ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2022.1.16レギュラーシーズン#43)

好調なチームを迎えて

前の試合ではホークスとの試合に勝利したヒート。

アウェー→ホームの2連戦をどちらも勝ちきりました。

これで連勝は4に

 

連勝を伸ばすべくヒートがホームに迎えるのはシクサーズ

シクサーズ調子をどんどんと上げているチーム。

前回対戦では勝利しましたが簡単な試合にはならないでしょう。

 

ヒートとしては成長著しいヤルツェヴンがエンビード相手にどこまでプレーできるか

前回対戦ではまだデビューしたてでそれほどプレー時間もありませんでした。

そこから経験と自信を積み重ねてきています。

コートサイドではヒートの永久欠番にもなっているシャックの姿も。

リーグ史上No.1ともいえるビッグマンの前でどんなパフォーマンスを見せてくれるか。

はたして。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

MIA 98-109 PHI

FG% 38.4%

3P% 25.7%

FT% 76.7%

リバウンド 43(OR 12 DR 31)

アシスト 24

ターンオーバー 10

 

Q1 29-20

前の試合と同じスタメン
最初のストゥールースの外はこない
ラウリー→ヤルツェヴンのアリウープ
ヤルツェヴンがプットバックダンクも披露
エンビードにもいい守備、フックも決める、堂々とやりあえている
シクサーズはカリーのスリーが決まる
ヤルツェヴンまたダンク!ノリノリ
交代 ラウリー→ヒーロ
エンビードフリースロー外してくれるのが助かる
マキシが徐々にアタックし始める、若干ゴール下のビッグマンが気になっているか
交代 ヤルツェヴン→デッドモン、ストゥールース→ダンカン
立ち上がりはセカンドチャンスを拾えているのも大きい
リバウンドを飛び込んで確保したエンビードにヒートの選手が群がってボール奪い取る、バトラーがフリースロー獲得
交代 タッカー→マーティン
ヒーロがタフショット沈めて4ポイントプレー獲得、フリースローは外すけど勢いあり
バトラーのスティールも
交代 バトラー→ラウリー
最後ダンカンはスリー決められずも9点リードで2Qへ

 

Q2 21-23

ヒーロがドラモンドにスティールされる
シクサーズはトバイアス・ハリス中心に攻めてくる
ダンカンの外がこない
マーティンがスティールからダンク、さすが
ヒーロにテクニカル、最近多い気がする
ラウリー→マーティンのアリウープ
交代 デッドモン→ヤルツェヴン
お互い展開が早くなる
エンビードがまたフリースロー外すけどリバウンド取れない、セカンドチャンスでスリー成功させてしまう
ジワジワとシクサーズが詰めてくる
嫌な流れでヒーロがスティール、大きい
抗体 ラウリー→バトラー、マーティン→タッカー
エンビードも少しずつ得点伸ばし始める
交代 ダンカン→ストゥールース
バトラーがブロック!
交代 ヤルツェヴン→デッドモン、ヒーロ→ラウリー
シクサーズも粘って二桁リードに持ち込めない
最後にタッカーのコーナースリーが決まって7点リードで後半へ

 

Q3 23-32

スタメンで後半開始
タッカーのスリーから
バトラーのシュートが確率上がってこない
ストゥールース、ラウリーのスリーも成功、リズム出てくるか
ヤルツェヴンのジャンパーも決まる
ヒートのリードが広がる
バトラーは得点の代わりにアシストが増える
エンビードにはダブルチームも仕掛ける、まだヤルツェヴン一人じゃ荷が重いか
交代 ラウリー→ヒーロ
カリーのスリーが決まる、脅威
エンビードが強い
ヤルツェヴン4つ目のファール
交代 ヤルツェヴン→デッドモン
ヒートの攻撃の流れが悪い
交代 ストゥールース→ダンカン
ダンカンの外が後半もこない
遂に追いつかれてしまう
交代 タッカー→マーティン
マーティンが入って早速スリー成功
交代 バトラー→ラウリー
ダンカンのスリーがまるでこない、厳しい
カリーがブザービートでスリー決めてくる、きつい
2点ビハインド

 

Q4 25-34

トバイアス・ハリスがオフェンスリバウンドでエンドワン、痛い
ヒートもペイント攻めながらついていく
交代 ダンカン→ストゥールース
ヒーロの確率も上がらず、いつくるか
逆にシクサーズの外は決まる
ストゥールースもこない、点の取りどころに困る
困ったところでヒーロのスリー決まる、きたか
交代 デッドモン→ヤルツェヴン
交代 マーティン→バトラー
ヒーロ→ヤルツェヴンのアリウープダンク
シクサーズも決めてくる、早めに追いつきたい
交代 ラウリー→タッカー
勝負どころでエンビードが落とさない
ヒーロ→ヤルツェヴンのアリウープ再び、エンドワンも
タッカーのコーナースリーこない、ほしい
ヤルツェヴン5つ目のファール、きつい
交代 ヤルツェヴン→ラウリー
バトラーがエンビードに仕掛ける
得点取れないけど守備で粘る、タッカーがエンビードとのマッチアップ頑張る
それでもシクサーズは要所で決めてくる、厳しい
交代 ストゥールース→マーティン
タッカーがフリースロー2本外す、痛い
良い守備もリバウンドが取れず、セカンドチャンスポイント与えてしまう、勝負あり
マーティンは最後まで元気、4Qもう少し使ってほしかった
11点差で負け

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。

2022-01-16 10:00 76ers VS ヒート

https://nba.rakuten.co.jp/games/22100645

 

ピックアップ

ジミー・バトラー(35分)

8得点、5リバウンド、9アシスト、2スティール、1ブロック、フィールドゴール1/11(9.1%)、スリーポイント0/2(0.0%)、フリースロー6/7(85.7%)、1ターンオーバー、1ファール、+1

 

オメール・ヤルツェヴン(24分)

22得点、11リバウンド、1アシスト、0スティール、1ブロック、フィールドゴール10/12(83.3%)、スリーポイント0/0(-.-%)、フリースロー2/3(66.7%)、1ターンオーバー、5ファール、-13

 

復帰して早速のバック・トゥ・バックとなったバトラー

この試合はまるでシュートが入りませんでした

その分フリースローの獲得やアシストで粘りましたが、さすがにこれでは厳しい。

こんな日もある、と思うしかないですかね。。

 

エンビードとのマッチアップに注目していたヤルツェヴン立派な数字を記録。

特に開始序盤は立て続けに良いプレーを見せて驚かせてくれました。

しかしどうしても終盤勝負どころではエンビードにやられた印象が。

単純な比較はできませんが得点だけ見るとエンビードは後半だけで25得点。

次回対戦するときはどうなるか楽しみです。

 

全体的に外からの確率は低かったのですが特にダンカンのスリーが0/8、ストゥールースが2/9(22.2%)と厳しい数字。

この二人がシーズンアベレージくらい決めていれば全く違う展開になったかと。

特に試合終盤はこの試合得点を重ねられていたマーティンにもう少し時間があっても良かった気がします。

シクサーズ相手だとスピードも活きていたような。

結果論ですかね。

 

古巣とホームで

残念ながらシクサーズに敗れたヒート

5連勝とはなりませんでした。

プレーオフでの戦いに勝つための布石にするしかないです。

 

切り替えて挑むのは1/18ホームでのラプターズ戦。

今季ラプターズとは初対戦。

渡邊もいますし、何といってもラウリーの古巣

直近ではピストンズに負けたり、バックスに勝ったり調子はよく分かりませんが、勝って連敗は避けたい

 

そんなヒートですが古巣を迎えるラウリーは個人的な理由で欠場とのこと。

ここは色んな思いがあるところなのか、ただの偶然か。

そしていよいよアデバヨがQuestionableに!

まだ復帰が確定したわけではないですが、間違いなく復帰間近

楽しみです。

 

嬉しいニュースの半面、悲しいニュースも

2way契約を結んでいたギャレットが手首の怪我で手術をすることとなり解雇に。

期待していただけに残念です。

チームでリハビリするような記事もあったのでいつか戻ってきてほしいですね。

代わりに2way契約を勝ち取ったのは10-day契約で光るものを見せたカイル・ガイ

チャンスを活かしてほしいですね。

 

それでは、ヒートの応援を一緒に楽しみましょう!

 

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