大事すぎる一戦
前戦はキングスに勝利したヒート。
今季最長の連敗を4でストップしました。
順位も首位に返り咲きです。
そして次の試合は今シーズンの大一番ともいえる一戦。
セルティックスとのアウェーでの対戦に挑みます。
シーズン終盤にかけてどんどんと調子を上げているチーム。
ただロバート・ウィリアムズⅢ世が欠場。
フルメンバーという訳ではないですが強豪であることに変わりはありません。
対するヒートもマーティンが欠場ということで全員はそろわず。
本人は出たがっているようですが大事を取っての欠場が続いているようです。
この辺りはとても難しいですね。。
あとは前の試合で大きくローテーションに変更があったのがこの試合どうなるか。
ひとまずはこの試合もストゥールースがスタメンということで、はたして。
それでは試合を振り返っていきましょう。
MIA 106-98 BOS
FG% 48.1%
3P% 38.2%
FT% 68.0%
リバウンド 42(OR 4 DR 38)
アシスト 27
ターンオーバー 18
Q1 25-29
ラウリーのシュートと見せかけたパス
ストゥールースが1本目のスリー成功
ヒートの守備がいい
ラウリーもスリー成功
ヒートはターンオーバーあり
バトラーのスリーはさすがにこない
ストゥールースが2本目のスリー決める
1Qから一進一退の熱い展開
交代 バトラー→ヒーロ
ヒーロが入ってすぐターンオーバー
アデバヨがエンドワン獲得、頼もしい
交代 アデバヨ→デッドモン
タイスのスリーが決まってくるのが厄介
お互い強度、集中力が高くて面白すぎる試合に
交代 ストゥールース→ビンセント
交代 タッカー→バトラー、ラウリー→ダンカン
デッドモンがムービングスクリーンでファールも、精彩欠くか
ビンセントもターンオーバー
ダンカンがテイクチャージ!
ヒーロがまたターンオーバー、テイタムのエンドワンにつながる
スリーも決められず序盤はブレーキに
ビンセントもエンドワン献上、相手が外してくれて助かる
じわじわビハインド広がる
最後にヒーロが
ブザービートでスリー!でかいし、2Q以降の勢いに
4点ビハインドで1Q終了
Q2 28-23
ヒートが最初のプレーでオフェンスファールをしてしまう
デッドモンのファール3つ目
小唄 デッドモン→アデバヨ
バトラーが決めきれない
ヒーロもこない、アデバヨでいきたい
ヒートは守備で粘る
バトラーとアデバヨのコンビネーションは強烈
ヒートのファールの多さが気になる
ダンカンの外こない
お互い一歩も譲らない展開に
この試合も少しリバウンドが厳しいか
ビンセントがまたターンオーバー、頑張ってほしい
ダンカンのブロック!
交代 ダンカン→ストゥールース、バトラー→タッカー、ビンセント→ラウリー
ヒーロが得点伸ばす、ヒート粘る
ラウリーが時間ぎりぎりでスリー、さすが
ストゥールースがオープンスリー決めきれない
良い守備を得点に繋げられず、ビハインドがまたじわじわ広がる
交代 ヒーロ→バトラー
停滞感が出てきたところでラウリーが決める、さすが
リバウンド粘ってストゥールースがスリー成功、大きい
熱い展開が続く
交代 アデバヨ→デッドモン
抗議したテイタムにテクニカル
デッドモンがブロック!
ヒートが前半終了間際に逆転
1点リードで熱すぎる前半終了
Q3 26-31
スタメンで後半スタート
ヒートの攻撃はセットプレーの成功から
ラウリーのスリーが後半も決まる
アデバヨのタッチも引き続き良さそう
ラウリーのスリー連発!
いい流れだったヒートは連続ターンオーバー、よくない
相手もしてくれて助かる
バトラーがゴール下でフリーに
ヒートのリードが二桁に
ここでブラウンが得点伸ばし始める
ストゥールースがターンオーバー献上
アデバヨが3つ目のファール
ヒートが攻めきれないポゼッションも
ストゥールースがエンドワン献上、テクニカルも取られる
二桁に広がったリードも削られ逆転許す
交代 バトラー→ヒーロ
ストゥールース外も落とす、気持ちを切らさず粘ってほしい
ヒーロも決められない
ラウリーもエンドワン献上、ビハインド広がってしまう
交代 アデバヨ→デッドモン
嫌な流れになりかけたところでラウリーのスリー、さすが
ヒーロもジャンパー決めて同点に
一進一退が後半も続く
交代 ストゥールース→ダンカン
ここにきてテイタムがアタックモードか
ヒートのターンオーバーもあって会場が盛り上がる
シンプルにラウリーとデッドモンのツーメンでヒートは粘る
交代 タッカー→バトラー
タイスの活躍が厄介
最後はラウリー決められず4点ビハインドで勝負の4Qへ
Q4 27-15
交代 ラウリー→ビンセント
ヒートがゾーンディフェンス
24秒守り切る、ゾーンが効いてる
デッドモンのサイズ活かす、早い時間で同点に
バトラーが
フリースロー獲得も肩痛そうに、2本とも外す、大丈夫か
そのバトラーのジャンパーで逆転、大丈夫そう
ダンカンのスリーがこない
タイスがエンドワン獲得、デッドモン6つ目で退場
交代 デッドモン→アデバヨ
交代 ビンセント→ラウリー、ダンカン→ストゥールース
ラウリーのスリーが勝負どころでも決まる
ストゥールースがまたターンオーバーもすぐにスリーで取り返す
終盤になっても一進一退
バトラーがナイス守備もファールの判定、厳しい
お互い終盤になっても集中力が落ちない、取っては取られという展開
スマートがムービングスクリーンでオフェンスファール!でかい
ストゥールースが守備頑張る
ヒートが終盤きついところで気合の守備!固い!
ラウリーのジャンパーでリード4点に、残り2分
ストゥールースがブラウンブロック!!
からのヒーロ→バトラーの
タッチダウンパスでリード6点に!!!
アデバヨがオフェンスリバウンド獲得!
ヒーロのスリーこない、勝負を決められない
ストゥールースがテイタムからテイクチャージ!!
4点リード、33.6秒残りでヒートボール
スマートが退場
8点リードで熱戦を制す
個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。
2022-03-31 08:30 ヒート VS セルティックス
https://nba.rakuten.co.jp/games/22101139
ピックアップ
マックス・ストゥールース(32分)
14得点、7リバウンド、1アシスト、3スティール、2ブロック、フィールドゴール5/10(50.0%)、スリーポイント4/9(44.4%)、フリースロー0/0(-.-%)、3ターンオーバー、1ファール、+17
タイラー・ヒーロ(32分)
12得点、10リバウンド、5アシスト、0スティール、0ブロック、フィールドゴール5/14(35.7%)、スリーポイント2/6(33.3%)、フリースロー0/0(-.-%)、2ターンオーバー、2ファール、+1
2試合連続のスタメンとなったストゥールース。
前の試合は若干空回りの印象で、この試合でもミスは散見されました。
それでも守備での、特に終盤での貢献は見事。
まさにダンカンに比べて期待されているところで応えました。
本人もどんどん自信をつけてきているのではないでしょうか。
そしてヒーロはよく粘ったなという印象。
一応ダブルダブルではありますが得点は12で確率もそこまで上がらず。
ただこれまでセルティックス戦ではもっとやられていたイメージ。
この試合も入って早々に2つターンオーバー。
ただそこから崩れずに冷静にプレーを続けて2Q以降はターンオーバーなし。
アシストを5つ獲得したというのも素晴らしかったと思います。
こういった成長を感じられるのも嬉しい限りです。
バトラーは24得点でチームハイ、ラウリーは3pを3/12と高確率で決めて23得点とチームを牽引。
アデバヨも17得点と20得点には届きませんでしたが12リバウンド、8アシストとトリプルダブル級の活躍。
主力がしっかり役割を果たし、若手も成長を見せてくれる。
とても良い試合となりました。
残り5試合
セルティックスとの熱戦を制したヒート。
同点9回、リードチェンジ16回という息詰まる試合でしたね。
最後に勝てたという点も含めて面白すぎる試合。
先週が嘘のようなパフォーマンスに戸惑うばかりです。笑
シーズンの残りも5試合となったヒートの次戦は4/3日曜日。
引き続きのアウェーでブルズと戦います。
一時の勢いは失っているとはいえ直近の試合ではデローザンが50得点。
勝ってプレーオフへの勢いを加速させることができるか。
ヒートの次戦はバック・トゥ・バックでラプターズ戦ということもあるので勝っておきたい。
怪我人の状況としてはマーティンが引き続きQuetionable。
そしてストゥールース、ビンセントもQuetionableに。
早く選手が揃うといいのですが。。
プレーオフ出場も確定したので無理はしてほしくないですし。
難しいですね。
それでは、ヒートの応援を一緒に楽しみましょう!
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