ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

NBA_HEATについてひとり言#41

HEATについてひとり言、第41回を公開しました!


www.youtube.com

 

ヒートは見事にCSFを突破!

シクサーズも手強かったですが上回ることができました。

CFも楽しみですね。

 

今回のお品書きは

・試合の振り返り

・来週の予定

・雑談

の3本立て。

 

お時間あればぜひご視聴ください。

細かいことはブログに書いていきますのでこちらも引き続きよろしくお願いします!

 

それでは、一緒にヒートの応援を楽しみましょう!

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2022.5.13プレーオフCSF#6)

敵地で決着を

前の試合はホームでシクサーズに圧勝したヒート。

エンビード復帰後初勝利でシリーズは3-2に。

いよいよ突破に王手です。

 

一気に決めてしまいたいヒートは敵地へ。

フィラデルフィアシクサーズに引導を渡すことができるか。

前の試合ではガス欠気味に見えたシクサーズもホームの声援を受け息を吹き返す可能性もあります。

油断なりません。

 

ヒートとしてはラウリーが引き続き欠場。

勝ち越していますし、まずはしっかりコンディションを整えてほしいですね。

スタメンにはビンセントが。

引き続きしっかり役割を果たしてくれるはず。

 

それでは試合を振り返っていきましょう。

 

対 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

MIA 99-90 PHI

FG% 48.3%

3P% 25.0%

FT% 72.7%

リバウンド 49(OR 13 DR 36)

アシスト 19

ターンオーバー 16

 

Q1 28-25

バトラーの華麗なジャンパーから
ヒートが早速ゾーン、シクサーズはターンオーバー
ストゥールースのスリーが決まる、この試合もいけるか
ヒートは立ち上がりリード掴むもミスでリードなくなる
グリーンが味方との接触で足痛める
ビンセント→バトラーのアリウープ失敗
バトラーのスリー決まる、ジャンパーも、好調
アデバヨが積極的
ヒートはディフェンスリバウンド確保したい
交代 アデバヨ→デッドモン
ストゥールースがまた外決める、守備の分取り返す
ハーデンからスリーポイントファール獲得も
交代 ビンセント→ヒーロ
ヒーロがハーデンからスティー
交代 タッカー→オラディポ
サイブルのスリーこない
お互い得点の取れない時間が続く
リーンアウト、残念。。
ストゥールースのナイスパスからデッドモンダンク
交代 ストゥールース→マーティン、ヒーロ→ビンセント
最後はハリスがスリー決めてくる
3点リードで2Qへ

 

Q2 21-23

交代 バトラー→ヒーロ、ビンセント→ダンカン、デッドモン→アデバヨ
シクサーズのターンオーバーから
交代 アデバヨ→デッドモン
ダンカン1本目のスリーはこない
マキシがエンドワン、乗せたくない
ヒートもペイント攻めていく
エンビードの外が決まる
交代 ダンカン→バトラー、デッドモン→タッカー
ヒーロが華麗なステップ披露もスリー決まらず
交代 マーティン→アデバヨ
ヒートは得点伸ばせない、シクサーズも意地の守備
交代 オラディポ→ストゥールース
タッカーのコーナースリーもこない
エンビード疲労感が画面越しでも伝わってくる
交代 ヒーロ→ビンセント
ストゥールースがプットバックでレイアップ、オフェンスリバウンドも積極的に
ヒートはボール回る
ストゥールースがスリーも!乗ってる
ハーデンもやり返してくる
エンビードのシュート確率が上がらず
マキシのロングスリーくる、嫌な感じ
ストゥールースがいい
交代 ストゥールース→オラディポ、アデバヨ→デッドモン
ビンセントもペイント切り込む
交代 デッドモン→ヒーロ
1点リードで前半終了

 

Q3 25-15

スタメンで開始
シクサーズが3Qもターンオーバーから
バトラー早速エンドワン獲得
エンビード手が痛そう、そういえば右手親指も治ってない
アデバヨが攻める
ストゥールースのパスも冴える
ヒートが立ち上がりラン決める
守備もいいのでリバウンド取りたい
ストゥールースがスリーかと思いきやその前にアデバヨへのファール
ビンセントがスティー
あっという間にリード二桁に
ヒートがしっかりペイント攻める
バトラーのシューズ脱げる
いい守備からバトラーがエンドワン獲得、フリースローは決められず
エンビードきつそう
アデバヨがエンビードブロック!
ヒートのリードがぐんぐん広がる
シクサーズがまたターンオーバー、アデバヨのスティールからダンク!
ヒートはスタメン下げない、決めにいくか
シクサーズ打てない、点が取れない
タッカーがオフェンスリバウンド頑張る
交代 ストゥールース→ヒーロ、アデバヨ→デッドモン
バトラーがスリポイントファール献上かと思いきや、チャレンジ成功
交代 ビンセント→オラディポ
流れがいきそうなところでバトラーの得点
交代 ヒーロ→ビンセント、バトラー→マーティン
最後はゾーンで守り切る
11点リードで4Qへ

 

Q4 25-27

交代 デッドモン→アデバヨ、ビンセント→ヒーロ、マーティン→バトラー、タッカー→ストゥールース
アデバヨもセカンドチャンス頑張る
オラディポとアデバヨが立て続けにスティールでリード広げる
エンビード戻さざるを得ない
ハリスが連続得点でついてくる
交代 ヒーロ→タッカー
タッカーがゴール下に忍び込み得点
ストゥールースのコーナースリー決まる
ここでシクサーズまたターンオーバー
ヒートはリード縮めさせない
シクサーズ疲労感が見え隠れ、帰り始めるファンも
ヒートは時間使いコントロール
シクサーズはディフェンスリバウンドもルーズに
からのバトラーセカンドチャンスでスリー、20点差で残り5分切る、勝負ありか
ヒートはターンオーバーや4点プレーの献上あり、油断はよくない
交代 オラディポ→ビンセント
ヒートは終盤もオフェンスリバウンド粘る
シクサーズも最後に粘り見せる
ビンセントが時間ギリギリまで使ってスリー、勝負強い
ハーデン一桁にするチャンスでスリー決められず
バトラーのレイアップでとどめ
シクサーズは主力ベンチへ
交代 バトラー→オラディポ
9点リードで勝利

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。

2022-05-13 08:00 ヒート VS 76ers

https://nba.rakuten.co.jp/games/42100206

 

ピックアップ

ジミー・バトラー(43分)

32得点、8リバウンド、4アシスト、1スティール、2ブロック、フィールドゴール13/29(44.8%)、スリーポイント2/6(33.3%)、フリースロー4/6(66.7%)、2ターンオーバー、0ファール、+16

 

マックス・ストゥールース(40分)

20得点、11リバウンド、5アシスト、0スティール、0ブロック、フィールドゴール6/14(42.9%)、スリーポイント4/10(40.0%)、フリースロー4/5(80.0%)、2ターンオーバー、2ファール、+23

 

シリーズ突破を決める一戦でもバトラーが30点超えの活躍。

プレーオフに入ってからの攻守での存在感は増していく一方です。

ここまで各チームの選手の中でも一番安定した素晴らしいパフォーマンスを見せているのではないでしょうか。

あとは怪我なくチャンピオンリング獲得まで突き進んでほしいです。

 

そしてこの試合でもストゥールースが20得点、10リバウンド以上の活躍。

2試合連続でダブルダブルを記録しました。

守備ではラインナップ的に狙われる場面もあります。

ただそれを補って余りあるプレーができているのではないでしょうか。

プレーオフに入って試合ごとに自信を深めているようにも。

昨夏サマーリーグでリーダーシップを発揮していたあの姿から、プレーオフでこれだけの活躍をしている姿まで、感慨深いものがあります。

 

この試合オラディポが20分プレーし、ヒーロが16分。

ヒーロはこのシリーズ、特にエンビード復帰後は苦しみましたね。

14得点、11得点、10得点、10得点と二桁得点を取るのがやっと。

そうなるとどうしても守備でのマイナスが目立ってしまいます。

カンファレンスファイナルではどうなるか。

 

順調に

シクサーズに勝利しシリーズ突破を決めたヒート。

最後は少しヒヤヒヤしましたがしっかりと勝ちきりました。

エンビードも満身創痍の状態でも戦う姿勢を持ち続け素晴らしかったです。

終盤若手が諦めずに前からガンガン当たってきましたし。

ハーデンの契約だったりこの夏も色々ありそうですが、シクサーズは来季の方が強力なチームになりそうな気がします。

 

カンファレンスファイナルに進むことになったヒート。

まだ対戦相手は決まっていません。

セルティックスとバックスは第7戦までシリーズが伸び、5/16月曜日に決着。

どちらが上がってくることになっても相当な疲労感はあるはず。

5/18水曜日に予定されている初戦ではヒートがホームでしっかり勝利を勝ち取ることでしょう。

 

少し日にちが空くということで選手のコンディションも整えることができそうです。

ラウリーの復帰、そして復調があれば心強いのですが。

どちらのチームも強力なガードを備えていますし。

他の選手もまずはしっかり休養をしてカンファレンスファイナルに備えてほしいですね。

 

それでは、ヒートの応援を一緒に楽しみましょう!

 

Twitterは↓↓

https://twitter.com/tatsuya4989?s=09

 

YouTubeチャンネルは↓↓

http://www.youtube.com/channel/UCFMXC9Gwxom2rznrhQeKMSQ?sub_confirmation=1

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2022.5.11プレーオフCSF#5)

エンビードを倒せるか

前の試合も敗れて2連敗となったヒート。

エンビード復帰後勝ちなし。

倒したいですね。

 

どちらのチームも王手がかかる第5戦目。

ヒートはホームに戻って逆襲を狙います。

シクサーズはエンビードも出場。

MVPを逃して若干意気消沈しているらしいですね。

この試合ではどんなパフォーマンスになるか。

 

ヒートとしては不調が続いていたラウリーが再び欠場。

戻りはしましたがやはりコンディションは良くなっていなかったのでしょう。

ただデッドモンは出場できるとのこと。

貴重なサイズのある選手が帰ってきました。

勝ちたい。

 

それでは試合を振り返っていきましょう。

 

対 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

MIA 120-85 PHI

FG% 53.6%

3P% 39.4%

FT% 73.9%

リバウンド 46(OR 8 DR 38)

アシスト 26

ターンオーバー 11

 

Q1 31-19

ヒートが立ち上がりから相変わらず守備いい
お互い序盤は得点伸びない
アデバヨがプットバックダンク!
ヒートは外がくるといいけれど
バトラーが攻める、抜群の安定感
シクサーズはミスが目立つ
ストゥールースのスリー決まる、リード広がる
エンビードルーズボール取りにいってどこか痛めたか
ストゥールースの外がまた成功!いけるか
シクサーズは外がこない
交代 アデバヨ→デッドモン、ビンセント→ヒーロ
デッドモンが入って早速ジャンパー決める、よさそう
シクサーズはハーデンとハリスで粘る
ヒートはセカンドチャンスも拾えてる
タッカーのコーナースリーくる
ストゥールースが3本目のスリー!
タッカーがオフェンスリバウンド粘る
交代 タッカー→ダンカン、デッドモン→アデバヨ、ヒーロ→オラディポ
ここで久しぶりのダンカン!
エンビードがインバウンズでファールしてくれるもバトラーがフリースロー外す 笑
12点リードで1Q終了

 

Q2 25-25

交代 バトラー→マーティン、ストゥールース→ヒーロ
アデバヨのブロック炸裂!
からのヒーロ→アデバヨのアリウープダンク!!
マーティンがテイクチャージ
アデバヨが調子良さそう
マーティンも積極的、リード広がる
ヒートゾーンディフェンス
シクサーズもゾーン、崩しきれない場面目立ち始める
交代 アデバヨ→デッドモン、マーティン→バトラー
オラディポのスリー決まる、頼もしい
ダンカンがようやくスリー打つも決まらず
交代 ダンカン→タッカー
エンビードがリバウンド争いで顔痛める
怒ったドック・リバースにテクニカル
バトラーエンドワン!強い
グリーンが外決めてくるのは嫌な感じ
交代 デッドモン→アデバヨ、ヒーロ→ストゥールース
エンビードはタッチ微妙?本調子ではなさそう
タッカーのコーナースリー2本目成功
シクサーズはミスが減らない
ハーデンが攻めてくる、乗せたくない
12点リードのまま後半へ

 

Q3 25-22

スタメンで後半開始
エンビード決めてくる、調子出てきたか
ストゥールースがオフェンスリバウンド自ら回収して得点
アデバヨがエンビードに好きにさせず
バトラーがプットバックダンク!
シクサーズは立ち上がり点伸ばせない
ビンセントがエンドワン!
シクサーズは後半もハーデン中心でくるか
マキシの得点伸びないの助かる
バトラーのスリー決まる!
シクサーズはターンオーバーも、ヒートの守備がいい
交代 アデバヨ→デッドモン
交代 ストゥールース→ヒーロ
バトラーが後半も変わらずいい
ヒートのラン、リード20点に
デッドモンがエンビードにプレッシャー
それを超えてエンドワン、さすが
ヒーロも得点、エンドワンも、リズムに乗れるか
ビンセントがスリー成功、いい仕事
ヒートはファール増える
交代 デッドモン→アデバヨ、バトラー→オラディポ
交代 ヒーロ→マーティン
マキシ最後にロングスリー決める、乗せたくない
15点リードで4Qへ

 

Q4 39-19

交代 マーティン→ヒーロ、タッカー→ストゥールース、ビンセント→バトラー
ヒーロがエンビード越しの得点、自信につなげたい
ストゥールースの外も決まってヒート早々にラン
またリード20点以上に、シクサーズたまらずタイムアウト
アデバヨがエンドワン!ヒートが止まらない
シクサーズは簡単なミスも、集中力切れ気味
ヒーロは外こないけどペイント攻める
あっという間にリード30点近くに
シクサーズは戦意喪失
交代 バトラー→ビンセント
8分以上残してバトラー早くも温存
シクサーズも諦める
交代 アデバヨ→ヤルツェヴン、ストゥールース→ダンカン
ヤルツェヴン得点
交代 ヒーロ→マーティン
ダンカンのスリー決まる!良い兆しになれば
交代 オラディポ→ハイスミス
ヤルツェヴンの外こない
ハイスミスのスリー決まる
ファンもほとんどいなくなる
ハイスミス2本目のスリー
35点差で勝利

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。

2022-05-11 08:30 76ers VS ヒート

https://nba.rakuten.co.jp/games/42100205

 

ピックアップ

ゲイブ・ビンセント(28分)

15得点、5リバウンド、2アシスト、1スティール、0ブロック、フィールドゴール5/7(71.4%)、スリーポイント1/3(33.3%)、フリースロー4/4(100.0%)、0ターンオーバー、1ファール、+20

 

マックス・ストゥールース(33分)

19得点、10リバウンド、1アシスト、0スティール、0ブロック、フィールドゴール7/13(53.8%)、スリーポイント4/10(40.0%)、フリースロー1/2(50.0%)、1ターンオーバー、1ファール、+30

 

ラウリーが欠場でスタメンとなったビンセント。

良い仕事をしていましたねー。

攻守でエンビードに立ち向かうハートの強さはさすが。

他の選手がボールを運ぶ場面も多かったですがターンオーバーは0。

ビンセントがこれだけやってくれたらラウリー不在も心配なしです。

 

そしてストゥールースはダブルダブルの活躍。

立ち上がりから良い形で得点を重ねてリズムに乗れていました。

CSFに入ってから二桁得点がありませんでしがこれで1つ殻を破ったか。

ここから先も楽しみですね。

 

この試合は実に7人の選手が二桁得点を獲得。

上のふたり以外ではバトラー23点を筆頭に、オラディポ13点、アデバヨ12点、タッカーとヒーロが10点。

ヒートらしさ全開でした。

個人的にはアデバヨが12得点に終わりつつ、前半最後のポゼッションでエンビードに仕掛けたのが嬉しかったです。

続けてほしいですね。

 

敵地へ

シクサーズに圧勝をしたヒート。

エンビードが戻ってきたシクサーズをようやく倒せました。

これでシリーズ突破にも王手です!

 

カンファレンスファイナル進出を決めるべくヒートは再び敵地フィラデルフィアへ。

5/13金曜日に第6戦に挑みます。

シクサーズはエンビードだけでなくサイブルもQuestionableに。

ただシーズン最終戦になる可能性もあるので欠場の可能性は低いのではと。

 

対するヒートはラウリーがアウト。

やはりコンディションが厳しいのでしょう。

ビンセントがまた代わりにスタメンですかね。

そのビンセントはじめヒートはタッカー、ヒーロ、ストゥールース、マーティンがQuestionable。

きっと出場してくれるはず。

敵地ではありますが一気に突破を決めたいところです。

 

それでは、ヒートの応援を一緒に楽しみましょう!

 

Twitterは↓↓

https://twitter.com/tatsuya4989?s=09

 

YouTubeチャンネルは↓↓

http://www.youtube.com/channel/UCFMXC9Gwxom2rznrhQeKMSQ?sub_confirmation=1

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2022.5.9プレーオフCSF#4)

エンビードが強い

前の試合はシクサーズに敗れたヒート。

3連勝とはいきませんでした。

エンビードが強かったですね。

 

気を取り直しての大事な4戦目。

会場は変わらずのフィラデルフィア

エンビードももちろん出場ということでタフな試合は続きます。

 

対するヒートはデッドモンが欠場。

エンビードに対してサイズで渡り合えていた数少ない選手。

貴重な戦力を欠く状態でどんな試合となるか。

 

それでは試合を振り返っていきましょう。

 

対 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

MIA 108-116 PHI

FG% 46.3%

3P% 20.0%

FT% 89.3%

リバウンド 33(OR 5 DR 28)

アシスト 24

ターンオーバー 13

 

Q1 28-30

シクサーズはターンオーバーから
セカンドチャンスでタッカーのコーナースリー決まる
ストゥールースは2本目のコーナースリーで成功、いけるか
シクサーズはミスマッチ作って攻めてくる
ヒートはオフェンスリバウンドで粘る
シクサーズはターンオーバーが多め
グリーンのスリー1本目決める、乗ると嫌だ
シクサーズはエンビードのサイズ使ってくる
交代 アデバヨ→オラディポ
ヒートはスモールラインナップで対抗
オラディポが攻める
交代 ストゥールース→ヒーロ
一進一退の展開が続く
オラディポが積極的、良さそう
バトラーがテイクチャージ、ハーデン2つ目
交代 ラウリー→ビンセント、タッカー→アデバヨ
ヒートゾーンディフェンス
アデバヨも積極的
ヒーロがこない
交代 バトラー→ストゥールース
ビンセントが良い守備見せるも3つ目のファール
2点ビハインドで1Q終了

 

Q2 28-34

交代 ビンセント→ラウリー
ラウリーが復帰後初得点
ラウリー→アデバヨの派手なダンク、勢い出るか
オラディポがフリースロー量産
交代 オラディポ→バトラー
バトラーも攻める
ハリスが決めてくる
ヒーロのスリーが決まる、乗っていきたい
交代 アデバヨ→タッカー、ヒーロ→オラディポ
オラディポが戻って早速スティー
交代 ラウリー→ヒーロ
ストゥールースがオープンスリー決められず、タッカーもこない
グリーンが落とさない、4ポイントプレー獲得もフリースローは外してくれる
交代 ストゥールース→アデバヨ
ヒーロ速い
ヒートのミスも出てきてビハインド広がる
交代 オラディポ→ラウリー
ラウリーがこない、厳しい
ビハインド二桁に
何とかいい守備で粘る
ここでバトラーエンドワン、さすが
ラウリーオフェンスリバウンド粘る、攻撃のリズムにつなげたい
交代 アデバヨ→オラディポ
ヒートオープンのスリー打てているから決めたい
交代 タッカー→マーティン、ヒーロ→ストゥールース
最後のポゼッションほぼ時間なかったけど止められず
8点ビハインド

 

Q3 29-25

スタメンで後半開始
ヒートターンオーバーから
マキシがくる、嫌な流れ
ヒートはバトラーの得点で何とかしのぐ
お互いミスの出る後半立ち上がり
アデバヨがエンビードを止められない、エンドワンも献上
交代 アデバヨ→オラディポ
ラウリーのスリーがこない、厳しい
バトラーがエンドワン獲得、頼れる
エンビードの手が顔に入っていた模様、フレグラント
バトラーがスリー決めて一気にビハインド縮める
オラディポもフリースロー増やしていく
ラウリーがこない、厳しい
シクサーズのミスでヒートが助かる場面が多い印象
ストゥールースもこない、この試合も外決まらず
ルーズボールでストゥールースが4つ目のファール、ボーナスもついていてもったいない
交代 ストゥールース→ヒーロ
なかなか点差を詰め切れない
タッカーが4つ目のファール
交代 タッカー→モリス、ラウリー→ビンセント
ビンセントが入って早速決める、いけるか
エンビードフリースロー落ちがち
ヒートの外がこない、オープン目で打てているけど。。
バトラーが凄い、エンビード相手にエンドワン
交代 バトラー→ラウリー
追いつけそうなところで追いつけない
ビンセントも最後オープンスリー決められず
4点ビハインド

 

Q4 23-27

交代 モリス→アデバヨ
ヒートゾーン
シクサーズが立ち上がりファール多い
ヒートが攻めきれない
またビハインドじわじわ開いてしまう
交代 ラウリー→バトラー
ビハインドまた二桁に
交代 オラディポ→ストゥールース、ビンセント→タッカー
ストゥールースとタッカーがファール5つに
交代 タッカー→オラディポ
ヒートは4Qに入って得点伸ばせない
というところでオラディポのスリーくる、いけるか
ハーデンがここで決めてくる
アデバヨエンドワン!
何とかクラッチゲームに持ち込む
アデバヨが粘る、いってほしい
ハーデン落とさない、乗せたくない
バトラーのスリーこない、ちょっとタフすぎるか
リバウンド取りたい
オラディポのジャンパー決まらず、勝負ありか
ハーデンも落とさない
ストゥールースここでスリーも時既に遅し、その後ファールアウトしてしまう
交代 ストゥールース→ビンセント
8点ビハインドで負け

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。

2022-05-09 09:00 ヒート VS 76ers

https://nba.rakuten.co.jp/games/42100204

 

ピックアップ

ジミー・バトラー(42分)

40得点、3リバウンド、6アシスト、2スティール、2ブロック、フィールドゴール13/20(65.0%)、スリーポイント2/6(33.3%)、フリースロー12/13(92.3%)、1ターンオーバー、1ファール、-2

 

バム・アデバヨ(33分)

21得点、7リバウンド、4アシスト、0スティール、0ブロック、フィールドゴール9/12(75.0%)、スリーポイント0/0(-.-%)、フリースロー3/3(100.0%)、1ターンオーバー、4ファール、-5

 

バトラーが圧巻の活躍。

ヒートの攻撃に停滞感がある中でも40得点と貫禄のパフォーマンス。

もちろん攻撃だけでなく守備でも2スティール、2ブロック。

ただバトラーがこれだけの活躍をして勝てないのは厳しい。

他の選手もステップアップが必要です。

 

そういった意味ではアデバヨは手応えがあったのではないでしょうか。

エンビードがいる時間は厳しい部分もありましたが20得点を超えてきました。

リングに向かっていく場面も前戦に比べるとかなり多かったかと。

守備ではどうしてもサイズ差でやられる場面もありましたが結局エンビード自体にはそこまで好きにはやらせていませんでした。

これを続けてまた1つレベルを上げてほしいですね。

 

ヒート全体のスリーが決まらない状況で特に気になったのはラウリー。

この試合復帰後初得点もありましたがスリーは0/6。

ここが1本でも2本でも決まってたら全く違う展開になっていたはず。

プレータイムも制限されているようですしコンディションは戻りきっていないのでしょうか。

その他もビンセント0/4、ヒーロ1/5、オラディポ1/5、タッカー1/4と確率が上がらず。

オープンでは打てているのであとは当たるの待ちです。。

 

ホームへ

シクサーズに寄り切られて連敗となったヒート。

これでシリーズは2-2のタイに。

エンビード不在の2勝をお返ししたということにしときましょう。

 

ここからが本番の第5戦目。

ヒートはホームに戻っての逆襲に臨みます。

エンビードは相変わらずQuetionableですが間違いなく出てくるでしょう。

個人的にはマキシが終盤どこか痛めているようにも見えたので気になるところです。

 

対するヒートは引き続きQuetionableが大量に。

ラウリー、ヒーロ、タッカー、ストゥールース、ビンセント、デッドモン、マーティンの7人。

特に不調のラウリー、そして4戦目を欠場したデッドモンが出場できるかどうか。

負けると3連敗をして王手をかけられ、敵地での6戦目に挑むことに。

それだけは避けたい。

勝つしかありません。

 

それでは、ヒートの応援を一緒に楽しみましょう!

 

Twitterは↓↓

https://twitter.com/tatsuya4989?s=09

 

YouTubeチャンネルは↓↓

http://www.youtube.com/channel/UCFMXC9Gwxom2rznrhQeKMSQ?sub_confirmation=1

NBA_HEATについてひとり言#40

HEATについてひとり言、第40回を公開しました!  


www.youtube.com

 

いやーエンビードが戻ってきましたね。

ここからが本番です。

CSFも熱戦が続きます。

 

今回のお品書きは

・試合の振り返り

・来週の予定

・雑談

の3本立て。

 

お時間あればぜひご視聴ください。

細かいことはブログに書いていきますのでこちらも引き続きよろしくお願いします!

 

それでは、一緒にヒートの応援を楽しみましょう!

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2022.5.7プレーオフCSF#3)

エンビード復帰

前戦もシクサーズをホームで一蹴したヒート。

これでシリーズは2-0に。

余裕をもってフィラデルフィアに移動です。

 

しかし、第3戦目、直前まで欠場予定だったエンビードが一転復帰することに。

Injury Listもあてにならないものです…!

シクサーズはちゃんと更新してなかったということで罰金5万ドルとのこと。

何はともあれこうなってくると話は全く変わってきます。

MVP級の選手が戻り、ホームの声援を受けるシクサーズ

想像するだけでも恐ろしい。

 

対するヒートもラウリーが復帰。

エンビード復帰で守備も格段にレベルアップするシクサーズ

ラウリーが攻撃の指揮を執って崩すことができるか。

守備でのテイクチャージも期待したいところです。

 

それでは試合を振り返っていきましょう。

 

対 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

MIA 79-99 PHI

FG% 35.1%

3P% 23.3%

FT% 75.0%

リバウンド 35(OR 10 DR 25)

アシスト 14

ターンオーバー 12

 

Q1 17-21

早速ストゥールースがエンビードからテイクチャージ
ラウリーがプッシュ、元気そう
立ち上がりはお互いシュート決まらず
ストゥールースが3本目で最初のスリー成功、確率上げていけるか
ヒートの守備は相変わらずいいけど攻撃はいまいち乗り切れない
ボールムーブでリズム出てくるか
バトラーの外こない
アデバヨも決めきれない、エンビード意識し過ぎな印象も
交代 ラウリー→ビンセント、ストゥールース→ヒーロ
序盤からビハインド広がっていく
交代 アデバヨ→デッドモン
ヒートは打ちきれないポゼッションも、エンビードの存在際立つ
バトラーのジャンパーもこない
ヒートの得点伸びない
ビハインドが二桁に
交代 タッカー→オラディポ
ヒーロのジャンパーで久しぶりの得点
ヒートは個人で打開していくしかないか
交代 ビンセント→ラウリー
ヒートはせめてフリースローを高確率で決めていきたい
というところでバトラー2本とも落とす
1Q終了間際はシクサーズのターンオーバーに助けられる
交代 デッドモン→アデバヨ、バトラー→ストゥールース
4点ビハインドで2Qへ

 

Q2 17-20

立ち上がりもシクサーズがターンオーバー
セカンドチャンスもあるけどヒートは活かせない
逆にターンオーバー献上してまたビハインド広がる
2Qもヒートが得点取れない
交代 ストゥールース→バトラー
エンビードがいない時間でビハインド削れず
オラディポのスリーくる、いけるか
グリーンこの試合は外決めてくる
アデバヨがエンビードに仕掛ける、いけるはず、もっといってほしい
交代 ラウリー→ビンセント、アデバヨ→デッドモン
ヒート攻めきれない場面が目立つ
交代 オラディポ→タッカー
バトラーが攻めていくしかない
エンビードは若干本調子ではなく見える
交代 ヒーロ→ストゥールース
シクサーズはファール多め、ハーデン3つ目
デッドモンがエンビード相手に踏ん張る
交代 デッドモン→アデバヨ
ヒートはゾーン仕掛ける
バトラーの外決まらない、打たされてる感も
ストゥールースもこない、厳しいか
最後も決めきれず、逆にギリギリでフリースローも与えてしまう
7点ビハインドで後半へ

 

Q3 31-27

スタメンで後半開始
シクサーズのターンオーバーから
ヒートもターンオーバーしてしまう
早々にビハインド二桁に
ヒートが後半序盤も点が取れない
ラウリーのジャンパーもこない
グリーンのスリー決める
ストゥールースもやり返す
バトラーのジャンパーもこない
ラウリー3つ目のファール
バトラーがエンドワン獲得、ハーデン4つ目、流れ変わるか
ストゥールースの外決まる!ビハインド一桁に戻す
シクサーズタイムアウト明けターンオーバー、ヒートの守備がいい
そしてセカンドチャンスでバトラーがまたもやエンドワン
シクサーズがターンオーバー連発
バトラーが攻める、エンジンかかってきた
ビハインドがワンポゼッションに
タッカーがオフェンスリバウンドもぎとってバトラーの得点へ
ヒートはボーナス入ってるの大きい
交代 ラウリー→ビンセント、ストゥールース→ヒーロ
グリーンが外落とさない
バトラーも止まらない
エンビードがオフェンスファールで3つ目、タッカーのナイステイクチャージ
交代 アデバヨ→デッドモン
デッドモンのフリースローでいよいよ同点に
ここでヒートのターンオーバーもあってマキシが連続得点、乗せたくない
タッカーのオフェンスリバウンド助かる
交代 バトラー→ラウリー、タッカー→オラディポ
エンビードがエンドワン、強い
またジワジワ離される
ここでヒーロのスリー
ニアンもやり返す
そしてヒーロもやり返す
3点ビハインドまで詰めて4Qへ

 

Q4 14-31

交代 ビンセント→ストゥールース、デッドモン→アデバヨ
ラウリー4つ目のファール
交代 オラディポ→タッカー
ハーデンが攻めてくる
ヒートは得点取れない
タッカーが熱くなる、サイブルとダブルテクニカル
じわじわ離されてしまう
交代 ヒーロ→バトラー
ここでマキシのスリー、二桁差に戻される
交代 ラウリー→オラディポ
ハリスのスリーもここで決まってくる、痛い
対するストゥールースはこない
ここでバトラーのスリー、勝負強い
リバウンド取れずスリー許す、痛い
マキシが乗ってくる嫌な流れに
交代 ストゥールース→ヒーロ
ヒートはバトラーで粘る、というかバトラーしか点が取れない
ここでエンビードがエンドワン、痛い
ビハインドを削れない
グリーンのスリーがバウンドして決まる、これは勝てないパターン
マキシのスリーも落ちない、前半とは別人
ヒートは結局3Q以外得点をしっかり取れず、勝負あり
交代 バトラー→ハイスミス、タッカー→マーティン、アデバヨ→ヤルツェヴン
20点差で負け

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。

2022-05-07 08:00 ヒート VS 76ers

https://nba.rakuten.co.jp/games/42100203

 

ピックアップ

バム・アデバヨ(33分)

9得点、3リバウンド、1アシスト、2スティール、0ブロック、フィールドゴール2/9(22.2%)、スリーポイント0/0(-.-%)、フリースロー5/8(62.5%)、3ターンオーバー、5ファール、-22

 

カイル・ラウリー(25分)

0得点、4リバウンド、3アシスト、1スティール、0ブロック、フィールドゴール0/4(0.0%)、スリーポイント0/2(0.0%)、フリースロー0/0(-.-%)、1ターンオーバー、4ファール、-10

 

エンビード復帰で苦しんだアデバヨ。

このところ20得点、10リバウンド以上の活躍を続けていましたが厳しかったですね。

特に攻撃ではエンビードを意識し過ぎだった印象です。

ドライブを仕掛けて得点を取るシーンもありましたし、もっと自信を持っていいかと。

ジャンパーも思い切りがなく、躊躇して打って落として、という悪循環に。

特に昨季は多かった気がするのですが、アデバヨがリングを見ないと相手も守りやすいはず。

相手はMVPとはいえ、せめて気持ちでは自分が格上だというつもりで攻めてほしいです。

 

相手の守備がよりハードになるということでその攻略を期待していたラウリー。

しかし、シュートを決められず、アシストもそこまでという結果に。

困ったところでラウリーのプルアップスリーやジャンパーが決まってさすが、と思えるような展開になればよかったのですが。。

プレー時間も25分と伸ばすことはできず、コンディションの不安はまだ続いていそうです。

何とか早いタイミングで復調してきてほしいですね。

 

ヒートは79点に抑えられたということもあり二桁得点は2人だけ。

バトラーはさすがの33得点でこの試合唯一得点の気配のある選手でした。

その次はヒーロの14得点、そのヒーロも確率は5/15。

守備で狙われる分ちょっとこれだと差し引きで考えると難しい。

チームで3番目にシュートを打ったのはストゥールースで確率は3/11。

ヒーロもストゥールースも入る時間帯は入るのですが、試合の中でも波がありました。

ここまで選手のステップアップが続いてここまで強くなったヒート。

ここからまた一段階レベルアップが見たいところです。

 

エンビードを倒したい

シクサーズ相手に最終的には大敗となったヒート。

後半追いつく場面もありましたが結局追い抜くには至らず。

改めてエンビードの存在の大きさを感じましたね。

 

そしてとても重要になる4戦目は5/9月曜日。

引き続きアウェーでの一戦になります。

シクサーズはエンビードがQuestionableになっていますが恐らく出てくるはず。

エンビードのいるシクサーズ、倒したいですね。

 

ヒートはいつも通りQuestionableに沢山の選手が。

ラウリー、ヒーロ、タッカー、ストゥールース、ビンセント、マーティン、デッドモンと実に7人。

こちらも恐らく出てくるとは思いますが…!

心配なのはやはりラウリー。

コンディションが上がり長い時間コートで活躍してくれるか。

はたして。

 

それでは、ヒートの応援を一緒に楽しみましょう!

 

Twitterは↓↓

https://twitter.com/tatsuya4989?s=09

 

YouTubeチャンネルは↓↓

http://www.youtube.com/channel/UCFMXC9Gwxom2rznrhQeKMSQ?sub_confirmation=1

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2022.5.5プレーオフCSF#2)

鬼の居ぬ間に

前の試合ではシクサーズにしっかりと勝利をおさめたヒート。

カンファレンスセミファイナルの初戦をまずはしっかりと取りました。

エンビード不在がかなり大きかったですね。

 

第2戦目もホームでの試合。

そしてシクサーズは引き続きエンビードが欠場。

鬼の居ぬ間に連勝しておきたい。

 

ヒートもラウリーは引き続き欠場。

いつ戻ってくることができるのか。

ただ他のQuetionableだった選手たちは出場。

一安心です。

 

それでは試合を振り返っていきましょう。

 

対 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

MIA 119-103 PHI

FG% 51.3%

3P% 48.3%

FT% 80.6%

リバウンド 44(OR 8 DR 36)

アシスト 25

ターンオーバー 14

 

Q1 31-24

シクサーズはハリス中心に攻撃か
ヒートはボール回して攻めていく
立ち上がりは外こない
バトラーのシュートブロックにきたハリスも痛そうに
ストゥールースの外がくる、いけるか
ヒートはターンオーバー取ってからのトランジション決めきれず、もったいない
アデバヨの派手なダンク!エンドワン!
ハリス大丈夫そう
ビンセントの外も決まる、外が決まると大きい
ストゥールースが2つ目のファール
交代 ストゥールース→ヒーロ、アデバヨ→デッドモン
タッカーのコーナースリーもくる
バトラーが華麗なフェイクを披露
ヒートは守備がいいのでリバウンドも取りたい
攻撃のミスが出てくる
交代 タッカー→オラディポ
ヒーロの外が決まる、この試合もいいか
デッドモンが攻守でハッスルもスリーはエアボール 笑
交代 バトラー→マーティン、ビンセント→ストゥールース
7点リードで2Qへ

 

Q2 29-28

交代 デッドモン→アデバヨ
オラディポもキレがある
ヒーロがシュート落とさない
シクサーズは外がこない
アデバヨが積極的
マーティンのスリーもくる
守備が引き続きいい
ヒーロの確率が高い
アデバヨが強引にねじ込みエンドワン!
リード二桁に
交代 ストゥールース→ビンセント、マーティン→バトラー
アデバヨはパスも冴えるし守備ではマキシを止める、凄い
ヒートがオフェンスリバウンド粘りオラディポのスリー
交代 アデバヨ→タッカー
シクサーズは外こないの厳しい
ヒートの攻撃が少し雑に
リード削られてしまう
交代 オラディポ→アデバヨ
ヒーロが嫌な流れでも落とさない、頼りになる
交代 ビンセント→マーティン、タッカー→オラディポ
アデバヨも攻める
セカンドチャンスはこの試合も伸びそう
最後オラディポいい守備もスリーポイントファール取られてしまう
8点リードで後半へ

 

Q3 31-28

スタメンで後半開始
ヒートのターンオーバーから
バトラーの得点が伸びる
シクサーズはハリスで粘る
タッカーのコーナースリーが落ちない
グリーンの外こないの大きい
アデバヨは後半も良さそう
マキシが速い
ストゥールースのロングスリー決まる
後半もヒートの守備がいい
アデバヨもファール増えてきたか
交代 アデバヨ→デッドモン、ストゥールース→ヒーロ
お互い少し荒くなってくる
コルクマズが当たり始める、厄介
ヒートがタイムアウト明けターンオーバーから、しかもマキシのエンドワンにつながる
嫌な流れになりそうなところでバトラーがエンドワン獲得、さすが
交代 タッカー→オラディポ
デッドモンがオフェンスリバウンドで粘る
ヒートの良い守備が続く
マキシも乗ってくると厄介
交代 ビンセント→マーティン
最後はシクサーズに打たせず
交代 デッドモン→ストゥールース
11点リードで4Qに

 

Q4 28-23

交代 バトラー→アデバヨ
ヒートゾーンディフェンス
早速24秒守り切る
アデバヨで確率高くいきたい
マキシが攻めてくる、嫌な記憶がよみがえる。。
ヒートの攻撃でミスが続くも守備で粘る
オラディポが個人技でリム狙う、頼もしい
交代 マーティン→バトラー
シクサーズのファールが増える、ニアンがファールアウト
ヒーロ→アデバヨのアリウープダンク!
さらにターンオーバー奪って、セカンドチャンスでストゥールースのスリー!
今度はアデバヨ→バトラーのアリウープダンク!
シクサーズの外が終始こない
対するヒートはいいボールムーブからオラディポがスリー
ヒートのランでリード広がる、勝負ありか
ハリスの外が立て続けに決まる
交代 ストゥールース→タッカー
タッカー戻ってきた
ヒートがターンオーバーから失点、すかさずタイムアウト
ここでオフェンスリバウンド粘ってアデバヨがエンドワン
ヒーロがこの時間帯でまたターンオーバー、ハリスにエンドワンも献上
ヒートはまたリバウンド粘って得点
ヒーロは守備でもマキシに狙われる
オラディポのスリー決まる、これで決まりか
交代 アデバヨ→ヤルツェヴン、タッカー→ハイスミス、ヒーロ→マーティン
ヒートも主力温存
ヤルツェヴン得点
交代 バトラー→ダンカン
マーティンがこの展開でもスティー
16点差で勝利
会場にいたウェイドとヒートの選手たちが談笑するシーンも

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。

2022-05-05 08:30 76ers VS ヒート

https://nba.rakuten.co.jp/games/42100202

 

ピックアップ

バム・アデバヨ(33分)

23得点、9リバウンド、3アシスト、1スティール、0ブロック、フィールドゴール7/11(63.6%)、スリーポイント0/0(-.-%)、フリースロー9/11(81.8%)、1ターンオーバー、3ファール、+15

 

ヴィクター・オラディポ(29分)

19得点、6リバウンド、1アシスト、0スティール、0ブロック、フィールドゴール6/11(54.5%)、スリーポイント3/4(75.0%)、フリースロー4/4(100.0%)、4ターンオーバー、3ファール、+6

 

アデバヨが攻守で引き続きエナジー全開でした。

プレーオフ最初の方の低調なパフォーマンスはコンディションだったんですかね。

コロナのプロトコルにも入っていましたし。

オフェンスリバウンドにも飛び込み、体を張ってフリースローも量産。

特にディアンドレ・ジョーダンとのマッチアップではかなり高い確率で得点が計算できていました。

 

そしてこの試合も長い時間プレーしたオラディポ。

攻撃ではターンオーバーもありましたが個人での得点力はさすが。

もちろん守備でも対人での強さを発揮してくれました。

まだまだ状態は良くなると考えるとどんどんプレーしてほしい。

チームが勝てているのを上手く活かして起用ができると今後効いてきそうです。

 

バトラーは37分のプレーとなりましたが他に35分以上プレーした選手はなし。

30分以上のプレーもヒーロの33分とアデバヨの32分だけ。

ここにきて温存ができているのは大きいです。

守備はもちろん誰が出ても大丈夫ですし、この試合は攻撃もチーム全体で得点を重ねていけた印象です。

ターンオーバーがもう少し減ったらとも思いますが、プレーオフ初経験の選手も多いですし、オラディポも馴染んできたら自然と減るはず。

経験も重ねながら勝利も重ねていけている良い循環ではないでしょうか。

 

アウェーでどうなる

シクサーズ相手にホームで連勝となったヒート。

まずは最初のステップをクリアしました。

チームの状態もまだまだ上がりそうです。

 

勢いそのままに臨む第3戦目は5/7の土曜日。

敵地に移動して3連勝を狙います。

シクサーズはエンビードが引き続き欠場。

この2戦、シクサーズの試合を日頃見ていなくても不在の大きさは痛いほど伝わってきました。

打つ手なしのようにも感じましたがドック・リバースは何か策を講じてくるか。

ヒートの守備というのと強烈な引力を持ったエンビードがいないという影響を考えても外からの確率はもっと上げないと厳しくなりそうです。

 

対するヒートはラウリーが一応Quetionableに。

もちろん戻ってくるのは嬉しいですが無理はしてほしくないですね。

地元でもありますし、本人は鼻息荒くアップ中かもしれませんが。笑

その他ヒーロ、タッカー、ストゥールース、ビンセント、マーティンもQuetionableに。

この辺りは毎試合Quetionableからの出場になっているのでもはや全員出る前提で考えてしまう自分がいますね…。

エンビード不在とはいえ敵地の声援もあります。

ホームに戻ったシクサーズの心を折るようなプレーを見せてほしいところです。

 

それでは、ヒートの応援を一緒に楽しみましょう!

 

Twitterは↓↓

https://twitter.com/tatsuya4989?s=09

 

YouTubeチャンネルは↓↓

http://www.youtube.com/channel/UCFMXC9Gwxom2rznrhQeKMSQ?sub_confirmation=1