ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2021.10.24レギュラーシーズン#2)

開幕戦に続け

開幕戦でバックス相手に記録的な大勝をしたヒート。

やってくれるとは思っていましたが、想像以上でしたね。

シーズン初戦から今季の期待が高まる一戦となりました。

 

勢いそのままに連勝といきたいヒートはインディアナへ。

敵地でペイサーズと戦います。

ペイサーズといえばなんと言ってもバブル内でヒートアップしたバトラーとTJ・ウォーレンのやり合い。

しかしそのウォーレンは昨季から怪我で欠場。

チームの主力を欠くペイサーズは開幕から2連敗。

しかも接戦、特に前日に行われたウィザーズ戦はオーバータイムの末敗戦。

ヒートとしてはしっかりと勝利をおさめたいところです。

 

心配事といえばラウリーの怪我の状況くらい。

この試合では大事をとって欠場となりました。

代わりにスタメンに選ばれたのはビンセント。

期待したいですね。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 インディアナ・ペイサーズ

MIA 91-102 IND

FG% 38.5%

3P% 27.3%

FT% 85.7%

リバウンド 55(OR 10 DR 45)

アシスト 18

ターンオーバー 18

 

Q1 24-28

ダンカンのスリーから試合が始まる
アデバヨがこの日も序盤は積極的
ラウリー不在ということもありバトラーがボール運びの中心に
ベンチからラウリーがビンセントに声をかけるシーンも
開幕戦に比べるとボールが止まる印象、ラウリーの存在感をすでに感じる
代わりを務めるビンセントもターンオーバーをしてしまうなど力不足感は否めない
交代1 バトラー→ヒーロ
交代2 アデバヨ→デッドモン
交代3 タッカー→モリス、ダンカン→ストゥールース
試合はお互いリズムに乗り切れずに一進一退の展開が続く
終盤ペイサーズの外が決まり少し点差が開く
ヒートはターンオーバーが多い
最後はヒーロの強引なプルアップも失敗

 

Q2 22-28

交代1 ビンセント→バトラー
ヒーロがドライブからエンドワン獲得
バトラーもオフェンスリバウンド粘ってエンドワン
バトラーがターンオーバー、ボールが動かずペイサーズに捕まりがち
交代2 デッドモン→アデバヨ
ペイサーズにじわじわ離されてしまう
交代3 ストゥールース→ダンカン
交代4 モリス→タッカー
ヒーロが積極的にシュートを放つも確率がいまいち
ヒートはフィニッシュの精度が上がってこない
アデバヨが早くもダブルダブル達成
交代5 バトラー→ビンセント
職人タッカーのコーナースリーもこの日はこない
ペイサーズターナーとサボニスが並ぶとでかい
タッカーが足をひねってしまう、痛そう…
直後にタッカーがターナー相手にオフェンスファール獲得、根性凄い
頼りにしたいけれどバトラーがこない
交代6 タッカー→ストゥールース、アデバヨ→デッドモン

 

Q3 17-8

後半のスタートはスタメンと同じ
ターナーの肘がバトラーに入る
お互い立ち上がりから守備が固い
タッカーが今度はサボニス相手にオフェンスファール取る、足はまだ痛そうで心配
バトラーの精度が後半になっても上がらないのが気になる
お互いイリーガルスクリーンを多く吹かれてる
ビンセントがフラストレーションもあってか相手選手を押してしまう、よくない
交代1 ビンセント→ヒーロ
ペイサーズの得点が止まりヒートがじわじわ点差を縮める
交代2 アデバヨ→デッドモン
ヒートもここぞというところで追いつききれない
バトラーが立て続けにターンオーバー、どうした
交代3 ダンカン→ストゥールース
お互いターンオーバーが多くなってくる
交代4 バトラー→モリス、デッドモン→アデバヨ、タッカー→ビンセント

 

Q4 23-22

開始早々にアデバヨ→モリスのダンクで逆転
アデバヨもイリーガルスクリーン取られる、審判厳しい
ターナーもイリーガルスクリーン、5つ目、会場大ブーイング
モリスが決めてほしいところで決めてくれない
インバウンドからのターンオーバーでエンドワン取られる
リズムが悪くてもどかしい
交代1 アデバヨ→デッドモン、ビンセント→バトラー
ヒーロの外も確率が上がってこない
得点を重ねられてはいるけど取りこぼしも多くて突き放しきれない
交代2 デッドモン→アデバヨ、モリス→タッカー
勝負どころでヒーロの当たりが出始める、さすが
バトラーは精彩欠く?シュート落とすし、ファールも献上してしまう
交代3 ストゥールース→ダンカン
終盤リードを守りきれずに逆転を許してしまう
アデバヨが手痛いスリーポイントファール与えるも2本外してくれてラッキー
ヒーロがここぞという場面でステップバックスリーを炸裂させて同点
逆転のチャンスでバトラーが決めきれない
最後の守備はヒヤッとするも何とか守りきってOTへ

 

OT 5-16

ビンセントの代わりにヒーロがスタメンに混じって開始
サボニスのパワープレイがこの時間はボディブローのように効いてくる
タッカー、ダンカンがおさえきれずオフェンスリバウンド与えてしまう
ヒーロのパスミスダブルチームにきたときの冷静さは課題化
ファールもしてしまい終盤ずっと出ていた疲労感が伝わってくる
ヒートはオーバタイムに入って点が取れない
ダンカンがシューティングファール献上の上インバウンドでもミス
ペイサーズはブログドンが冷静にゲイムメイク
対するヒートは終始ラウリー不在が…
アデバヨモもシュートを決めきれず勝負あり
開幕戦の見事な勝利から一点、悔しい敗戦に

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。 

2021-10-24 08:00 ヒート VS ペイサーズ

https://nba.rakuten.co.jp/games/22100028

 

ピックアップ

ジミー・バトラー(40分)

19得点、6リバウンド、6アシスト、3スティール、0ブロック、フィールドゴール7/22(31.8%)、フリースロー4/5(80.0%)、4ターンオーバー、4ファール、-5

 

バム・アデバヨ(39分)

17得点、16リバウンド、3アシスト、1スティール、1ブロック、フィールドゴール6/15(40.0%)、フリースロー5/6(83.3%)、5ターンオーバー、4ファール、-7

 

勝負どころでこれまで何度もヒートを救ってきたバトラー。

この試合では影を潜めてしまいました。

これは決めたかなというシュートが何度も落ちていくのは珍しかったです。

ターンオーバーもファールも多めで精彩を欠いていたかと。

 

そうなってくるともっと試合の中心になってほしかったのはアデバヨ。

しかし、シュートの数は15本だけ。

ほぼ試合が決まったところで立て続けに落として確率こそ下がりましたが、それまでの確率ならもっと打ってほしかった。

バトラーの調子を踏まえるとシュート数はバトラーと逆でも良かったくらいです。

周りが後押ししなくてもやってくれないと。

 

ヒーロもベンチから出場して30得点10リバウンドを記録し、これはヒートの選手として初めてという活躍。

しかしシュートを28本打って12本の成功と確率は42.9%。

スリーポイントは3/12で25.0%にとどまりプラスマイナスはゲームワーストの-15。

クラッチタイムでビッグショットを決めた勝負強さと、外が入らなくても得点を重ねられる引き出しの増えた姿は好印象でした。

ただ活躍が勝利に直結する選手になってほしいですし、本人が一番そう思っているはずです。

 

もっともっと成長していってほしいですね。

  

ホームへ戻り

開幕戦の見事な勝利から一点、勝ちたい相手に負けてしまったヒート。

今季初連勝はお預けとなりました。

 

個人的には初戦の大勝で少し浮かれ過ぎかなとも感じていたので改めて気を引き締めるいい機会になったのではと。

ラウリーがいないときにどうするかという課題も出てきましたし。

シーズンのかなり早い段階でこういう試合があったのは悪いことでもないかなと感じています。

 

気を取り直しての次戦はホームに戻りマジックと対戦。

日本時間では10/26の8時30分から中継開始。

仕事前に少しだけ見られるかどうか。

しっかりと勝ってほしいですね。

 

それでは、一緒にヒートを応援しましょう!

 

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