ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2022.3.29レギュラーシーズン#76)

まだ揃わず

前の試合はネッツに大敗したヒート。

連敗は4に伸びて東の首位も陥落。

何より勝利がほしい。

 

そんなヒートがホームに迎えるのはキングス。

キングスはフォックスやサボニスも欠場。

実質シーズン終了ムードの相手に負けるわけにはいきません。

 

対するヒートはマーティンが欠場。

ビンセントは復帰しつつ、まだまだ全員揃わないですねー。

そしてこの試合誕生日のストゥールースがスタメンに。

ダンカンは怪我という訳でもないようですが、ここにきての変更。

プレーオフに向けてどう捉えるか。

 

それでは試合を振り返っていきましょう。

 

対 サクラメント・キングス

MIA 123-100 SAC

FG% 54.4%

3P% 47.5%

FT% 100.0%

リバウンド 48(OR 10 DR 38)

アシスト 30

ターンオーバー 16

 

Q1 31-19

ヒート立ち上がり得点取れず
アデバヨのジャンパーで初得点
ストゥールースこない、オフェンスファールも献上
キングスはなかなか点が取れない
ラウリーのプルアップスリー、続いてタッカーのコーナースリーも成功
この試合もヒートはターンオーバーありそう
交代 バトラー→ヒーロ
ヒーロとアデバヨのコンビネーションに未来を感じる
ヒーロはスリーも決まって好調
アデバヨの得点も伸びる
タッカー簡単すぎてかゴール下外す
交代 アデバヨ→デッドモン、ストゥールース→ダンカン
ヒートの攻撃が良いリズム
交代 ラウリー→ビンセント、タッカー→バトラー
デッドモンのサイズも活かす
ダンカンがベンチから1本目のスリー決める
12点リードで2Qへ

 

Q2 26-22

ダンカンが2本目のスリー成功
ビンセントが2つ目のファール、少し気になる
ヒーロが2Qも好調キープ
ヒート全体の攻撃自体は停滞気味
主力を休ませる時間が少し長めな印象
交代 デッドモン→アデバヨ
リードが縮まる
オフェンスリバウンドで粘り見せる
バトラーエンドワン獲得
交代 ビンセント→ラウリー
バトラーの得点伸びる、ヒーロのアシストも
ヒートの外はこのクォーターあまり決まらない
交代 バトラー→ビンセント、ヒーロ→ストゥールース、ダンカン→タッカー
アデバヨが積極的に攻める姿勢をキープ
ラウリーの外も決まらず、突き放せない
ここでビンセントが決める
ティールからラウリーもスリー成功
アデバヨがプットバックダンク!
終わってみれば16点リードで前半終了

 

Q3 36-27

スタメンで後半開始
セカンドチャンスでバトラーのスリーから
ラウリー→ストゥールースのアリウープダンクでリード20点以上に
後半立ち上がりもターンオーバーはある
ストゥールースの外がこない
バトラー2本目のスリー成功
ストゥールースもようやく決まる
バトラー3本目のスリー!3/3!
キングスも外が当たる
交代 バトラー→ヒーロ
バトラーベンチで笑顔
ヒーロも外決まる
アデバヨがスティールからナイススルーパス
キングスはアデバヨをファールじゃないと止められない
セカンドチャンスでストゥールースがスリー決める
交代 アデバヨ→デッドモン
ヒーロがナイスフェイクを披露、どんどん上手くなってる
交代 ラウリー→ビンセント、ストゥールース→ダンカン、タッカー→バトラー
ダンカンがまたスリー成功、好調
25点リードで3Qへ

 

Q4 30-32

ヒーロがターンオーバーも取り返すようにスリー決める
バトラーもターンオーバー、ヒートは少し回しすぎか
ヒーロがオフェンスファールも、点差もあって攻撃が少し雑に
というところでバトラーエンドワン獲得
デッドモン5つ目のファール、しっかりテクニカルももらう
交代 デッドモン→アデバヨ
バトラーの片足スリーが危うく入りそうになる
アデバヨのタッチが試合通していい
交代 ビンセント→ストゥールース
ストゥールースがターンオーバー
アデバヨがどフリーでダンク、キングスは守備の集中力もなくなってくる
アデバヨがブロックからコーストトゥコーストでドライブレイアップ、凄い
ヒートゾーンディフェンス
ダンカンが連続でスリー成功、絶好調
交代 ヒーロ→ハイスミス、バトラー→ハスレム、アデバヨ→ヤルツェヴン
ハスレムがゴール下でボール持つもシュート打てず
ハスレムがコーナーからスリー打つも決まらず
ハスレムがレイアップ決める!
23点差で久しぶりの勝利

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。

2022-03-29 08:30 キングス VS ヒート

https://nba.rakuten.co.jp/games/22101125

 

ピックアップ

マックス・ストゥールース(30分)

8得点、3リバウンド、2アシスト、1スティール、0ブロック、フィールドゴール3/12(25.0%)、スリーポイント2/9(22.2%)、フリースロー0/0(-.-%)、4ターンオーバー、3ファール、+24

 

ダンカン・ロビンソン(25分)

15得点、2リバウンド、1アシスト、1スティール、0ブロック、フィールドゴール5/8(62.5%)、スリーポイント5/8(62.5%)、フリースロー0/0(-.-%)、0ターンオーバー、4ファール、+4

 

この日スタメンに起用されたストゥールース。

どちらかというと空回りの印象でした。

誕生日に大活躍とはいきませんでしたね。

ただそれでもチームは上手く回っているように見えているから難しい。

相手がという部分もありますが、はたして。

 

そしてベンチからのスタートになったダンカン。

この日は高確率でスリーを沈め絶好調でした。

ベンチからの方が活躍できるのか。

本人はスタメンとしてという思いもあるでしょう。

難しいところです。

 

この日はここ6試合ダブルダブルのなかったアデバヨが22得点、15リバウンドを記録。

FGも16本放って10本成功と見たかった活躍をしてくれました。

このパフォーマンスを強豪との対戦でも見せてほしいですね。

そしてヒーロも29分プレーして20得点、6アシスト。

確率も高く、ターンオーバーは2つだけ。

将来を背負う二人の活躍は偶然か、着実なステップアップか。

目が離せません。

 

注目の一戦

主力を欠くキングスに大勝したヒート。

さすがにと思いつつ、ここ最近の試合の影響で3Q終わっても安心できませんでした。笑

これで連敗は4でストップ。

ここから勢いが出てきてほしいです。

 

連勝を狙うヒートは3/31の木曜日にセルティックスとの注目の一戦に挑みます。

セルティックスは直近のラプターズ戦こそ主力を温存し敗戦。

ただこのところ絶好調で一時は東の首位にも立ったチーム。

ヒートしては守備で存在感を発揮していたウィリアムズⅢ世が欠場というところを突いていけるか。

 

ヒートしてはビンセントとマーティンが怪我でQuetionable。

そしてダンカンは風邪で同じくQuetionableのようです。

全員揃うといいのですが。

キングス戦ではマーティン以外はロスターが揃い、ローテーションがどうなるかというところで大幅な変更がありました。

スタメンにストゥールースというのが今後も続くのか。

あとは今まで一番最初に交代していたのはラウリーだったはずですが、この試合ではバトラーが最初にベンチに。

バトラーは大体1Qは出続けるイメージでした。

これがマーティン不在の影響なのか、バトラーかタッカーどちらかはコートに残したいということなのか。

そしてオラディポとモリスがローテーションから外れ出場がありませんでした。

これもコンディションを見て休ませたのか、プレーオフまでに構築するのが間に合わないという判断なのか。

レギュラーシーズン終盤に負けが続いての修正なのか、プレーオフに取っておいた作戦なのか。

残り数試合、ますます目が離せません。

 

それでは、ヒートの応援を一緒に楽しみましょう!

 

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