ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2021.11.14レギュラーシーズン#13)

連敗ストップへ

2戦連続で惜しい試合を落とし3連敗中のヒート。
勝つチャンスのあった試合だけに悔しい。
ナゲッツ戦からの嫌な流れも変えるべく連敗を止めたいところ。
 
連敗ストップに向け臨むのはユタ・ジャズ戦。
ちょうど1週間前にホームで破った相手。
その再現といきたいところです。
 
ジャズ自体はこのところ試合中に揉めごとがあったりと勢いは若干落ち気味な様子。
ヒートもバトラーとモリスが不在の中で貴重な1勝がほしい。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 ユタ・ジャズ

MIA 111-105 UTA

FG% 49.4%

3P% 39.4%

FT% 87.5%

リバウンド 48(OR 13 DR 35)

アシスト 23

ターンオーバー 21

 

Q1 27-24

この試合もヒーロがスタメン
ダンカン最初のスリー外す
なかなかシュートが入らない立ち上がり
ダンカンが守備でテイクチャージ
トランジションでミッチェルが3対1止める
ラウリーの股間にミッチェルの膝が…たまらずタイムアウト
交代1 ラウリー→ビンセント
タッカーがオフェンスリバウンド頑張る
ビンセントもサイズ差のあるボグダノビッチへの守備頑張る
ダンカンが深い位置からプルアップスリー、3連続でスリー成功!
ヒートがランを決める
この日もゾーンディフェンスを繰り出していく
タッカーがまたオフェンスリバウンド、腰ぶつけるけど大丈夫そう
アデバヨも積極的にアタック
交代2 アデバヨ→デッドモン
交代3 タッカー→マーティン
ヒーロもリングへの姿勢を見せる
交代4 ダンカン→ストゥールース
デッドモンとゴベアが揉める
交代5 ヒーロ→ラウリー
クラークソンが途中から出てきてめちゃくちゃ点取る
交代6 ビンセント→ダンカン

 

Q2 31-24

ゾーンでのマーティンの運動能力が際立つ
交代1 デッドモン→アデバヨ
ダンカンまたスリー成功
ヒートがどんどんリードを広げる
守備も相変わらずいい
ダンカンはいいカットからの得点も決めてノリノリ
交代2 ラウリー→ヒーロ、マーティン→タッカー
オフェンスリバウンドからアデバヨのエンドワン
ヒーロのスリーはこない
ダンカン3つ目のファール、調子いいだけにもったいない
交代3 ダンカン→ラウリー
ヒーロは距離のあるシュートがこない分切り込んで得点を重ねる
タッカーがミッチェルからスティー
ヒートのファールが増えてくるのは気になる
タッカーがまたオフェンスリバウンド奪う

 

Q3 37-21

スタメンで後半開始
ヒーロのスリー決まる
タッカーも続く
ダンカンも、ヒートの外が好調
シューター陣の好調もありアデバヨはアシストも伸びる
交代1 アデバヨ→デッドモン
タッカーが取られたファールに抗議したスポにテクニカル
ラウリーも要所でシュートを沈める
ティールからエンドワンも!
ヒートはクラークソンに前半のようにはやらせない
ダンカンのスリーがよく入る
ヒートがラン
交代2 ダンカン→ストゥールース、ヒーロ→ビンセント
徐々にジャズの守備もよくなる
ヒートも負けじとディフェンス
デッドモンが攻守でいい存在感
交代3 デッドモン→アデバヨ、ラウリー→ヒーロ、タッカー→マーティン
マーティンのキレが良い

 

Q4 16-36

ビンセントがゴベアにも守備頑張る
ボグダノビッチの外が決まる
ストゥールースのスリーがエアボール
イングルスがマーティンに肩入れてフレグラントファール、ヒーロのスリー取り消しに
ボグダノビッチがまた外決める
マーティンが果敢に切り込んでフリースロー獲得も2本とも決められない
交代1 マーティン→タッカー、ビンセント→ラウリー
またボグダノビッチがスリー、嫌な感じ
交代2 ストゥールース→ダンカン
アデバヨがエルボーから攻撃を展開
タッカーのコーナースリーが決まる
20点差をキープする時間が長くなる
アデバヨまたアシスト
ミッチェルが得点を重ね始める
ヒーロ決めきれずからカウンターでミッチェルのスリーもらう
ヒーロが連続で決めきれない場面が
ラウリーも決めきれず、アデバヨもゴール下で特典できない
ヒート得点止まる
ジャズが怒涛の反撃を開始
ヒーロがスリー打つもエアボール、相手が触ってる?
あっという間に一桁差に
そうこう言っている間に2ポゼッション差に
4点差まで…
ファールゲームで獲得したフリースローをヒーロがしっかり決めて逃げ切り

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。 

2021-11-14 07:00 ヒート VS ジャズ

https://nba.rakuten.co.jp/games/22100185

 

ピックアップ

ダンカン・ロビンソン(34分)

22得点、4リバウンド、4アシスト、1スティール、0ブロック、スリーポイント6/11(54.5%)、フリースロー0/0(-.-%)、1ターンオーバー、5ファール、+20

 

ケイレブ・マーティン(14分)

6得点、1リバウンド、0アシスト、0スティール、1ブロック、フィールドゴール3/8(37.5%)、フリースロー0/2(0.0%)、0ターンオーバー、1ファール、-8

 

ここまでイマイチ乗り切れていなかったダンカン。

この試合では外からの確率も高くここ数試合の鬱憤を晴らすような活躍でした。

あとはこれが続いてくれるのか。

ファールが多いのも気になるところです。

 

そしてマーティンはもう少しオフェンスでの精度がほしいところ。

特に終盤フリースローを外してしまったのはいただけません。

守備がいいだけにもったいない。

伸びしろに期待です。

 

ヒーロは外からの確率が上がらず、アデバヨもシュートの確率が上がってこなかったこの試合。

それでもジャズ相手にバトラー不在の中勝ち切れました。

最後はヒヤヒヤしましたが。笑

こういった経験はとても貴重なはず。

どんどんと勝てる選手として成長していってほしいです。

  

ロードトリップ最終戦

長い遠征もいよいよ最終戦へ。

揉めごともあり、怪我人も出て、負けも重なった厳しいロードトリップ。

最後は勝利で気持ちよく終わりたいところです。

 

その最終戦11/16火曜日に戦う相手はサンダー。

少し連勝していたようで気にしていました。

ただどうやら相手に恵まれていた部分もあったようでネッツには敗戦。

相手はバック・トゥ・バックでの戦いのようですしヒートは取りこぼせません。

 

それでは、一緒にヒートを応援しましょう!

 

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