ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2021.12.5レギュラーシーズン#24)

淡い期待を抱いて

前の試合でペイサーズに勝利して連敗を止めたヒート。
バトラーに続いてアデバヨも不在という厳しい状況。
それでも勝ち切れたのは自信につながったはず。
 
この調子で連勝といきたいヒートが臨むのはアウェーでのバックス戦
ただでさえ怪我人が続出している中で敵地でのバック・トゥ・バック
厳しい日程ですね。。
 
しかしバックスもヤニスが欠場
ホリデーやミドルトンがいるとはいえ淡い期待を抱いてしまいます。
どこまでやることができるか。
 
試合前にはタッカーにチャンピオンリングを渡すイベントが。
選手たちやファンからもとても愛されていたのが伝わってきました。
ヒートでもリングを獲得してほしいところです。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 ミルウォーキー・バックス

MIA 102-124 MIL

FG% 40.5%

3P% 39.5%

FT% 70.8%

リバウンド 39(OR 9 DR 30)

アシスト 29

ターンオーバー 15

 

Q1 23-34

変わらずデッドモン、ヒーロがスタメン
開始からホリデーとミドルトンにはダブルチームを仕掛ける場面も
お互い点が入らない重たい立ち上がり
ダンカン中心にヒートの外がこない
デッドモンが最初のスリーから連続で成功
リバウンドでの貢献も大きい
シュートはこないけどオフェンスリバウンド回収して粘る
バックスもホリデー中心に得点伸ばす
交代 デッドモン→ヤルツェブン、ラウリー→ビンセント
ジワジワとビハインドが広がっていく
交代 タッカー→マーティン
ヒートはターンオーバー増える、ライン踏みがち
1Qからビハインドが二桁差に
マーティンがダンク!今年のダンクコンテストあるか
ゾーン、トランジションミスもったいない
交代 ダンカン→ストゥールース
交代 ヒーロ→ラウリー
ディフェンスリバウンドをしっかり取りたい
パスが微妙にずれてる
11点ビハインドで1Q終了

 

Q2 29-35

ストゥールースの連続スリーが決まる
リバウンド取れないシーンが多い
交代 ヤルツェブン→デッドモン
ヒートの外が決まり始めたところでターンオーバー献上、乗り切れない
交代 ストゥールース→ダンカン、ビンセント→ヒーロ
逆にバックスは連続で得点を決めてくる
交代 マーティン→タッカー
交代 デッドモン→マーティン
スモールラインナップも試す
交代 ラウリー→ビンセント
やはりリバウンドが取れない
交代 タッカー→ヤルツェブン
ゾーン繰り出すもバックスを止められない
ヒーロの得点で粘るもビハインドが広がる
交代 ビンセント→ラウリー、ヤルツェブン→デッドモン
ヒーロがフリースロー2本とも外す、ビハインドでこれは厳しい
交代 マーティン→ストゥールース
17点ビハインドで前半終了

 

Q3 24-36

スタメンで後半開始
ターンオーバー取ったときはトランジション決めたい
フリースロー決めたい
取りこぼしが多い
ラウリーもヒーロもこない
後半はダンカンのスリーで何とかついていくもバックスの攻撃を止められない
あっという間に20点差
ヒーロがターンオーバーからのエンドワン献上、軽率
レビューの結果フレグラントも
交代 ヒーロ→ビンセント
バックスは外も落ちない、厳しい
交代 タッカー→マーティン、ダンカン→ストゥールース
ヒートにエナジーなし
交代 デッドモン→ヤルツェブン
ヤルツェブンエアボール、フリースローも外す、厳しい
気づけば30点差
29点ビハインドで最終クォーターへ

 

Q4 26-19

ゾーンディフェンスで流れを変えたいけれどバックスの外落ちない
ヤルツェブンはフリーでのシュートをしっかり決めたい
ヒートは得点が取れない、調子いいのはストゥールースくらい
マーティンがルーズボール追って背中ぶつける、バックスの選手も駆け寄る
大丈夫そうで一安心、これ以上の怪我人は困る
交代 ヒーロ→オクパラ
オクパラがコーナースリーをエアボール、厳しい
全体的に疲労感も見え隠れ
結局最初から最後までリバウンドが取れない
22点差で終了

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。

2021-12-05 10:00 ヒート VS バックス

https://nba.rakuten.co.jp/games/22100344

 

ピックアップ

タイラー・ヒーロ(33分)

15得点、9バウンド、6アシスト、2スティール、0ブロック、フィールドゴール4/17(23.5%)、スリーポイント1/6(16.7%)、フリースロー6/8(75.0%)、3ターンオーバー、2ファール、-22

 

オメール・ヤルツェブン(23分)

4得点、4リバウンド、2アシスト、0スティール、1ブロック、フィールドゴール0/3(0.0%)、スリーポイント0/0(-.-%)、フリースロー4/6(66.7%)、1ターンオーバー、3ファール、-1

 

復帰明けでのバック・トゥ・バックで苦しい試合となったヒーロ

チームがこういった状況でこの数字では勝つのは難しい。

この試合では粗さも目立ちました。

まだまだ目指すところは上のはず。

成長を期待したいです。

 

ヤルツェブンもNBAレベルで力を証明するには至らないパフォーマンス。

特にリバウンドの心もとなさが気になります。

サイズはあるので後はどれだけ工夫していけるかかと。

お手本は沢山いると思うので色々と吸収していってほしいです。

 

前の試合がおとなしかったストゥールースがこの試合は24分で25得点

最後の方はプレッシャーも大分低くなってという状況とはいえ外からも6/9と高確率。

やはり波がありますね。笑

 

ホームで粘れるか

淡い期待を打ち砕かれてバックスにリベンジを許してしまったヒート

特に若手は厳しい現実を痛感しているのではないでしょうか。

糧にしてほしいです。

 

次の試合は12/7の火曜日。

ホームに戻ってグリズリーズ戦います。

グリズリーズはジャ・モラントの欠場が続く状況で好調をキープ。

サンダー戦ではNBAの歴代最多得失点差を更新。

それまでのヒートがキャブスに負けた試合の記録を塗り替えてくれました。

ジャ・モラントは欠場のようですが決して侮れません。

 

対するヒートには朗報が。

バトラーグリズリーズ戦で戻ってくるかもしれません!

questionableなのでまだ何とも言えませんが復帰間近なのは間違いない。

頼もしい男が帰ってきます。

 

それでは、一緒にヒートを応援しましょう!

 

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