ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2021.12.4レギュラーシーズン#23)

チャンスを掴むのは誰だ

前戦はバトラーに続いてアデバヨも欠場となりキャブスに敗れたヒート。
厳しいチーム状況でホームでの連敗
まずいです。
 
その嫌な流れを断ち切るべくアウェーでのペイサーズに臨みます。
ペイサーズといえば開幕戦でバックスに大勝をした直後に敗れてしまった相手。
下位に沈んでいる相手に2度も負けるわけにはいきません。
 
アデバヨが約6週間欠場する中で誰が代わりを務めるか
前の試合ではオクパラにも時間が与えられました。
ビッグマンとしてはヤルツェヴンもいます。
果たして。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 インディアナ・ペイサーズ

MIA 113-104 IND

FG% 53.1%

3P% 47.1%

FT% 84.6%

リバウンド 38(OR 9 DR 29)

アシスト 24

ターンオーバー 13

 

Q1 32-25

ヒーロ、デッドモンがスタメン
最初のポゼッションだけゾーンで守ってた気が
早々にダンカンがスリー成功
ラウリーも連続スリーを決める
ダブルチームも、守備でしかけてる
ダンカンも2本目、ラウリー3本目
ヒーロも続く、ヒートの外がよく決まってリード広がる
デッドモンのスクリーンも効いてる
交代 ヒーロ→ビンセント
タッカーのポストプレー、ラウリーのテイクチャージ、ベテランも元気
交代 デッドモン→ハスレム
ダンカンの4点プレー!ここ数試合の鬱憤を晴らす!
ダンカン切り込んでのナイスフェイクで得点、勢いあり
交代 ラウリー→マーティン、タッカー→ヒーロ
ゾーンディフェンス展開
7点リードで1Q終了

 

Q2 30-30

交代 ダンカン→ストゥールース
ヒーロが積極的にリングへ向かう
ビンセントとマーティンが前から当たる
交代 ハスレム→ヤルツェブン
オクパラではなくヤルツェブン、早速ボールが手につかずターンオーバー献上
交代 ビンセント→ラウリー
ラウリーが戻って早々にスリー成功
ペイサーズフリースロー落としがちで助かる
ヤルツェブンがブロック、その後の攻撃では逆にブロックされるけど可能性を感じる
交代 ヤルツェブン→デッドモン、マーティン→タッカー、ストゥールース→ダンカン
ダンカンがゴール下にも果敢に切り込む
ペイサーズはファールが増える
ヒートの得点止まってペイサーズも詰め寄る
交代 ヒーロ→ビンセント
ラウリー中心に突き放しにいくけどペイサーズも粘る
交代 ラウリー→マーティン
ビンセントが残り0.3秒でスリー決める、大きい
7点リード保って後半へ

 

Q3 30-26

スタメンで後半開始
ターナーのスリーが決まる、厄介
デッドモンもスリー決めてやり返す
タッカーがフローター連発
ダンカンがドリブルするシーンが目立つ
ターナーがまたスリー
ヒーロもスリー決めてやり返す
交代 ラウリー→ビンセント
ダンカンがスリー以外の得点も伸ばす
交代 デッドモン→ヤルツェブン
後半はUDではなくヤルツェブンから起用
ダンカンがスリーを決めてリードは二桁に広がる
ヤルツェブンがリバウンド取りきれない
セカンドチャンスを立て続けに与えてしまう
交代 タッカー→マーティン、ヒーロ→ラウリー
ラウリーがまた戻って早々にプルアップスリー
ゾーンディフェンス
11点リードで最終クォーターへ

 

Q4 21-23

交代 ダンカン→ストゥールース
ラウリーのアシストからヤルツェブンのダンク、迫力あり
ゾーン継続
ヤルツェブンがブロック、調子が出てきたか
ラウリーがまたスリー成功、リード広がる
ヤルツェブンがジャンパー決めて2ケタ得点
ヒートがオフェンスリバウンドを狙い続ける
リードが20点にまで広がる
ヤルツェブンがコーナースリー外す、ここも決まるとかなり良い
ヒートが連続ターンオーバー、油断するには早い。。
ヒートはすかさずタイムアウト
交代 ストゥールース→ヒーロ
スリーガード、ラウリーがコントロール
交代 マーティン→タッカー
ペイサーズが諦めない、ヒートの得点止まる
ラウリーがテイクチャージ、大きい
オフェンスリバウンドに絡んだタッカーが判定に抗議してテクニカル
ヒートはチャレンジ、成功、タッカーの抗議は正しかった
ビンセントが勝負どころでスリー成功!
9点差で何とか逃げ切り

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。

2021-12-04 09:00 ヒート VS ペイサーズ

https://nba.rakuten.co.jp/games/22100333

 

ピックアップ

ダンカン・ロビンソン(29分)

24得点、2バウンド、1アシスト、0スティール、0ブロック、フィールドゴール7/11(63.6%)、スリーポイント4/7(57.1%)、フリースロー6/7(85.7%)、1ターンオーバー、1ファール、+10

 

オメール・ヤルツェブン(19分)

12得点、5リバウンド、0アシスト、0スティール、2ブロック、フィールドゴール6/8(75.0%)、スリーポイント0/1(0.0%)、フリースロー0/0(-.-%)、1ターンオーバー、3ファール、+1

 

前の試合で酷いパフォーマンスだったダンカン

この試合では素晴らしい活躍でチームを勝利に導きました。

開始早々にスリーポイントを決めてリズムに乗ると得点を量産。

外からだけでなく、中からも、フリースローラインからも高い確率で攻撃を牽引。

やってくれましたね。

 

そして初めての本格的な出場となったヤルツェブン

課題は沢山あったと思います。

特にディフェンスリバウンドはもっと確保してほしかった。

ただそれも試合に出ることで改めて実感できたのでは。

個人的にはやはりサイズがあるのは魅力に感じています。

オフェンスリバウンドを競るだけで相手のオフェンスを一歩遅らせて速攻を防げていた印象がありました。

これからに期待です。

 

今日はベテラン陣もラウリーがシーズンハイの26得点、タッカーも要所で得点を決め攻守でエナジーを見せてくれました。

見せすぎてテクニカルをもらう場面もありましたが。笑

若手もこのチャンスを活かすべく奮起している中少し気になったのはストゥールース

このところコンディションの波が大きい気がします。

大きな欠場につながる事態にならないことを祈ります。

 

試されている

見事にペイサーズを倒して連敗を止めたヒート

開幕2戦目のリベンジも果たせました。

そして何よりバトラー、アデバヨがいなくても勝てたというのはとても大きい。

特に若い選手たちの自信につながったのではないでしょうか。

 

連勝を目指してヒートはバック・トゥ・バックで12/5日曜日のバックス戦に臨みます。

バックスは直近のラプターズ戦こそヤニスの欠場もあり敗れましたが、そこまで8連勝。

一気に順位も上げてきてチャンピオンの意地を見せています。

このチーム状況でタフな日程での強豪との対戦、試されていますね。

どんな戦いを繰り広げてくれるか。

期待しかありません

 

この試合ではUDにも時間が与えられました。

ヤルツェブンがその時間を自分のものにするのか。

ヤニスを相手にすることも考えるとオクパラという選択肢も十分に考えられます。

果たして。

 

それでは、一緒にヒートを応援しましょう!

 

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