ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2020.8.9#70)

後半戦

前の試合ではジミー・バトラーとゴラン・ドラギッチが欠場の中ミルウォーキー・バックスに敗れたマイアミ・ヒート

強豪との連戦を終え、フェニックス・サンズとの一戦に臨みます。

 

サンズはここまで唯一の再開後無敗のチームです。

上位ではないとはいえ勢いのあるチームとの厳しい試合になりそうです。

 

この試合でもバトラーとドラギッチは欠場。

バトラーはコーチのシャツを着てました。笑

 

更にはケンドリック・ナンも個人的な事情で離脱。

同じくルーキーのタイラー・ヒロがスタメンのPGに。

どんな活躍を見せてくれるか楽しみです。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 フェニックス・サンズ

 

MIA 112-119 PHX

Q1 32-25

Q2 28-35

Q3 26-28

Q4 26-31

 

FG% 48.8%

3P% 30.6%

FT% 86.4%

アシスト 28

リバウンド 37

ターンオーバー 12

 

サンズの勢いを止められず敗戦。

主力を欠く状況ではなかなか難しかったですね。

 

バム・アデバヨも30分程度と出場時間がコントロールされたこともあり、ヒートはリバウンドで大きく下回ってしまいました。

特にオフェンスリバウンドはヒートの3に対してサンズには12献上。

セカンドチャンスを多く与えてしまいました。

 

サンズはデビン・ブッカーが3Pを7本全て外しながらも35得点。

凄く簡単そうに点を取ってました。笑

 

個人のスタッツは以下の通り。 

活躍!

タイラー・ヒロ(35分)

25得点、8リバウンド、10アシスト、3ポイント1/4(25.0%)、2ターンオーバー

 

ダンカン・ロビンソン(37分)

25得点、3リバウンド、3アシスト、3ポイント4/12(33.3%)、1ターンオーバー

 

バム・アデバヨ(30分)

18得点、7リバウンド、9アシスト、3ブロック、5ターンオーバー

 

ジェイ・クラウダー(27分)

17得点、2リバウンド、1アシスト、0スティール、2ブロック、0ターンオーバー

 

普通

アンドレ・イグダラ(31分)

12得点、5リバウンド、3アシスト、2スティール、0ブロック、1ターンオーバー

 

ケリー・オリニク(34分)

13得点、6リバウンド、2アシスト、1スティール、0ブロック、1ターンオーバー

 

デリック・ジョーンズJr.(24分)

2得点、3リバウンド、0アシスト、0スティール、1ブロック、1ターンオーバー

 

イマイチ

ソロモン・ヒル(12分)

0得点、0リバウンド、0アシスト、2スティール、0ターンオーバー

 

ゲーブ・ビンセント(19分)

4得点、1リバウンド、2アシスト、0ターンオーバー

 

スタメン出場のヒロが大活躍!

ナンの不在を心配する必要なんてないという強い意思を感じました。

ハートの強い頼もしい選手です。

 

3Pに対するディフェンスの良いサンズに対してロビンソンも苦しみながら25得点。

このシーズンの中で凄く成長してます。

いるだけで相手のディフェンスを引っ掻き回してくれるのも大きい。

 

ちょっと残念だったのはゲーブ・ビンセント。

せっかく長い時間を与えられたのですが、攻守ともに貢献はイマイチ。

ドラギッチと比べるつもりはないとはいえ、何か爪痕は残してほしかったです。

 

調整はいかに

バトラーとドラギッチがいない2試合で連敗を喫したヒート。

この調整が吉と出るか凶と出るか。

プレーオフが待ち遠しいですね。

 

その前に次の試合。

日本時間8/11の9時からインディアナ・ペイサーズと。

43-27で並んでいる相手。

熱い戦いになりそうです。

 

ペイサーズといえばTJ・ウォーレンが再開後爆発中です。

ウォーレンといえばバトラーとバチバチにやり合った因縁の相手。

恐らく次戦はバトラーも出場すると思うのですが、マッチアップは見逃せないですね。

 

それでは、一緒にヒートを応援しましょう!