ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2021.10.22レギュラーシーズン#1)

ついに開幕!

いよいよヒートの21-22シーズンが開幕しました!

今季でリーグに加入して34シーズン目。

開幕ということで試合前の映像も見てみましたが、75周年のフィルムやパット・ライリーのコメント、ヒーロが観客に向けて挨拶と盛りだくさん。

このワクワクする雰囲気がいいですよねー。

 

そんな中、ヒートはホームでバックスと初戦を戦います。

バックスは昨季のNBAチャンピオン、ヒートはプレーオフ4連敗した相手。

しかし、オフでの補強も成功しプレシーズンマッチも好調。

さらにバックスはホリデー、ロペスといった主力が欠場。

ボコボコ間違いなしかと思っていたらまさかの展開が。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 ミルウォーキー・バックス

MIA 137-95 MIL

FG% 53.1%

3P% 42.9%

FT% 64.5%

リバウンド 58(OR 11 DR 47)

アシスト 29

ターンオーバー 11

 

Q1 40-17

アデバヨのドライブから初得点
開始早々タッカーがヤニスに激しいディフェンスをかます
立ち上がりはお互いシュートの確率が上がってこない
レギュラーシーズンでも固いヒートの守備は健在
アデバヨが積極的なプレーでテイクファールを
アデバヨがヤニスを前にしても萎縮せずオフェンスを仕掛ける
バックスの外がまるで決まらずヒートがランをきめる
交代1 ラウリー→ヒーロ
ヒーロがボールを運ぶ、前季の開幕当初とは落ち着きが全く違う
交代2 アデバヨ→デッドモン
交代3 ダンカン→ストゥールース
ストゥールースが早速エンドワン獲得
ヒートの怒涛のランが止まらない(29-5)
交代4 バトラー→ラウリー、タッカー→モリス
デッドモンが相手選手にエルボー決める、スリーも決める
ストゥールースのブロックからヒーロのブザービーターで大量リードを奪い1Q終了

 

Q2 32-26

ベンチから出場のモリスが攻守に渡って存在感があって頼もしい
ラウリーが足を痛めていったんロッカーに戻る
交代1 ラウリー→バトラー
ターンオーバーも目立ち1Qの勢いもさすがに落ち着いてくる
リズムが悪くなりかけるとバトラーがフリースロー獲得、さすが
バックスは外が決まらないからかヤニスのゴリ押しで攻めてくる
交代2 ストゥールース→ラウリー
ラウリーは軽く足を捻ったようなだけで安心
ヒーロはパスも冴えていてボールハンドラーとしての成長が著しい
交代3 ヒーロ→ダンカン
バトラーがマッチアップ相手が格下と見ると徹底的にアイソレーション
交代4 アデバヨ→タッカー
交代5 モリス→デッドモン
タッカーがルーズボールを追って観客席に突っ込む、エナジーが凄い
交代6 バトラー→ヒーロ
交代7 デッドモン→アデバヨ
アデバヨがトランジションでドライブからのエンドワン獲得
この日のアデバヨはポストでもトランジションでも積極的

 

Q3 33-26

後半はスタメンでスタート
ラウリーがスリーでヒート初得点
ボールが回りに回ってからのタッカーがコーナースリー
ヒートのリズムの良さは後半も継続
アデバヨがトランジションでボール持つとユーロステップを披露してフィニッシュ
ダンカンがフリースロー外す、この日は外の確率も上がらず
交代1 アデバヨ→モリス、ラウリー→ヒーロ
ヒーロが接触を恐れずにシュートまで持ち込むシーンが多く自信が垣間見える
交代2 タッカー→デッドモン
ヒーロは外も決めてノリノリ、止まらない
交代3 デッドモンテクニカル取られる、前半のエルボー含めて気をつけたい
交代4 ダンカン→ストゥールース
交代5 バトラー→ビンセント
ベンチから出てくるメンバーの層が厚い

 

Q4 32-26

点差も大きく開いてお互い主力は戻らず
そうなってくるとよりヒーロが際立つ
出場機会を得たビンセントもプルアップスリーを決めて存在感
ヒーロが良いプッシュから得点、素晴らしい
交代1 デッドモン→ヤルツェブン、モリス→オクパラ、ヒーロ→マーティン
8分以上残して試合が決まり若手にも出番
オクパラがスリー決める!ただその後またゴール下外していて何とも
開幕からチャンスを得た若手もハッスル、点差広げる
ヤルツェブンがターンアラウンドフェイダウェイでエンドワン獲得!
フリースローは外したけどサイズも活かして得点も重ねる
交代2 ストゥールース→ギャレット
マーティン、ギャレットもリングに向かう積極性と守備でもよく手が伸びる
試合最終盤にはファンからUDコール、アデバヨもあおったけど出場はなし
スポも笑顔

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。 

2021-10-22 09:00 バックス VS ヒート

https://nba.rakuten.co.jp/games/22100015

 

ピックアップ

タイラー・ヒーロ(24分)

27得点、6リバウンド、5アシスト、0スティール、0ブロック、3ポイント4/8(50.0%)、フリースロー3/4(75.0%)、2ターンオーバー、1ファール、+27

 

バム・アデバヨ(23分)

20得点、13リバウンド、1アシスト、1スティール、0ブロック、フィールドゴール9/13(69.2%)、フリースロー2/5(40.0%)、3ターンオーバー、3ファール、+30

 

この試合最多得点はベンチから出場のヒーロ。

プレシーズンマッチの好調そのまま。

オールスター、シックスマン賞の選出に向けてこの調子でいってほしい。

 

そしてアデバヨも昨季言われ続けた積極性に改善が。

DPOYを受賞したこともあるヤニスが前にいようが関係なし。

どんな状況でもリングを狙う姿勢を感じられました。

ボールを失うシーンもありましたが消極的に比べればマシ。

ラウリーだったりもアデバヨに「いけ」と言わんばかりのパスを出していた印象です。

 

今後のヒートを背負う若い二人の着実な成長を見て取れた開幕戦。

あとはシーズン、プレーオフ通してこの活躍ができるか。

こういった選手の成長を楽しむのも1つのチームを追いかける醍醐味ですね。

  

インディアナ

想像以上にバックスを圧倒し、この上ない勝利で開幕戦を飾ったヒート!
いいスタートを切りました。
 
この試合はヒートの開幕戦レコードのうち5つも記録を更新したようです。
・最多得点差
・最多得点(対バックス戦では歴代でも最多)
・最多3p成功
・最多アシスト

見事です。

 

勢いそのままに臨むみたい次戦は日本時間10/24の日曜日。

敵地でペイサーズと戦います。

ペイサーズは開幕から2試合を消化し0-2。

ウィザーズとオーバータイムを戦って敗れた試合からのバックトゥバック。

しっかり叩きたいですね。

 

それでは、一緒にヒートを応援しましょう!

 

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