ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2021.10.24レギュラーシーズン#2)

開幕戦に続け

開幕戦でバックス相手に記録的な大勝をしたヒート。

やってくれるとは思っていましたが、想像以上でしたね。

シーズン初戦から今季の期待が高まる一戦となりました。

 

勢いそのままに連勝といきたいヒートはインディアナへ。

敵地でペイサーズと戦います。

ペイサーズといえばなんと言ってもバブル内でヒートアップしたバトラーとTJ・ウォーレンのやり合い。

しかしそのウォーレンは昨季から怪我で欠場。

チームの主力を欠くペイサーズは開幕から2連敗。

しかも接戦、特に前日に行われたウィザーズ戦はオーバータイムの末敗戦。

ヒートとしてはしっかりと勝利をおさめたいところです。

 

心配事といえばラウリーの怪我の状況くらい。

この試合では大事をとって欠場となりました。

代わりにスタメンに選ばれたのはビンセント。

期待したいですね。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 インディアナ・ペイサーズ

MIA 91-102 IND

FG% 38.5%

3P% 27.3%

FT% 85.7%

リバウンド 55(OR 10 DR 45)

アシスト 18

ターンオーバー 18

 

Q1 24-28

ダンカンのスリーから試合が始まる
アデバヨがこの日も序盤は積極的
ラウリー不在ということもありバトラーがボール運びの中心に
ベンチからラウリーがビンセントに声をかけるシーンも
開幕戦に比べるとボールが止まる印象、ラウリーの存在感をすでに感じる
代わりを務めるビンセントもターンオーバーをしてしまうなど力不足感は否めない
交代1 バトラー→ヒーロ
交代2 アデバヨ→デッドモン
交代3 タッカー→モリス、ダンカン→ストゥールース
試合はお互いリズムに乗り切れずに一進一退の展開が続く
終盤ペイサーズの外が決まり少し点差が開く
ヒートはターンオーバーが多い
最後はヒーロの強引なプルアップも失敗

 

Q2 22-28

交代1 ビンセント→バトラー
ヒーロがドライブからエンドワン獲得
バトラーもオフェンスリバウンド粘ってエンドワン
バトラーがターンオーバー、ボールが動かずペイサーズに捕まりがち
交代2 デッドモン→アデバヨ
ペイサーズにじわじわ離されてしまう
交代3 ストゥールース→ダンカン
交代4 モリス→タッカー
ヒーロが積極的にシュートを放つも確率がいまいち
ヒートはフィニッシュの精度が上がってこない
アデバヨが早くもダブルダブル達成
交代5 バトラー→ビンセント
職人タッカーのコーナースリーもこの日はこない
ペイサーズターナーとサボニスが並ぶとでかい
タッカーが足をひねってしまう、痛そう…
直後にタッカーがターナー相手にオフェンスファール獲得、根性凄い
頼りにしたいけれどバトラーがこない
交代6 タッカー→ストゥールース、アデバヨ→デッドモン

 

Q3 17-8

後半のスタートはスタメンと同じ
ターナーの肘がバトラーに入る
お互い立ち上がりから守備が固い
タッカーが今度はサボニス相手にオフェンスファール取る、足はまだ痛そうで心配
バトラーの精度が後半になっても上がらないのが気になる
お互いイリーガルスクリーンを多く吹かれてる
ビンセントがフラストレーションもあってか相手選手を押してしまう、よくない
交代1 ビンセント→ヒーロ
ペイサーズの得点が止まりヒートがじわじわ点差を縮める
交代2 アデバヨ→デッドモン
ヒートもここぞというところで追いつききれない
バトラーが立て続けにターンオーバー、どうした
交代3 ダンカン→ストゥールース
お互いターンオーバーが多くなってくる
交代4 バトラー→モリス、デッドモン→アデバヨ、タッカー→ビンセント

 

Q4 23-22

開始早々にアデバヨ→モリスのダンクで逆転
アデバヨもイリーガルスクリーン取られる、審判厳しい
ターナーもイリーガルスクリーン、5つ目、会場大ブーイング
モリスが決めてほしいところで決めてくれない
インバウンドからのターンオーバーでエンドワン取られる
リズムが悪くてもどかしい
交代1 アデバヨ→デッドモン、ビンセント→バトラー
ヒーロの外も確率が上がってこない
得点を重ねられてはいるけど取りこぼしも多くて突き放しきれない
交代2 デッドモン→アデバヨ、モリス→タッカー
勝負どころでヒーロの当たりが出始める、さすが
バトラーは精彩欠く?シュート落とすし、ファールも献上してしまう
交代3 ストゥールース→ダンカン
終盤リードを守りきれずに逆転を許してしまう
アデバヨが手痛いスリーポイントファール与えるも2本外してくれてラッキー
ヒーロがここぞという場面でステップバックスリーを炸裂させて同点
逆転のチャンスでバトラーが決めきれない
最後の守備はヒヤッとするも何とか守りきってOTへ

 

OT 5-16

ビンセントの代わりにヒーロがスタメンに混じって開始
サボニスのパワープレイがこの時間はボディブローのように効いてくる
タッカー、ダンカンがおさえきれずオフェンスリバウンド与えてしまう
ヒーロのパスミスダブルチームにきたときの冷静さは課題化
ファールもしてしまい終盤ずっと出ていた疲労感が伝わってくる
ヒートはオーバタイムに入って点が取れない
ダンカンがシューティングファール献上の上インバウンドでもミス
ペイサーズはブログドンが冷静にゲイムメイク
対するヒートは終始ラウリー不在が…
アデバヨモもシュートを決めきれず勝負あり
開幕戦の見事な勝利から一点、悔しい敗戦に

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。 

2021-10-24 08:00 ヒート VS ペイサーズ

https://nba.rakuten.co.jp/games/22100028

 

ピックアップ

ジミー・バトラー(40分)

19得点、6リバウンド、6アシスト、3スティール、0ブロック、フィールドゴール7/22(31.8%)、フリースロー4/5(80.0%)、4ターンオーバー、4ファール、-5

 

バム・アデバヨ(39分)

17得点、16リバウンド、3アシスト、1スティール、1ブロック、フィールドゴール6/15(40.0%)、フリースロー5/6(83.3%)、5ターンオーバー、4ファール、-7

 

勝負どころでこれまで何度もヒートを救ってきたバトラー。

この試合では影を潜めてしまいました。

これは決めたかなというシュートが何度も落ちていくのは珍しかったです。

ターンオーバーもファールも多めで精彩を欠いていたかと。

 

そうなってくるともっと試合の中心になってほしかったのはアデバヨ。

しかし、シュートの数は15本だけ。

ほぼ試合が決まったところで立て続けに落として確率こそ下がりましたが、それまでの確率ならもっと打ってほしかった。

バトラーの調子を踏まえるとシュート数はバトラーと逆でも良かったくらいです。

周りが後押ししなくてもやってくれないと。

 

ヒーロもベンチから出場して30得点10リバウンドを記録し、これはヒートの選手として初めてという活躍。

しかしシュートを28本打って12本の成功と確率は42.9%。

スリーポイントは3/12で25.0%にとどまりプラスマイナスはゲームワーストの-15。

クラッチタイムでビッグショットを決めた勝負強さと、外が入らなくても得点を重ねられる引き出しの増えた姿は好印象でした。

ただ活躍が勝利に直結する選手になってほしいですし、本人が一番そう思っているはずです。

 

もっともっと成長していってほしいですね。

  

ホームへ戻り

開幕戦の見事な勝利から一点、勝ちたい相手に負けてしまったヒート。

今季初連勝はお預けとなりました。

 

個人的には初戦の大勝で少し浮かれ過ぎかなとも感じていたので改めて気を引き締めるいい機会になったのではと。

ラウリーがいないときにどうするかという課題も出てきましたし。

シーズンのかなり早い段階でこういう試合があったのは悪いことでもないかなと感じています。

 

気を取り直しての次戦はホームに戻りマジックと対戦。

日本時間では10/26の8時30分から中継開始。

仕事前に少しだけ見られるかどうか。

しっかりと勝ってほしいですね。

 

それでは、一緒にヒートを応援しましょう!

 

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21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2021.10.22レギュラーシーズン#1)

ついに開幕!

いよいよヒートの21-22シーズンが開幕しました!

今季でリーグに加入して34シーズン目。

開幕ということで試合前の映像も見てみましたが、75周年のフィルムやパット・ライリーのコメント、ヒーロが観客に向けて挨拶と盛りだくさん。

このワクワクする雰囲気がいいですよねー。

 

そんな中、ヒートはホームでバックスと初戦を戦います。

バックスは昨季のNBAチャンピオン、ヒートはプレーオフ4連敗した相手。

しかし、オフでの補強も成功しプレシーズンマッチも好調。

さらにバックスはホリデー、ロペスといった主力が欠場。

ボコボコ間違いなしかと思っていたらまさかの展開が。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 ミルウォーキー・バックス

MIA 137-95 MIL

FG% 53.1%

3P% 42.9%

FT% 64.5%

リバウンド 58(OR 11 DR 47)

アシスト 29

ターンオーバー 11

 

Q1 40-17

アデバヨのドライブから初得点
開始早々タッカーがヤニスに激しいディフェンスをかます
立ち上がりはお互いシュートの確率が上がってこない
レギュラーシーズンでも固いヒートの守備は健在
アデバヨが積極的なプレーでテイクファールを
アデバヨがヤニスを前にしても萎縮せずオフェンスを仕掛ける
バックスの外がまるで決まらずヒートがランをきめる
交代1 ラウリー→ヒーロ
ヒーロがボールを運ぶ、前季の開幕当初とは落ち着きが全く違う
交代2 アデバヨ→デッドモン
交代3 ダンカン→ストゥールース
ストゥールースが早速エンドワン獲得
ヒートの怒涛のランが止まらない(29-5)
交代4 バトラー→ラウリー、タッカー→モリス
デッドモンが相手選手にエルボー決める、スリーも決める
ストゥールースのブロックからヒーロのブザービーターで大量リードを奪い1Q終了

 

Q2 32-26

ベンチから出場のモリスが攻守に渡って存在感があって頼もしい
ラウリーが足を痛めていったんロッカーに戻る
交代1 ラウリー→バトラー
ターンオーバーも目立ち1Qの勢いもさすがに落ち着いてくる
リズムが悪くなりかけるとバトラーがフリースロー獲得、さすが
バックスは外が決まらないからかヤニスのゴリ押しで攻めてくる
交代2 ストゥールース→ラウリー
ラウリーは軽く足を捻ったようなだけで安心
ヒーロはパスも冴えていてボールハンドラーとしての成長が著しい
交代3 ヒーロ→ダンカン
バトラーがマッチアップ相手が格下と見ると徹底的にアイソレーション
交代4 アデバヨ→タッカー
交代5 モリス→デッドモン
タッカーがルーズボールを追って観客席に突っ込む、エナジーが凄い
交代6 バトラー→ヒーロ
交代7 デッドモン→アデバヨ
アデバヨがトランジションでドライブからのエンドワン獲得
この日のアデバヨはポストでもトランジションでも積極的

 

Q3 33-26

後半はスタメンでスタート
ラウリーがスリーでヒート初得点
ボールが回りに回ってからのタッカーがコーナースリー
ヒートのリズムの良さは後半も継続
アデバヨがトランジションでボール持つとユーロステップを披露してフィニッシュ
ダンカンがフリースロー外す、この日は外の確率も上がらず
交代1 アデバヨ→モリス、ラウリー→ヒーロ
ヒーロが接触を恐れずにシュートまで持ち込むシーンが多く自信が垣間見える
交代2 タッカー→デッドモン
ヒーロは外も決めてノリノリ、止まらない
交代3 デッドモンテクニカル取られる、前半のエルボー含めて気をつけたい
交代4 ダンカン→ストゥールース
交代5 バトラー→ビンセント
ベンチから出てくるメンバーの層が厚い

 

Q4 32-26

点差も大きく開いてお互い主力は戻らず
そうなってくるとよりヒーロが際立つ
出場機会を得たビンセントもプルアップスリーを決めて存在感
ヒーロが良いプッシュから得点、素晴らしい
交代1 デッドモン→ヤルツェブン、モリス→オクパラ、ヒーロ→マーティン
8分以上残して試合が決まり若手にも出番
オクパラがスリー決める!ただその後またゴール下外していて何とも
開幕からチャンスを得た若手もハッスル、点差広げる
ヤルツェブンがターンアラウンドフェイダウェイでエンドワン獲得!
フリースローは外したけどサイズも活かして得点も重ねる
交代2 ストゥールース→ギャレット
マーティン、ギャレットもリングに向かう積極性と守備でもよく手が伸びる
試合最終盤にはファンからUDコール、アデバヨもあおったけど出場はなし
スポも笑顔

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。 

2021-10-22 09:00 バックス VS ヒート

https://nba.rakuten.co.jp/games/22100015

 

ピックアップ

タイラー・ヒーロ(24分)

27得点、6リバウンド、5アシスト、0スティール、0ブロック、3ポイント4/8(50.0%)、フリースロー3/4(75.0%)、2ターンオーバー、1ファール、+27

 

バム・アデバヨ(23分)

20得点、13リバウンド、1アシスト、1スティール、0ブロック、フィールドゴール9/13(69.2%)、フリースロー2/5(40.0%)、3ターンオーバー、3ファール、+30

 

この試合最多得点はベンチから出場のヒーロ。

プレシーズンマッチの好調そのまま。

オールスター、シックスマン賞の選出に向けてこの調子でいってほしい。

 

そしてアデバヨも昨季言われ続けた積極性に改善が。

DPOYを受賞したこともあるヤニスが前にいようが関係なし。

どんな状況でもリングを狙う姿勢を感じられました。

ボールを失うシーンもありましたが消極的に比べればマシ。

ラウリーだったりもアデバヨに「いけ」と言わんばかりのパスを出していた印象です。

 

今後のヒートを背負う若い二人の着実な成長を見て取れた開幕戦。

あとはシーズン、プレーオフ通してこの活躍ができるか。

こういった選手の成長を楽しむのも1つのチームを追いかける醍醐味ですね。

  

インディアナ

想像以上にバックスを圧倒し、この上ない勝利で開幕戦を飾ったヒート!
いいスタートを切りました。
 
この試合はヒートの開幕戦レコードのうち5つも記録を更新したようです。
・最多得点差
・最多得点(対バックス戦では歴代でも最多)
・最多3p成功
・最多アシスト

見事です。

 

勢いそのままに臨むみたい次戦は日本時間10/24の日曜日。

敵地でペイサーズと戦います。

ペイサーズは開幕から2試合を消化し0-2。

ウィザーズとオーバータイムを戦って敗れた試合からのバックトゥバック。

しっかり叩きたいですね。

 

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NBA_21-22シーズン開幕!

ついにNBA21-22シーズンが開幕しました!

いやー待ち遠しかったですね。

 

開幕日の試合は2試合。

バックスーネッツとレイカーズーウォリアーズ。

見ごたえのある組み合わせでした。

 

バックスはリングのセレモニーも。

来季はヒートが…!

試合は見ていないですがしっかりと勝利をおさめたようです。

ヒートの開幕戦の相手となりますが、不足なしですね。

ネッツはアービングがコロナ関連でいつ試合に出られるかも分からない状況。

いなくても凄いメンバーが揃ってはいますが果たして。

 

凄いメンバーといえばレイカーズもめちゃくちゃなメンバーが揃っています。

ラスとメロのレイカーズ姿は新鮮ですねー。

しかし試合はカリーがラスのお株を奪うトリプルダブルの活躍をしたこともありウォリアーズが勝利。

半分くらい試合をみたのですが粘り強いな、という印象を受けました。

噂のジョーダン・プールがこの日くらいの活躍をシーズン通してできたら昨季の順位は軽く上回ってきそうです。

 

この2チームにはヒートにいた選手も沢山いました。

昨季いた選手だけでもイグダラ、ビエリツァ、ナン、アリーザ、ブラッドリーと5人も。

個人的にはビエリツァがウォリアーズにフィットしていそうなのが嬉しかったです。

ヒートにいたときも器用な印象で、もう少し体を絞ればいけるのではと期待していましたが、結局時間はそれほど与えられずで残念な気持ちでいっぱいでした。

新天地で沢山活躍してほしいですね!

 

開幕から盛り上がっていますがヒートは日本時間10月22日にいよいよ初戦。

オフもバッチリ補強して、プレシーズンマッチも好調。

バックスを叩いて勢いに乗っていきたいところ。

楽しみです。

 

それでは、ヒートを一緒に応援しましょう!

NBA_HEATについてひとり言#11

HEATについてひとり言、第11回を公開しました!

 


www.youtube.com

 

プレシーズンも後半戦が終了!

いよいよあとは開幕を待つばかりです。

いやー楽しみですね。

 

今回のお品書きは

・プレシーズン後半戦

・来週の予定

・雑談

の3本立て。

 

お時間あればぜひご視聴ください。

細かいことはブログに書いていきますのでこちらも引き続きよろしくお願いします!

 

それでは。

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2021.10.16プレシーズンマッチ#6)

プレシーズンマッチ終戦

いよいよプレシーズンマッチも最後の試合。

ヒートはホームにボストン・セルティックスを迎えて最後の調整に臨みます。

セルツにはJ・リッチがいましたねー。

緑のユニフォームは違和感しかないです。

 

ヒートのスタメンはもちろん開幕予想スタメンに名前を並べるメンバー。

ラウリー、ダンカン、バトラー、タッカー、アデバヨ。

前の試合は休んでいますし良いパフォーマンスが見られるはず。

 

ここまで主力を温存した前戦のホークス戦を除いて勝利しているヒート。

最後もしっかりと勝って開幕戦に臨みたいところ。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 ボストン・セルティックス

MIA 121-100 BOS

FG% 46.1%

3P% 40.0%

FT% 93.1%

リバウンド 47(OR 12 DR 35)

アシスト 19

ターンオーバー 19

 

Q1 28-34

オープンは作れてるけど外がこない
ダンカンのディフェンスはどうしても狙われる
まだパスが微妙にずれてリズムが出ない
序盤に離される不安な立ち上がり
交代1 ラウリー→ヒーロ
スイッチしてのアデバヨとシュルーダーのマッチアップが面白い
交代2 タッカー→モリス
交代3 アデバヨ→デッドモン
ヒーロが好調
交代4 バトラー→ストゥールース、ダンカン→ラウリー
ヒートの守備もそれほど悪くないけどセルティックスがよく決めてきた

 

Q2 31-21

デッドモンの決定力が上がると心強いけれど…
ラウリーもまだまだ周りとの連携を探っているところか
そんな中ベンチから点を取りまくるヒーロが頼もしい
モリスのスティールからのドリブルがバトラーにいじられる、雰囲気よさそう
交代1 デッドモン→アデバヨ
交代2 ストゥールース→ダンカン
交代3 ラウリー→バトラー
アデバヨは少し精彩を欠いていた印象
シュルーダーがバトラー蹴る、よくない
ヒーロが怪しいディフェンスからタッチダウンパス

ヒーロは勢いが止まらない
交代4 ヒーロ→ラウリー、モリス→タッカー
ファールを取られた後のタッカーの表情がメッセージ性高い
テイタムがテクニカルもらう、イライラしている様子
今季のヒートは昨季以上にハマったときの守備が迫力凄い
交代5 タッカー→ヒーロ

 

Q3 28-26

スタートはスタメンと同じ
ヒートはピックアンドロールに対してドロップ気味のディフェンス多いか
前半もそうだけど開始してからエンジンがかかるまで時間かかりがち?
アデバヨがボールハンドラーでバトラーとピックアンドロール
その直後にはアデバヨがドライブからダンク決めて引き出しの多さを見せる
交代1 ラウリー→ヒーロ
交代2 バトラー→ストゥールース
ヒーロとアデバヨのピックアンドロール、今後5~10年は見続けたい
アデバヨがオフェンスリバウンドからダンク、かなり気合入ってる
交代3 タッカー→モリス
とにかくヒーロがめちゃくちゃ決める
交代4 アデバヨ→デッドモン、ダンカン→ラウリー

 

Q4 34-19

ヒーロが4ポイントプレーをメイク
ヒーロがオフェンスでは積極的なプッシュ、守備ではスティールと躍動感あふれる
強引なプルアップスリーまではさすがに決まらないけど許せるくらいの好調ぶり
交代1 ラウリー→ビンセント、ヒーロ→マーティン
交代2 デッドモン→ヤルツェブン、モリス→オクパラ
主力が下がり始めるとストゥールースが牽引
交代3 ストゥールース→ギャレット
ボール運びをギャレットが担う場面も
オクパラが積極的にリバウンド絡む
ヤルツェブンは荒さが目立った気がする

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。 

2021-10-16 07:30 セルティックス VS ヒート

https://nba.rakuten.co.jp/games/12100059

 

ピックアップ

タイラー・ヒーロ(23分)

29得点、6リバウンド、4アシスト、1スティール、0ブロック、3ポイント5/6(83.3%)、フリースロー4/4(100.0%)、1ターンオーバー、0ファール、+22

 

ジミー・バトラー(25分)

25得点、4リバウンド、4アシスト、1スティール、0ブロック、3ポイント1/1(100.0%)、フリースロー10/11(90.9%)、2ターンオーバー、1ファール、0

 

前の出場した試合では疲労もあってかイマイチのパフォーマンスだったヒーロ。

この試合では見事なパフォーマンスでした。

今年のプレシーズンマッチで1番点をとったNBA選手はヒーロのようです。

あとはシーズンを通して、特にシーズン終盤からプレーオフにかけて体のキツいところでもこのパフォーマンスを見せられるのか。

楽しみにしたいですね。

 

バトラーも順調な仕上がりのようです。

若手の成長、新戦力の補強とありますがヒートの中心はなんと言ってもバトラー。

ルールが変わってどうなるかと思いましたが、フリースローも変わりなく取れているようでよかったです。

あとは怪我だけしないようにシーズンを乗り越えてほしいですね。

 

チーム全体も非常に良い雰囲気でプレシーズンを過ごすことができました。

終戦もそれが伝わってくる内容だったのではないでしょうか。

  

いよいよ開幕へ…!

プレシーズンマッチを5−1で終えたヒート。

仕上がりは順調。

あとは開幕を待つばかりです。

 

その開幕は日本時間で10月22日木曜日。

ホームに昨季のNBAチャンピオン、ミルウォーキー・バックスを迎えます。

…気合い入りますね。

 

開幕戦ということでどれくらい強度のある試合になるかは分かりません。

ただヒートの選手たちは間違いなく叩きのめしにいくでしょう。

いやー待ちきれませんね。

 

それでは、一緒にヒートを応援しましょう!

 

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21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2021.10.15プレシーズンマッチ#5)

プレシーズンマッチ5戦目

プレシーズンマッチここまで負けなしで4連勝のヒート。

前の試合では奇跡的な逆転勝ちもおさめました。

転がり込んできたという表現のほうがいいかもしれないですが。

 

5戦目の相手はホークス。

アウェーということもあり主力は休養。

プレシーズン最終戦に備えるということで帯同もしてないようでヒートのベンチはスカスカでした。笑

 

結局この日出場したのは9人。

UD、オクパラ、ビンセント、ストゥールース、マーティン、スマート、ポッター、スチュワート、スミス。

若手と引率のハスレムという形。

対するホークスはホームでのプレシーズン最終戦ということでゴリゴリの主力が勢揃い。

良い経験です。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 アトランタ・ホークス

MIA 92-127 ATL

FG% 38.5%

3P% 34.2%

FT% 75.0%

リバウンド 51(OR 13 DR 38)

アシスト 23

ターンオーバー 18

 

Q1 17-33

我らのキャプテンUDがスタメン!
試合開始早々ショットクロックが壊れる波乱の展開
ヒートはオクパラやUDの軽率なパス目立つ
主力が揃うホークス相手に得点が取れない
ホークスはボールが回るし外も決まる
交代1 マーティン→スマート
交代2 ハスレム→ポッター
改めてNBAトップレベルの選手達とのレベルの差を感じる
ヒートは頼みの綱の外も決まらない
交代3 ビンセント→スミス、オクパラ→スチュワート

 

Q2 26-34

交代1 ストゥールース→マーティン
どうしてもヒートは攻め手が少なくてジリ貧に
そんな中スマートが個人技で得点重ねる
スミスはこのレベルだとゲームメイクするのは難しそう
ヤングに翻弄される、ヤングめちゃくちゃ良いガード
交代2 スミス→ビンセント
交代3 マーティン点取りたい
ビンセントもこのメンバーだと牽引してほしいけど精彩欠く
交代4 ポッター→オクパラ、スチュワート→ストゥールース
オクパラをセンターで起用
スモール過ぎるヒートはサイズ差が凄いことに
交代5 マーティン→ポッター
さすがにこのメンバーだとホークスを止められない

 

Q3 29-30

ヒートのスタートはスタメンと同じ
ホークスはカペラがベンチに、怪我の状態は気になるところ
オクパラがヤングとマッチアップ!
この辺りは潜在能力と期待度の高さが伺える
マーティンの派手なダンク!DJJの次はマーティンがダンクチャンプか。
直後にヤングが冷静にスリー返す、めちゃくちゃ良い選手
サイズ感も似ているけどビンセントとヤングの差が際立つ
交代1 ハスレム→ポッター
交代2 マーティン→スマート
とにかくヤングが凄い、ヒートの選手はヤングに目がいってオフボール守れない
ストゥールースの外が決まって何とか食らいつく

 

Q4 20-30

ポッターはこのプレシーズンで外から決められるとアピールできたのでは
交代1 ビンセント→スミス、オクパラ→スチュワート、ストゥールース→マーティン
スマートが試合を通して積極的にオフェンスを仕掛ける
マーティンはシューターという雰囲気はなさそう、伸びしろあるか
ホークスも主力がベンチに下がって大分荒い試合に
交代2 マーティン→オクパラ
オクパラ決められない

このメンバーなら目立ってほしいけど…
為す術もない敗戦

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。 

2021-10-15 08:00 ヒート VS ホークス

https://nba.rakuten.co.jp/games/12100055

 

ピックアップ

KZ・オクパラ(35分)

10得点、7リバウンド、0アシスト、3スティール、1ブロック、3ポイント0/2(0.0%)、フリースロー2/4(50.0%)、3ターンオーバー、2ファール、-25

 

ジャボンテ・スマート(34分)

20得点、5リバウンド、1アシスト、0スティール、0ブロック、3ポイント3/8(37.5%)、フリースロー1/1(100.0%)、4ターンオーバー、2ファール、-27

 

オクパラもうちょっと結果がほしいですよね…。

ヤングとマッチアップしたり、守備では持ち味を見せつつも物足りない。

特にこういうメンバーでの試合の時には頭一つ抜けた活躍が見たいのですが。。

 

結局この日一番得点をとったのも、シュートを打ったのもスマートに。

最終盤はオクパラにボールを集めているように見えた中でギリギリ二桁得点というのも厳しいところ。

昨シーズンから言われているコーナースリーだけでもせめて決められると…。

伸びしろに期待です。

ただ追いかけてくる若手も沢山いるのでいつまでチャンスが与えられるか。

  

プレシーズンマッチ終戦

主力を休ませたヒートは5試合目にして初の敗戦。

それにしてもNBAのトップレベルの選手たちがいかに高いレベルなのか痛感させられる試合になりましたね。

そういうトップレベルの選手たちがしのぎを削るリーグだからこそ面白くて、こんなに楽しめるのでしょう。

 

そんなヒートのトップレベルの選手たちはバック・トゥ・バックのホームゲームでプレシーズン最終戦に臨みます。

しっかりと休養も取れたでしょうし、最高の状態でシーズン開幕に向けた最後のテストをすることに。

楽しみです。

 

それでは、一緒にヒートを応援しましょう!

 

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21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2021.10.12プレシーズンマッチ#4)

プレシーズンマッチ4戦目

プレシーズンマッチ前半を3連勝で折り返したヒート。

移籍組も含めて仕上がりは順調なようです。

後半も開幕に向けていい準備をしていきたいところ。

 

次の試合相手はホーネッツ。

ラメロ・ボールや若手中心の伸び盛りのチームです。

 

この日はバトラーが欠場。

盤石なコンディションでシーズン開幕に臨むのでしょう。

オクパラも怪我で欠場となりましたが、父親が亡くなってチームを離れていたハスレムが合流。

ベンチでの存在感が半端ないです。

頼もしいリーダーが戻ってきました。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 シャーロット・ホーネッツ戦

MIA 104-103 CHA

FG% 42.4%

3P% 33.3%

FT% 66.7%

リバウンド 45(OR 11 DR 34)

アシスト 23

ターンオーバー 13

 

Q1 27-24

スタメンはラウリー、ダンカン、マーティン、タッカー、アデバヨ

マーティンが古巣相手にスタメン!

最初のディフェンスはゾーン?不思議な感じがした
ラウリーがこの日も序盤から攻守で存在感
アデバヨがエルボーからリングへ、この日はチームトップの18得点と積極的
マーティンのブロックからラウリーのスリー
所々いいプレーがありつつマーティンはそれほどのアピールできず
交代1 マーティン→ヒーロ
交代2 タッカー→モリス
交代3 ラウリー→ビンセント
交代4 アデバヨ→デッドモン
交代5 ダンカン→ストゥールース
ヒートの外が入らない(このクォーター3/11で27.3%)
ディフェンスはいいけど点差を広げられない

 

Q2 20-29

アリウープ狙いからの失敗が多い印象
デッドモンに厳しい笛
モリス何でもできる
ヒーロこない、この日は疲労感もあってかシュートがまるで決まらない
交代1 ビンセント→ラウリー、デッドモン→アデバヨ
調子が悪いからかヒーロが余計なパスをしているようにも
ヒートは全体的にリスキーなパスが多く見える
交代2 モリス→タッカー、ストゥールース→ダンカン
アデバヨが第1クォーターに続いて積極的、最後の精度は改善の余地とはいえいい感じ
ラウリーがテクニカルもらう、さすが
外こない(このクォーター2/7で28.6%)
終了間際にラウリーが時間余ってたけどシュートにいって失敗、その後失点…

 

Q3 30-25

スタメンと同じスタート
ブロックされたけどラウリーのパスが絶妙

アデバヨが1on1をしかける、もっと見たい
ラウリーとアデバヨの2man game
マーティンはオープンもあったし外決めたかった(0/2で0%)
ラウリーはバッチリ外決める、頼もしい(4/8で50%)
交代1 マーティン→ヒーロ
交代2 アデバヨ→モリス
交代3 ラウリー→ビンセント、タッカー→デッドモン
交代4 ダンカン→ストゥールース

 

Q4 27-25

モリス外も決める、万能
ヒーロがこない、ショートが多かった
ビンセントも外が決められない(0/3)
無理に最後デッドモンに合わせようとしてミスしがちな気がする
交代1 デッドモン→ヤルツェブン
交代2 ヒーロ→ギャレット
交代3 モリス→スチュワート
ヤルツェブンのオフェンスリバウンドが目立つ(7分出て4OR、4DR)
交代4 ビンセント→スマート
交代5 ストゥールース→ポッター
ラスト3分半くらいから相手がシュートを落とし続けて連続得点が始まる
ギャレットもスティールを決めて持ち味発揮
13-0で大逆転、会場大盛り上がり
最後はポッターのブロックで大逆転勝利!

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。 

2021-10-12 08:30 ホーネッツ VS ヒート

https://nba.rakuten.co.jp/games/12100040

 

ピックアップ

タイラー・ヒーロ(26分)

7得点、3リバウンド、2アシスト、1スティール、0ブロック、3ポイント0/7(0.0%)、フリースロー1/1(100.0%)、1ターンオーバー、1ファール、-18

 

バム・アデバヨ(26分)

18得点、5リバウンド、1アシスト、0スティール、1ブロック、3ポイント0/0(-%)、フリースロー2/3(66.7%)、1ターンオーバー、1ファール、0

 

試合はホームの声援も受けて終盤に若手が奮闘。

相手の選手もレベルが高いとはいえず、正直決めないといけないシュートも落としてくれてはいました。

最後混戦からのスマートが決めた逆転エンドワンも、その前のコーナーからのオープンスリーをスマートが落としているのが原因なのでほぼ自作自演です。

とはいえ、勝ちは勝ち。

プレーズンマッチ負け無しの4連勝です!

 

前半からリードを奪われる要因となったのは間違いなくヒーロのブレーキ。

チームトップの15本シュートを打ちましたが決められたのは3本だけ。

シーズンでもヒーロがこれだけ落とすと苦戦することは必須でしょう。

次のステップに進むためにも厳しいコンディションだろうと安定感は身につけてほしい。

 

アデバヨもヒーロにつぐ14本のアテンプト。

積極性が目立ってよかったです。

ただ最後決めきれるかの質の部分ではもう一歩物足りない。

チームのスコアリングリーダーになるくらいやってもらわないと。

 

ヒーロが21歳でアデバヨが24歳。

まだまだ伸びしろに期待せざるをえません。

  

ラスト2試合

ここまで結果的に4連勝のヒート。

前のシーズンは4連敗で終わってたので…プレシーズンでも嬉しいです。

このまま6連勝で終わってもらいましょう。

 

次の試合は日本時間10/15アウェーでのホークス戦。

そのあとバック・トゥ・バックで16日にホームでセルティックスと戦ってシーズン開幕に備えます。

おそらく主力の出場時間はどちらかの試合で制限されると思うので実質1試合とも考えられます。

とにかく怪我だけないように…。

 

それでは、一緒にヒートを応援しましょう!

 

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