ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2022.5.5プレーオフCSF#2)

鬼の居ぬ間に

前の試合ではシクサーズにしっかりと勝利をおさめたヒート。

カンファレンスセミファイナルの初戦をまずはしっかりと取りました。

エンビード不在がかなり大きかったですね。

 

第2戦目もホームでの試合。

そしてシクサーズは引き続きエンビードが欠場。

鬼の居ぬ間に連勝しておきたい。

 

ヒートもラウリーは引き続き欠場。

いつ戻ってくることができるのか。

ただ他のQuetionableだった選手たちは出場。

一安心です。

 

それでは試合を振り返っていきましょう。

 

対 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

MIA 119-103 PHI

FG% 51.3%

3P% 48.3%

FT% 80.6%

リバウンド 44(OR 8 DR 36)

アシスト 25

ターンオーバー 14

 

Q1 31-24

シクサーズはハリス中心に攻撃か
ヒートはボール回して攻めていく
立ち上がりは外こない
バトラーのシュートブロックにきたハリスも痛そうに
ストゥールースの外がくる、いけるか
ヒートはターンオーバー取ってからのトランジション決めきれず、もったいない
アデバヨの派手なダンク!エンドワン!
ハリス大丈夫そう
ビンセントの外も決まる、外が決まると大きい
ストゥールースが2つ目のファール
交代 ストゥールース→ヒーロ、アデバヨ→デッドモン
タッカーのコーナースリーもくる
バトラーが華麗なフェイクを披露
ヒートは守備がいいのでリバウンドも取りたい
攻撃のミスが出てくる
交代 タッカー→オラディポ
ヒーロの外が決まる、この試合もいいか
デッドモンが攻守でハッスルもスリーはエアボール 笑
交代 バトラー→マーティン、ビンセント→ストゥールース
7点リードで2Qへ

 

Q2 29-28

交代 デッドモン→アデバヨ
オラディポもキレがある
ヒーロがシュート落とさない
シクサーズは外がこない
アデバヨが積極的
マーティンのスリーもくる
守備が引き続きいい
ヒーロの確率が高い
アデバヨが強引にねじ込みエンドワン!
リード二桁に
交代 ストゥールース→ビンセント、マーティン→バトラー
アデバヨはパスも冴えるし守備ではマキシを止める、凄い
ヒートがオフェンスリバウンド粘りオラディポのスリー
交代 アデバヨ→タッカー
シクサーズは外こないの厳しい
ヒートの攻撃が少し雑に
リード削られてしまう
交代 オラディポ→アデバヨ
ヒーロが嫌な流れでも落とさない、頼りになる
交代 ビンセント→マーティン、タッカー→オラディポ
アデバヨも攻める
セカンドチャンスはこの試合も伸びそう
最後オラディポいい守備もスリーポイントファール取られてしまう
8点リードで後半へ

 

Q3 31-28

スタメンで後半開始
ヒートのターンオーバーから
バトラーの得点が伸びる
シクサーズはハリスで粘る
タッカーのコーナースリーが落ちない
グリーンの外こないの大きい
アデバヨは後半も良さそう
マキシが速い
ストゥールースのロングスリー決まる
後半もヒートの守備がいい
アデバヨもファール増えてきたか
交代 アデバヨ→デッドモン、ストゥールース→ヒーロ
お互い少し荒くなってくる
コルクマズが当たり始める、厄介
ヒートがタイムアウト明けターンオーバーから、しかもマキシのエンドワンにつながる
嫌な流れになりそうなところでバトラーがエンドワン獲得、さすが
交代 タッカー→オラディポ
デッドモンがオフェンスリバウンドで粘る
ヒートの良い守備が続く
マキシも乗ってくると厄介
交代 ビンセント→マーティン
最後はシクサーズに打たせず
交代 デッドモン→ストゥールース
11点リードで4Qに

 

Q4 28-23

交代 バトラー→アデバヨ
ヒートゾーンディフェンス
早速24秒守り切る
アデバヨで確率高くいきたい
マキシが攻めてくる、嫌な記憶がよみがえる。。
ヒートの攻撃でミスが続くも守備で粘る
オラディポが個人技でリム狙う、頼もしい
交代 マーティン→バトラー
シクサーズのファールが増える、ニアンがファールアウト
ヒーロ→アデバヨのアリウープダンク!
さらにターンオーバー奪って、セカンドチャンスでストゥールースのスリー!
今度はアデバヨ→バトラーのアリウープダンク!
シクサーズの外が終始こない
対するヒートはいいボールムーブからオラディポがスリー
ヒートのランでリード広がる、勝負ありか
ハリスの外が立て続けに決まる
交代 ストゥールース→タッカー
タッカー戻ってきた
ヒートがターンオーバーから失点、すかさずタイムアウト
ここでオフェンスリバウンド粘ってアデバヨがエンドワン
ヒーロがこの時間帯でまたターンオーバー、ハリスにエンドワンも献上
ヒートはまたリバウンド粘って得点
ヒーロは守備でもマキシに狙われる
オラディポのスリー決まる、これで決まりか
交代 アデバヨ→ヤルツェヴン、タッカー→ハイスミス、ヒーロ→マーティン
ヒートも主力温存
ヤルツェヴン得点
交代 バトラー→ダンカン
マーティンがこの展開でもスティー
16点差で勝利
会場にいたウェイドとヒートの選手たちが談笑するシーンも

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。

2022-05-05 08:30 76ers VS ヒート

https://nba.rakuten.co.jp/games/42100202

 

ピックアップ

バム・アデバヨ(33分)

23得点、9リバウンド、3アシスト、1スティール、0ブロック、フィールドゴール7/11(63.6%)、スリーポイント0/0(-.-%)、フリースロー9/11(81.8%)、1ターンオーバー、3ファール、+15

 

ヴィクター・オラディポ(29分)

19得点、6リバウンド、1アシスト、0スティール、0ブロック、フィールドゴール6/11(54.5%)、スリーポイント3/4(75.0%)、フリースロー4/4(100.0%)、4ターンオーバー、3ファール、+6

 

アデバヨが攻守で引き続きエナジー全開でした。

プレーオフ最初の方の低調なパフォーマンスはコンディションだったんですかね。

コロナのプロトコルにも入っていましたし。

オフェンスリバウンドにも飛び込み、体を張ってフリースローも量産。

特にディアンドレ・ジョーダンとのマッチアップではかなり高い確率で得点が計算できていました。

 

そしてこの試合も長い時間プレーしたオラディポ。

攻撃ではターンオーバーもありましたが個人での得点力はさすが。

もちろん守備でも対人での強さを発揮してくれました。

まだまだ状態は良くなると考えるとどんどんプレーしてほしい。

チームが勝てているのを上手く活かして起用ができると今後効いてきそうです。

 

バトラーは37分のプレーとなりましたが他に35分以上プレーした選手はなし。

30分以上のプレーもヒーロの33分とアデバヨの32分だけ。

ここにきて温存ができているのは大きいです。

守備はもちろん誰が出ても大丈夫ですし、この試合は攻撃もチーム全体で得点を重ねていけた印象です。

ターンオーバーがもう少し減ったらとも思いますが、プレーオフ初経験の選手も多いですし、オラディポも馴染んできたら自然と減るはず。

経験も重ねながら勝利も重ねていけている良い循環ではないでしょうか。

 

アウェーでどうなる

シクサーズ相手にホームで連勝となったヒート。

まずは最初のステップをクリアしました。

チームの状態もまだまだ上がりそうです。

 

勢いそのままに臨む第3戦目は5/7の土曜日。

敵地に移動して3連勝を狙います。

シクサーズはエンビードが引き続き欠場。

この2戦、シクサーズの試合を日頃見ていなくても不在の大きさは痛いほど伝わってきました。

打つ手なしのようにも感じましたがドック・リバースは何か策を講じてくるか。

ヒートの守備というのと強烈な引力を持ったエンビードがいないという影響を考えても外からの確率はもっと上げないと厳しくなりそうです。

 

対するヒートはラウリーが一応Quetionableに。

もちろん戻ってくるのは嬉しいですが無理はしてほしくないですね。

地元でもありますし、本人は鼻息荒くアップ中かもしれませんが。笑

その他ヒーロ、タッカー、ストゥールース、ビンセント、マーティンもQuetionableに。

この辺りは毎試合Quetionableからの出場になっているのでもはや全員出る前提で考えてしまう自分がいますね…。

エンビード不在とはいえ敵地の声援もあります。

ホームに戻ったシクサーズの心を折るようなプレーを見せてほしいところです。

 

それでは、ヒートの応援を一緒に楽しみましょう!

 

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