ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2022.1.15レギュラーシーズン#42)

久しぶりのホーム

前の試合はホークスに圧勝したヒート。

ロードトリップ6連戦の終戦を勝利で飾りました。

4-2と勝ち越してのホームへの帰還となります。

 

そのホームに戻っての初戦は前戦の相手ホークスと連戦

アウェーで圧勝した相手。

この試合も負けるわけにはいきません。

 

そんなヒートはバトラーが復帰

個人的にはシクサーズ戦からかなとも思っていたのですがこの試合からプレー。

またローテーションメンバーが厚くなりましたね。

あとは連携がスムーズにいくかどうか。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 アトランタ・ホークス

MIA 124-118 ATL

FG% 53.2%

3P% 46.7%

FT% 93.3%

リバウンド 37(OR 9 DR 28)

アシスト 30

ターンオーバー 16

 

Q1 40-30

ラウリー、ストゥールース、バトラー、タッカー、ヤルツェヴンのスタメン
ストゥールースが早速2連続でスリー決める
バトラーがヤングにマッチアップ
ヒートは少しターンオーバーが多めか
ストゥールース早くも3本目のスリー成功
ヒートが早々に二桁リード
ヤルツェヴンが鼻血、接触
ストゥールースがいいカットからレイアップ、ヒートの攻撃を牽引
ヤルツェヴンがリバウンドで存在感、アシストも決める
ヤングにテクニカル、フラストレーション溜まってる
ストゥールースがスリー4本目!16得点
交代 ラウリー→ヒーロ
バトラーもリムにアタック、フィニッシュとパスどちらも冴える
バトラーがフリースロー獲得も足痛そうに、大丈夫みたいだけどヒヤッとする
交代 ヤルツェヴン→デッドモン、ストゥールース→ダンカン
交代 バトラー→ビンセント、タッカー→マーティン
ホークスはガリナリ中心に攻めてくる
ダンカンのオープンスリーこない
ヒーロのラストショット惜しくも入らず
10点リードで1Q終了

 

Q2 24-40

ヒート、ホークスどちらもゾーンディフェンス
立ち上がりヒートのターンオーバーが多い、ファールも重なる
ジワジワ点差が縮まってしまう
ビンセントのオープンスリーも決まらない
交代 ビンセント→ラウリー
マーティンのスリーもこない、ベンチメンバーの得点が伸びない
交代 マーティン→バトラー、デッドモン→タッカー
ホークスに逆転許してしまう
交代 ダンカン→ストゥールース
タッカーのコーナースリーでゾーン攻略
交代 ヒーロ→ヤルツェヴン
バトラー、ラウリーで何とかリズム戻せるか
一進一退の展開に
交代 ストゥールース→ヒーロ
ホークスの外もよく決まる
勝負どころでラウリーのスリー成功
ガリナリの確率が高い、サイズ活かしてくる
バトラーが安定のフリースロー獲得、ヒートも離させれない
交代 ヤルツェヴン→ダンカン
6点ビハインド

 

Q3 30-29

スタメンで後半スタート
ストゥールースの後半最初のスリーは決まらず
立ち上がりホークスを止められない
ヤングにはダブルチーム仕掛ける
ラウリー→ヤルツェヴンのアリウープ
ヤルツェヴンがエンドワンも獲得!後半序盤は攻撃の中心に
フリースロー外すもヒートボールになってラウリーが得点、一気にいけるか
ホークスはコリンズの外が決まる、厄介
交代 ラウリー→ヒーロ
コリンズの肘がストゥールースに入って流血
交代 ストゥールース→ダンカン
ヒートのファールが多いのが気になる
セカンドチャンスもなかなか活かせない
追いつけそうで追いつけない時間が続く
交代 ヤルツェヴン→デッドモン
ここというポゼッションでホークスを止めきれない
交代 バトラー→ラウリー、タッカー→マーティン
点が欲しいところでターンオーバーも
最後に相手がルーズボールファール、ラッキー
5点ビハインドで4Qに

 

Q4 30-19

マーティンがスティールからこの試合ようやく初得点
4Qもここぞというところで点が取れない、ターンオーバーも目立つ
ダンカンの外がこない(この試合結局スリーの成功なし)
この日はヒーロとデッドモン以外のベンチメンバーが乗り切れない
交代 デッドモン→ヤルツェヴン
ヒーロの連続得点でワンポゼッションまで詰め寄る、勝負強い
交代 ダンカン→ストゥールース
良いディフェンスもボール回収できず、惜しい
ラウリー→ヤルツェヴンのコンビネーションがいい
ボグダノヴィッチこないの大きい(この日はFGが1/7、3pが1/6)
コリンズが5つ目のファール、でかい
交代 ストゥールース→バトラー、ヤルツェヴン→タッカー
ラウリーがオフェンスリバウンド取ってフリースローも獲得
バトラーがゴール下外す、キングス戦思い出して嫌な感じ
ボグダノヴィッチがインバウンズでファールしてくれる、ラッキー過ぎる
ヒーロのスリー決まる!1点差に
ホークスもヤング中心に譲らない
ラウリーもスリー成功!いよいよ同点に
バトラーがヤングをブロック!会場大盛り上がり
タッカーがスティール!フリースローも獲得、しっかり決めて同点に
マーティンがここでヤングからテイクチャージ!!
ヒーロのフリースローで2点リード
ホークスがタイムアウト明けインバウンズでミス、ターンオーバー
バトラーが時間ギリギリで得点!2ポゼッション差に
最後もヒートが素晴らしい守備を披露!ガリナリのシュート決まらず勝負あり

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。

2022-01-15 10:00 ホークス VS ヒート

https://nba.rakuten.co.jp/games/22100636

 

ピックアップ

ジミー・バトラー(36分)

23得点、3リバウンド、10アシスト、2スティール、1ブロック、フィールドゴール7/13(53.9%)、スリーポイント0/0(-.-%)、フリースロー9/9(100.0%)、2ターンオーバー、2ファール、+19

 

タイラー・ヒーロ(31分)

24得点、2リバウンド、3アシスト、0スティール、0ブロック、フィールドゴール7/16(43.8%)、スリーポイント4/8(50.0%)、フリースロー6/6(100.%)、3ターンオーバー、2ファール、-8

 

バトラーが復帰早々に20得点以上のダブルダブルをマーク。

特に最終盤ヤングをブロックし、貴重な得点も。

あの左手レイアップはその後のアクションも含めて現地の子供達が絶対真似するやつですよね。笑

ティールも2つフリースローも9本獲得して全て成功

ホントに頼りになる選手です。

 

そのバトラーを上回る得点を記録したのがヒーロ

24得点のうち11得点を第4クォーターで決める勝負強さはさすが。

こういった試合でフリースローを全て成功させることができたのも大きいです。

序盤は少し前の試合の良いイメージを引きずりすぎてか無理めなパスでターンオーバーというシーンもありました。

ただそれも修正してターンオーバーは結局3つ

シーズン後半に向けてバテずに頑張ってほしいですね。

 

ヤルツェヴンはこの試合17得点、11リバウンドでまたダブルダブル

ただ守備のときピックアンドロールで狙われるシーンも。

学習能力と成長速度が凄いのでどんな対応をしていくか楽しみにしたいです。

 

あと注目なのがダンカン、ストゥールース、マーティンのプレータイム獲得競争。

この試合は3人とも約20分プレー

ストゥールースは1Qの大爆発マーティンは4Qフルでプレーして相手を抑えたい場面で役割を果たしていました。

そう考えると今シーズンまだ波があるダンカンが少し出遅れた印象も。

この戦いも見逃せません。

 

注目のビッグマン対決

ホークスとの連戦2試合目も制したヒート

これで連勝は4に伸びました。

直近10試合を8-2とし東の首位ブルズとのゲーム差も1まで縮まってきてます。

 

連勝を伸ばして首位を狙いたいヒートはバック・トゥ・バックで1/16日曜日に試合。

相手はヒートと同じく直近10試合で8-2と好調なシクサーズ

前回対戦ではバトラーを欠きながら何とか勝利をしたヒート。

シクサーズもバック・トゥ・バックということもありますし、勝ちたいですね。

 

ヒートで注目したいのはヤルツェヴン

前回対戦時はまだ本格的にプレーし始めて10試合も経っておらず、プレー時間も12分ほどでした。

そこから著しい進歩を見せているのは間違いありません。

エンビードとマッチアップする時間も長くなってくるはず。

どんなプレーを見せてくれるのか

今からワクワクが止まりません。

 

それでは、ヒートの応援を一緒に楽しみましょう!

 

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