ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2021.11.21レギュラーシーズン#17)

アウェー4連戦開始

前の試合はウィザーズとの試合に勝利したヒート。
これで連勝は4に伸びました。
どこまで続けることができるのか。
 
そんなヒートはホームでの2連戦を終えて再びアウェーに。
敵地での4連戦に臨みます。
初戦の相手は前戦と同じくウィザーズ
しっかり勝ちきりたい。
 
ヒートはヒーロがこの試合で復帰
モリスはどうやら帯同をしていないようです。
対するウィザーズはディンウィディーが復帰とのこと。
厄介な選手が帰ってきました。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 ワシントン・ウィザーズ

MIA 103-100 WAS

FG% 46.9%

3P% 25.9%

FT% 85.0%

リバウンド 37(OR 10 DR 27)

アシスト 21

ターンオーバー 14

 

Q1 25-26

アデバヨが序盤から積極的に打っていく
ヒートは点が取れないけどウィザーズのターンオーバーに救われる
ディフェンスはスイッチ
バトラーの得点で何とかつなぐパターン
ギャホードが早々に2つ目ファール
ダンカンが守備で狙われる
ダンカンはスリーもこない、ウィザーズに打たせてもらえない
交代1 ラウリー→ヒーロ
相変わらずビールの得点力が凄い、ヒートにいつ来てくれるのか
交代2 アデバヨ→デッドモン
ダンカンが外で打たず中に切り込む形で連続得点
交代3 ダンカン→ストゥールース、タッカー→マーティン
マーティンがプットバックダンクをミス
ヒートの守備でウィザーズがミス連続
マーティンのオフェンスリバウンドでの突然現れるスピードが凄い
バトラーが1対1で相手の若手を攻め立てる
交代4 バトラー→ラウリー
ヒートはゾーンディフェンスも使い始める

 

Q2 18-15

ヒーロのジャンパーがショートになるのが気になる
アデバヨ、ヒーロが立て続けにアウトオブバウンズ
ハレルがゴール下でパワフルさ見せるも3つ目のファールでベンチへ
ラウリーの外がこない
交代1 マーティン→バトラー
アデバヨがハッスルしすぎて危ない着地をしてしまう場面も
ギャホートも3つ目、クズマがセンター
交代2 ストゥールース→ダンカン
アデバヨがゴール下を攻める
ヒーロの得点が伸びてこない
交代3 ヒーロ→ラウリー
タッカーの外もこない
交代4 アデバヨ→マーティン
KCPが要所でいやらしく決めてくる
アヴディアにテクニカル
ダンカンが3つ目のファール
交代5 ダンカン→ストゥールース
ストゥールースも外がこない
タッカーがオフェンスリバウンドで躍動感
何とかリードで前半折り返し

 

Q3 32-30

ダンカンのスリーがようやく決まる
バトラーが力強さを見せる
ラウリーのスリーも決まる、勢い出るか
開始早々ヒートがリードを二桁差に
アデバヨのエルボーからの攻撃中心
素晴らしいボールムーブからタッカーのコーナースリー
連続でタッカーのコーナースリーが成功
タッカーが攻守で存在感を見せる
交代1 ダンカン→ストゥールース、ラウリー→ヒーロ
アデバヨが4つ目
交代2 アデバヨ→デッドモン
ウィザーズも守備を緩めずヒートのボール回しが少しずれ始める
交代3 タッカー→マーティン
終盤になるにつれウィザーズがジワジワと点差をつめてくる
デッドモンが最後にスリーポイントファールを献上、痛い

 

Q4 25-32

交代1 デッドモン→アデバヨ、バトラー→ラウリー
序盤ウィザーズが一気に追い上げる
4Qに入ってもラウリーがイマイチ乗り切れない
アデバヨが5つ目のファール、厳しい
交代2 アデバヨ→タッカー
ヒーロの調子が上がってきて得点伸ばす
マーティンは決めてほしいところで落としてる印象
交代3 マーティン→バトラー
バトラーの得点力がさすが
ヒートはまた二桁差にして突き放しにかかる
KCPが4ポイントプレー成功、痛すぎる
タッカーのポストプレーが秀逸
ここにきてディンウィディー
交代4 ストゥールース→アデバヨ
バトラーのオフェンスファール
ラウリー、アデバヨも得点ができない
ディンウィディーのスリー、ウィザーズはクラッチプレーヤーが多い
ヒートは攻めきれないポゼッションが続く
交代5 ヒーロ→マーティン
ディンウィディー、トラベリング見逃される
ラストの3点を狙うセットプレーでダンカンいない
最後はバトラーがスリー決められず
アデバヨがリバウンド取って投げたのが入りそうになる

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。

2021-11-21 09:00 ヒート VS ウィザーズ

https://nba.rakuten.co.jp/games/22100241 

 

ピックアップ

カイル・ラウリー(36分)

7得点、3リバウンド、7アシスト、0スティール、0ブロック、フィールドゴール3/12(25.0%)、スリーポイント1/7(14.3%)、フリースロー0/(-.-%)、3ターンオーバー、5ファール、+2

 

バム・アデバヨ(29分)

15得点、6リバウンド、3アシスト、0スティール、0ブロック、フィールドゴール5/12(41.7%)、スリーポイント0/1(0.0%)、フリースロー5/6(83.3%)、3ターンオーバー、5ファール、-6

 

ラウリーのシュートがなかなか決まらない試合でした。

周りをリズムに乗せようとしてボールを捌き、自分が乗り切れなかったパターン。

それでも終盤に向けて調子が上がってくる試合もあったので期待しましたが、今日はそうならず。

コンディションに何もなければいいなと思います。

 

アデバヨはファールトラブルもあって30分を下回る出場時間。

これでは困ります。

前半も相手のビッグマンがファールトラブルに陥っていたのでもっと圧倒してほしかった。

相手がアデバヨにジャンパーを打たせようとしているときも後悔させてやるくらいのメンタルで打ち続けてほしいですし。

これからの成長を見守りたいです。

 

あと気になるのは今季まだまだ不安定な外からのシュート

ダンカンはこの日1/5で途中怪我をして出場はわずかに20分。

連続出場の記録に向けてコンディションが気になるところ。

ストゥールースも0/3。

ヒーロは3/6と決めてきましたがやはりチーム全体で30%半ば、できれば後半を安定して目指していきたい。

バトラーもこの日外からのシュートに仕向けられてオープンでも打たないというシーンもありました。

個人的にはアデバヨもスリーを打てると思っています。

今後どうなってくるか注目したいところです。

 

口は災いのもと

アウェーでのウィザーズ戦に敗れたヒート。

連勝は止まってしまいました。

ウィザーズは1戦目の後にビンセントが「ソフトだった」という発言をしたのを聞き逃さず、特にビールはかなり気合が入っていたようです。

口は災いのもと。

発言する相手は選ばないとダメですね。

 

気を取り直して連敗阻止に向けて次戦へ。

相手はピストンズ

今年のドラ1ケイド・カニングハムなど有望な若手が多いチーム。

とはいえこれからのチームということで下位に沈んでいるのが現状。

ヒートはしっかり勝って連敗は避けたい。

 

ちなみに2K22の方で総合値88のカニングハムを手に入れてたまに使ってます。

最近は総合値93のマッシュアップ着たバトラーがパックで出てくる選手になっていたので当てたかったのですがそう都合良くはいかず。。

2K22はマイチーム中心にやっているのでまたブログでもご紹介しようと思います。

 

それでは、一緒にヒートを応援しましょう!

 

Twitterは↓↓

https://twitter.com/tatsuya4989?s=09

 

YouTubeチャンネルは↓↓

http://www.youtube.com/channel/UCFMXC9Gwxom2rznrhQeKMSQ?sub_confirmation=1