。

ドウェイン・ウェイド永久欠番セレモニーに花も添えたいですし。

 

対戦相手のクリーブランド・キャバリアーズイースタン・カンファレンス最下位ですが2連勝中。

ペイント内はアンドレ・ドラモンド、トリスタン・トンプソン、ラリー・ナンスJr.と強力です。

 

ヒートはタイラー・ヒロとマイヤーズ・レナードが怪我で欠場。

バトラーは個人的な理由で欠場となっています。

何でしょうね、心配です。

 

それでは振り返っていきたいと思います。

 

対 クリーブランド・キャバリアーズ

 

MIA 124-105 CLE

Q1 38-32

Q2 44-20

Q3 24-26

Q4 18-27

 

セレモニーにしっかり花を添える完勝!

前半で82得点はフランチャイズの新記録とのことです。

 

前の試合とは別のチームのようにシュートが決まりました。

特に3ポイントは47.5%と高確率。

 

二桁得点が7人と良いときのボールシェアリングができていました。

 

個人のスタッツは以下の通り。 

活躍!

ケンドリック・ナン(34分)

24得点、2リバウンド、8アシスト 、2スティール、フィールドゴール7/12(58.3%)、1ターンオーバー

 

ダンカン・ロビンソン(32分)

19得点、1リバウンド、3アシスト、3ポイント5/10(50.0%)

 

バム・アデバヨ(25分)

15得点、3リバウンド、9アシスト、1スティール、1ブロック、5ターンオーバー

 

普通

ケリー・オリニク(26分)

17得点、2リバウンド、2アシスト、1ターンオーバー

 

デリック・ジョーンズJr.(27分)

13得点、4リバウンド、4アシスト、4スティー

 

ゴラン・ドラギッチ(25分)

16得点、4リバウンド、4アシスト、3ポイント2/5(40.0%)、3ターンオーバー

 

ジェイ・クラウダー(26分)

13得点、4リバウンド、2アシスト、5スティー

 

クリス・シルヴァ(5分)

3得点、1リバウンド、1アシスト

 

イマイチ

アンドレ・イグダラ(18分)

2得点、3リバウンド、0アシスト

 

ソロモン・ヒル(8分)

2得点、0リバウンド、0アシスト

 

ウドニス・ハスレム(9分)

0得点、5リバウンド、1アシスト

 

 

ナンはスランプ脱出でしょうか。

チームハイの得点でした。

アシストも多かったのはいいですね。

 

ダンカンも同じく。

2本くらいスクリーンファールで3ポイント決まったのが取り消されたのにこのパフォーマンス。

 

アデバヨはこの出場時間でこのスタッツ。

ちょっと別格になりつつあります。

ターンオーバーは減らしたい。

 

あとはハスレムが得点できたら最高だったのですが、決定機で決められず。

ダンクのミスは笑いました。笑

 

キャバリアーズは潜在能力を感じさせるプレーがいくつかありました。

しかしチームとしてのクオリティの差があったかと。

 

永久欠番セレモニー

この試合のハーフタイムではウェイドの永久欠番セレモニーが行われました。

スピーチも人柄がよく伝わってきました。

 

本当に凄い選手のファンになったんだなーと感じました。

応援してきて良かったです。

 

ウェイドが作ってきたカルチャーは今の選手たちにも受け継がれているはず。

ここからもコート内、コート外どちらでも見せてくれたらと思います。

 

次の一戦は25日のキャバリアーズ戦。

どんな試合を見せてくれるか。

 

楽しみに待ちましょう!

八村塁、オールスター休暇明ける

ライジングスターズを終えて

日本人初のライジングスターズ出場を果たした八村塁。

オールスター休暇も明けてクリーブランド・キャバリアーズとの一戦に望みます。

 

プレーオフが十分狙える位置にいるワシントン・ウィザーズとしては下位のチームをしっかり叩いておきたい。

 

前回対戦では八村不在でウィザーズが勝利しています。

しかしそのときはアンドレ・ドラモンドはキャブスにいませんでした。

 

ドラモンドにケビン・ラブ、トリスタン・トンプソン、ラリー・ナンスJr.、ジェディ・オスマンと相手のフロントコート陣は強烈です。

 

八村は強敵相手にどこまでやれるか…。

 

それでは振り返っていきたいと思います。

 

対 クリーブランド・キャバリアーズ

 

WAS 108-113 CLE

Q1 41-32

Q2 25-29

Q3 21-20

Q4 21-32

 

後半点が取れずに敗戦。

下位相手の取りこぼしは辛い。

 

ウィザーズはディフェンスも頑張りターンオーバーもせず努力は見えました。

ただ、シュートが決まらず。

 

ビールやダービス・ベルタウンスの確率が上がっていれば…。

 

八村のスタッツ

30分

17得点

7リバウンド(ディフェンス4、オフェンス3)

3アシスト

2スティー

0ブロック

1被ブロック

フィールドゴール53.8%(7/13)

3ポイント33.3%(1/3)

フリースロー100%(2/2)

0ターンオーバー

2ファール

 

オールスター明けの初戦、八村はしっかり活躍しました。

ブラッドリー・ビールに次ぐ13本のシュートを放ちましたが、決まっていたのでもっと打ってもよかったのではと。

 

特に第4クォーター。

さらにいうと最終盤にリバウンドを取ってプッシュしたときのオフェンス。

パスじゃなくてリングに向かってほしかった。

 

出場時間は30分でこれくらいあるといいですね。

マッチアップはケビン・ラブが多く、ラブ相手にしっかりディフェンスをしていました。

 

平均17点以上取っているラブはこの日わずか9得点。

ディフェンスも日々成長しています。

 

キャブスはチグハグな部分も目立ったのですが潜在能力の高さを感じました。

ヘッドコーチも変わってチームのムードも上がっているのかもしれません。

 

プレーオフにいきたい

下位相手に勝利することはできなかったウィザーズ。

何とかプレーオフにいきたいですが…どうでしょう。

 

この試合はエースのビールがイマイチ乗りきれなかったのでしょうがないです。

八村の存在がビールのプラスになるようになれば…。

 

まだもう少し頼りないですかね。

プレーオフまでにそういう存在になれていたら最高です。

 

次の試合は24日のシカゴ・ブルズ戦。

同じくまだまだプレーオフを狙える位置のチームです。

しっかり勝ちきりたい。

 

楽しみに待ちましょう!

マイアミ・ヒート観戦記(2020.2.21#55)

再開

かなり盛り上がったオールスターウィークエンドも終わり、レギュラーシーズンが再開です!

ロードで負けが増えていたマイアミ・ヒートプレーオフに向けて調子を上げでいきたいところ。

 

リーグ明けの初戦はアトランタ・ホークスとの一戦です。

ホークスはイースタン・カンファレンスでも下位に沈むチーム。

しっかり勝って勢いをつけたい。

 

前回の対戦ではオーバタイムの末の勝利でした。

その際にトレイ・ヤングとジミー・バトラーがTwitterで色々あったようですが…。

個人的にはコート外では仲良くしたらいいのにな派です…。笑

 

新しい組み合わせもどう機能するかここから数試合注目です。

 

長いアウェイの試合をどう締め括ったか。

それでは振り返っていきたいと思います。

 

対 アトランタ・ホークス

 

MIA 124-129 ATL

Q1 36-32

Q2 28-31

Q3 33-27

Q4 27-39

 

まさかの第4クォーター逆転負け。

オールスター明け初戦を勝利で飾ることはできませんでした。

 

あと2分のところですよね。

もう少しオフェンスは時間使ってよかった。

バム・アデバヨがあの時間帯のオフェンスを身につけてほしいです。

 

ヒートは得意の3ポイントが30%を切るなどシュートがあまり入らず。

逆にホークスのオフェンスを止められず。

 

ディフェンスに期待していたのですがまだ成熟していないだけと思いたいです。

 

個人のスタッツは以下の通り。 

活躍!

バム・アデバヨ(36分)

28得点、19リバウンド、7アシスト、3スティール、1ブロック、4ターンオーバー


ジミー・バトラー(34分)

17得点、8リバウンド、9アシスト、2スティール、1ブロック、2ターンオーバー

 

ゴラン・ドラギッチ(26分)

19得点、3リバウンド、3アシスト、3ポイント3/5(60.0%)、3ターンオーバー

 

 

普通

ジェイ・クラウダー(23分)

14得点、4リバウンド、1アシスト、2ブロック

 

ケンドリック・ナン(23分)

14得点、0リバウンド、2アシスト 、1スティール、フィールドゴール5/8(62.5%)、1ターンオーバー

 

アンドレ・イグダラ(23分)

8得点、5リバウンド、1アシスト、1スティール、1ブロック、0ターンオーバー 

 

デリック・ジョーンズJr.(13分)

6得点、4リバウンド、2アシスト

 

イマイチ

ダンカン・ロビンソン(33分)

10得点、2リバウンド、2アシスト、3ポイント1/8(12.5%)、1ターンオーバー

 

ケリー・オリニク(11分)

5得点、3リバウンド、1アシスト、3ターンオーバー

 

ソロモン・ヒル(13分)

3得点、3リバウンド、0アシスト

 

 

アデバヨは圧巻の活躍。

完全にMIPです。

 

ナンは復調の兆しありですかね。

逆にダンカンはコンテストの影響を悪い方に引きずらなければいいのですが…。

 

オリニクは11分の出場で3ターンオーバー、5ファールって何やってんだって感じです。

マイヤーズ・レナードの復帰が待ち遠しいです。

 

ホークスは何と言ってもヤング。

50得点の大活躍。

史上4番目の若さで50得点以上らしい。

 

この試合はヤングが止まらなかった。

以上です。

 

ひとまずは

休暇明けの初戦で勝利をあげることはできなかったヒート。

残念ではありますがソロモン・ヒルも出場してひとまずは新戦力も揃いきりました。

 

次戦は23日、久しぶりのホームでクリーブランド・キャバリアーズと対戦です。

その前にドウェイン・ウェイドのセレモニーもありますし勝ってくれるでしょう。

 

チーム状況は良くないですがここからどう上げていくかも楽しみです。

ベテランも増えましたし、勝ち方は知ってるはず。

 

楽しみに待ちましょう!

面白すぎたオールスター2020

ついに本戦

17日は遂にオールスターの本戦。

チームレブロンとチームヤニスに別れてのゲームです。

 

今年からルールが変更され、クォーターごとの勝利チームが寄付金を獲得し、第3クォーター終了時にリードしていたチームのスコア+24点が最終目標スコアとして設定されました。

 

24はもちろんコービーにちなんでいます。

 

真剣なプレーをしてもらうことと選手の負担を減らすことを目的としたルール変更。

これが想像以上にハマりました。

 

それでは振り返っていきたいと思います。

 

試合結果

LBN 157-155 GNS

Q1 53-41

Q2 30-51

Q3 41-41

Q4 33-22

 

歴史的な激戦は第4クォーター見事に逆転したチームレブロンが勝利。

MVPにはカワイ・レナードが選ばれました。

 

今まででNBAのオールスターは何度も見てきましたが、こんなに激しい試合は初めてでした。

 

コービーのためにという選手も多かったと思います。

そしてルールも負けず嫌いな選手たちを刺激するのにぴったりハマりました。

 

特に後半になってからはレギュラーシーズンかと思うほどの激しさ。

ディフェンスもガツガツやっていました。

 

ヤニス・アデトクンボがレブロンのフェイダウェイをブロック、カイル・ラウリーがテイクチャージなど今までのオールスターではまずないシーンも沢山ありました。

 

さらにはヘッドコーチがチャレンジをするシーンや判定に対して選手が審判に詰め寄るシーンも。

審判も大変だったのではないでしょうか。笑

 

そんな中でも華麗なプレーや派手なプレーも連発するところはまさしくスター。

全員凄かったです。

 

多分動画が沢山上がってると思うのでぜひ検索してみてください。

 

今までで1番面白かった

最初にルール変更があると聞いたときは面白そうと思いつつ、それ以上にややこしいなと思ったのが正直なところです。

ただやってみると意外とシンプルで混乱することもありませんでした。

 

むしろあと何点、というのは残り時間とは違う新たなゲーム性を感じました。

 

何よりあれだけの選手たちが1つのコート上で真剣にプレーする迫力。

高まりました。

怪我は怖かったですが。笑

 

きっとコービーも喜んでいるでしょう。

それ以上に自分もやりたかったと思っていそうですが。

 

オールスターが明けるといよいよプレーオフ争いも本格的になってきます。

ここから先も見逃せません。

 

楽しみに待ちましょう!

今週のNBAトピック(2020.2.10−2020.2.16)

今週のNBAトピック

オールスターウィークエンド盛り上がってますねー。

2月10日から2月16日のNBAで自分が気になったトピックを振り返りたいと思います。

ヒート、また負け越す

今週のヒート

マイアミ・ヒートは現時点で35-19、イースタン・カンファレンス4位。

何とか上位についていってほしいです。

 

今週は1勝。

L 109-115 POR

W 113-101 GSW

L 101-116 UTA

 

 

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いまいちリズムに乗りきれませんでした。

トレード組が馴染んできてどうなるか。

オールスター明け期待です。

 

各試合の記事を書いていますのでカテゴリー「マイアミ・ヒート」をご覧ください。

色んな数字

得点:111.9→111.7(15位→15位)

失点:108.2→108.4(11位→11位)

 

オフェンスレーティング:112.0→111.7(7位→9位)

ディフェンスレーティング:108.5→108.7(14位→14位)

ネットレーティング:3.5→3.1(9位→10位)

※レーティングは100回オフェンス、ディフェンスした時の得点、失点

 

ターンオーバー:15.1→14.9(20位→19位)

フィールドゴール%:47.0%→46.8%(8位→8位)

3P%:37.8%→37.8%(2位→2位)

 

それほど大きく数字は動いていないです。 

ターンオーバーは相変わらず改善が続いています。

ついに1試合平均15を切りました!

 

期待の若手たち 

まずは期待のルーキー、ケンドリック・ナンとタイラー・ヒロについて。

 

ナンはこの1週間の得点が9、4、12。

シュートスランプに陥っています。

オールスターウィークエンドでリフレッシュしてほしいです。

 

対してヒロはー、ー、ー。

怪我の影響で3試合とも欠場。

ライジングスターズにも参加できず残念です。

 

ルーキーコンビの成長に期待しましょう。

 

後ほど詳しく書きますが、オールスターウィークエンドのイベントでもヒートの若手が躍動しました!

 

ヒートは良い若手の宝庫です。

 

来週のヒート

来週は21日アトランタ・ホークス戦、23日クリーブランド・キャバリアーズ戦と2試合行われる予定です。

 

23日はドウェイン・ウェイド永久欠番セレモニーがあります。

NBAが好きになったきっかけで、今までで1番好きな選手。

見逃せないです。

 

来週も一生懸命応援します!

 

日本人選手の動向

八村塁

 

復帰2週目もしっかり活躍しました!

10日は25分の出場で12得点、11リバウンド、1アシスト、0ブロック、0スティール。

12日は32分の出場で20得点、4リバウンド、3アシスト、2ブロック、2スティール。

13日は23分の出場で8得点、5リバウンド、1アシスト、0ブロック、0スティール。

 

怪我の影響はもはや何もないですね。

ライジングスターズでも楽しそうにプレーしてました。

オールスター明けも楽しみです。

 

ここまで30試合の出場で平均出場時間は28.8分。

13.9得点、5.8リバウンド、1.5アシスト、0.2ブロック、0.7スティール。

 

ルーキーの中では得点で3位、リバウンドは1位。

ちょっとNBAの規定試合数的なのが分からないので調べなければですが…。

ザイオン・ウィリアムソンが凄いので。

 

細かい情報はそれぞれ書いていますので「八村塁」カテゴリーの記事をご覧ください。

 

ここからの活躍が楽しみです!

 

渡邊雄太

今週はGリーグでの出場はなし。

トップチームで11日の試合に出場。

 

11日の試合は10分出場しましたがスタッツは残すことができず。

頑張りどころです。

 

馬場雄大

11日の1試合に出場。

11日は37分の出場で14得点、3リバウンド、1アシスト、2スティール、1ブロック。

 

チーム内で確固たる地位を手に。

最近はコーチからプレーメイクもできるようにと言われているようです。

信頼の現れかと。

 

このまま来季の2Way契約を目指しましょう!

 

リラード負傷

デイミアン・リラードがオールスター直前に鼠径部を負傷。

代役にはデビン・ブッカーが選ばれました。

 

3ポイントコンテストも出場予定だったので残念です。

ラッパーとして参加してました。笑

 

ライジングスターズ

15日は1年目と2年目の選手によるライジングスターズが開催されました。

我らの八村はチームWORLDの一員として見事スタメン出場。

 

MVPはシャーロット・ホーネッツのマイルズ・ブリッジス。

 

詳しくは記事をご覧ください。 

ion-t28.hatenablog.com

  

サタデーナイト

オールスターサタデーナイトで各競技が実施されました。

優勝者は以下の通り。

 

スキルズチャレンジ

バム・アデバヨ(マイアミ・ヒート)

 

3ポイントコンテスト

バディ・ヒールド(サクラメント・キングス)

 

ダンクコンテスト

デリック・ジョーンズJr.(マイアミ・ヒート)

 

ヒートから2種目で優勝者が!

素晴らしい!

 

こちらも詳しくは記事をご覧ください。 

ion-t28.hatenablog.com

  

ザイオン大暴れ

デビュー早々ザイオンが大暴れしてます。

特に直近2試合は30得点越え。

モンスターですね。

 

ライジングスターズでもド派手なプレーを沢山してました。

後半戦、チームをプレーオフに導く活躍を見せるのか楽しみです。

   

2.16時点の順位

イースタン・カンファレンス

1.ミルウォーキー・バックス:46−8

昨季のMVP男ヤニスが大暴れ。負けない。

  

2.トロント・ラプターズ:40−15

ようやく連勝ストップ。

 

3.ボストン・セルティックス:38-16

何だかんだ強い。

 

ヒートがついていけるか…。

 

エスタン・カンファレンス

1.ロサンゼルス・レイカーズ:41−12

レブロンとADがいなくても普通に強い。

 

2.デンバー・ナゲッツ:38−17

ヨキッチとマレーが健在。

 

3.ロサンゼルス・クリッパーズ:37−18

カワイが憎い。 

 

ウェスタンもトップ3が抜けつつあります。

  

2.16時点のスタッツ

得点

1.ジェームズ・ハーデン:35.3

2.ヤニス・アデトクンボ:30.0

3.トレイ・ヤング:29.7

リバウンド

1.アンドレ・ドラモンド:15.8

2.ルディ・ゴベア:14.6

3.ハッサン・ホワイトサイド:14.1

アシスト

1.レブロン・ジェームズ:10.8

2.トレイ・ヤング:9.2

3.ルカ・ドンチッチ:8.7

ブロック

1.ハッサン・ホワイトサイド:3.02

2.ブルック・ロペス:2.60

3.アンソニーデイビス:2.37

ティー

1.ベン・シモンズ:2.17

2.クリス・ダン:1.98

3.アンドレ・ドラモンド:1.94

 

来週のNBA

オールスターが終わるとプレーオフに向けた争いが熾烈になります。

ますます一戦ごとが見逃せない試合に。

 

そして上でも書きましたが来週はウェイドの永久欠番セレモニーがあります。

ダンクコンテストの審査で波紋を呼んでいるのですが…。笑

 

ますます来週も目が離せません。

オールスターサタデーナイト2020

サタデーナイト

2020オールスターウィークエンドも2日目。

昨日開催されたライジングスターズに続き、サタデーナイトが開催されます!

 

スキルチャレンジ、3ポイントコンテスト、ダンクコンテストの3競技。

マイアミ・ヒートからは全ての種目に参加選手がいます!

 

スキルチャレンジにバム・アデバヨ。

3ポイントコンテストにダンカン・ロビンソン。

ダンクコンテストにデリック・ジョーンズJr.。

 

幸せな週末ですね。

 

それでは振り返っていきたいと思います。

 

結果

スキルチャレンジ

アデバヨがまさかの優勝!

やってくれました!笑

事前の優勝予想では最下位だったらしいのですが…。

 

ヒートからはウェイドが勝って以来の優勝。

素晴らしいですね。

 

今回のスキルチャレンジでは一回戦でガードの選手が全員敗退するなど、時代の流れを象徴する結果となりました。

 

ひとまず、アデバヨの3ポイントが入ることが分かったのでオールスター明けは期待したいと思います。笑

 

3ポイントコンテスト

優勝はサクラメント・キングスのバディ・ヒールド。

26点を記録したデビン・ブッカーをラストのシュートで逆転。

勝負強かったです。

 

ダンカン・ロビンソンは19得点で残念ながら1stラウンド敗退。

多分ディフェンスがいたらダンカンが優勝したと思います。

 

今年からマネーボールの2点だけでなく、マウンテンデュースポット?の3点も追加され盛り上がりを見せました。

 

ダンクコンテスト

ジョーンズJr.が2度目の参加で見事優勝!

アーロン・ゴードンとの死闘を制しました。

 

ゴードンが見せたラストのタッコ・フォール越えダンクはインパクト大でした。

ただ得点は伸びず47。

越えてるかでいうと若干怪しかったのは怪しかったのでそれが減点の要因だったのかもしれまけん。

 

ジョーンズJr.が最後のダンクをしっかりフリースローラインから踏み切れてたら多分50点文句なしだったのですが、ちょっと前になって48点。

 

それまでがかなりハイレベルだったので満点で終わらなかったのは少し残念です。

 

前回ザック・ラビーンに負けたとき同様素晴らしいパフォーマンスを見せながら敗退したゴードン、もぉダンクコンテストには出ないらしいです。笑

 

ヒートの選手が躍動

ヒートの選手が2つの競技で優勝!

2007年以来3回目とのことです。

素晴らしい土曜日になりました。

 

明日はいよいよオールスターゲーム

ジミー・バトラーがMVPを獲得してくれるはず。

 

楽しみに待ちましょう!

八村塁、ライジングスターズに出る

オールスターウィークエンド

いよいよやってきました。

15日からオールスターウィークエンドが始まります!

 

八村塁はライジングスターズでチームWORLDの一員として参加!!

ドラフト一巡目指名に加えて日本人初の快挙です!!!

 

怪我が長引いたときは出られるか心配になりましたが、何とか間に合ってよかった。

プレータイムは限られても参加するだけで得るものは沢山あるはずです。

 

期待されるのはやはり、ルカ・ドンチッチのパスでアリウープ

いやー楽しみです。

 

存分に楽しんでもらえたらいいと思います!

 

それでは振り返っていきます。

 

対 チームUSA

 

WLD 131-151 USA

Q1 39-30

Q2 42-41

Q3 24-44

Q4 26-36

 

お祭りというだけあってのハイスコア。

最後の方はダンクコンテストみたいになってましたね。笑

 

途中WORLDは外からのシュートが入らなくなって逆転を許しそのまま敗戦。

MVPはシャーロット・ホーネッツのマイルズ・ブリッジズ。

そうきたかって感じです。

 

八村のスタッツ

20分

14得点

7リバウンド(ディフェンス5、オフェンス2)

4アシスト

1スティー

0ブロック

0被ブロック

フィールドゴール63.6%(7/11)

3ポイント0%(0/1)

フリースロー-%(0/0)

1ターンオーバー

1ファール

 

八村はスタメンで出場!

試合開始の瞬間八村がコートに立っているなんて感動です。

 

第1クォーターだけだとMVPも狙える勢いだったのですが…。笑

個人的にはルカ・ドンチッチのパスからのアリウープを早い時間に決めてくれたので満足です。

 

出場はちょうど試合半分の20分。

シュート数もスタメン組の中では少ない方でしたが、怪我の影響もあるのでこれくらいで十分かと。

 

ゴンザガ大時代のチームメートだったブランドン・クラークとプレーできたのもよかったです。

 

USA側では何といってもザイオン・ウィリアムソンとジャ・モラントの元デューク大コンビ。

二人とも新人王候補というだけあってそのプレーはちょっと規格外なところがありました。

 

我らのマイアミ・ヒートから出場したケンドリック・ナンも高い確率でシュートを決めていました。

良いイメージを取り戻すきっかけになればいいのですが。。

 

タイラー・ヒロは怪我のため欠場。

残念です。

性格的にも実力的にもきっと出場していたらMVPだったでしょう…。笑

来年楽しみにしておきます!

 

凄いこと

新人でライジングスターズのコートに立った八村。

これは凄いことです。

 

日本人初というのはもちろん、そうじゃなくてもあの場に立つというのは本当に限られた一部の選手だけ。

改めて、そんな試合で応援ができるなんてありがたいなと思います。

 

今年は新人が当たり年だったということで華のある試合となりました。

この試合に出ていた選手たちの10年後が楽しみです。

 

八村もそんな選手たちに囲まれて良い経験ができたのではないでしょうか。

オールスター明けの試合が楽しみです。

 

次のイベントはオールスターサタデーナイト。

スキルチャレンジ、3ポイントコンテスト、ダンクコンテストが開催されます。

 

全ての競技にマイアミ・ヒートから選手が参加します!

ワクワクしますねー。

 

楽しみに待ちましょう!