ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2022.3.24レギュラーシーズン#73)

そしてホームへ

前の試合では主力を欠くシクサーズに敗れてしまったヒート。

シクサーズの若手はいい選手が揃っていますね。

ヒートとしてはプレーオフに向けて課題が見えてきた試合だったのではと。

 

連敗を阻止するべくホームに戻りウォリアーズと対戦。

ウォリアーズはバック・トゥ・バックということもありカリーだけでなくトンプソン、グリーンといった主力が軒並み欠場。

ヒートとしてはしっかり勝ちたいところです。

 

怪我人ではオラディポが復帰。

そしてヒーロとビンセントがアウトということに。

ヒーロは前の試合のパフォーマンスもイマイチでしたし、コンディションに難ありというところでしょうか。

プレーオフも控えていますし、大きな怪我だけは避けてほしいですね。

 

それでは試合を振り返っていきましょう。

 

対 ゴールデンステイト・ウォリアーズ

MIA 104-118 GSW

FG% 43.5%

3P% 38.9%

FT% 76.2%

リバウンド 34(OR 8 DR 26)

アシスト 26

ターンオーバー 10

 

Q1 23-23

バトラーのスリーが決まる
ウォリアーズは立ち上がりシュートが決まらない
ヒートの守備がいい
バトラーがゴール下決められず
アデバヨのジャンパー決まる、スティールも、いきたい
バトラーが2本目のスリー!
ラウリーも続く
ヒートのリードが広がり、ダンカンのスリーでリード二桁に
交代 アデバヨ→モリス
ダンカンも2本目のスリー成功
交代 ラウリー→ストゥールース
ヒートの得点が止まってしまう
交代 ダンカン→オラディポ
バトラーの確率が上がらない
交代 タッカー→マーティン、モリス→アデバヨ
ストゥールースがこない
追いつかれてしまう
交代 バトラー→ラウリー
同点で1Q終了

 

Q2 27-27

ストゥールースがこない
ヒートはペイントで決めきれない
嫌な流れでラウリーのロングスリー!
オラディポのドライブもさすが、コンディション上がるの待ち遠しい
アデバヨもガンガンいく
ヒートがゾーンディフェンス
マーティン3つ目のファール
交代 マーティン→タッカー
ストゥールースがまだこない
ヒートの攻撃がノッてこない
交代 ラウリー→バトラー、アデバヨ→デッドモン、ストゥールース→ダンカン
オラディポが攻撃の中心か
ダンカンの守備が狙われる
タッカーがスティー
バトラーが当たったボールが誤審でヒートボールに
交代 オラディポ→ラウリー
嫌な流れでラウリーのスリー再び、さすが
デッドモンもスリー決まる
ティールからタッカー→バトラーのタッチダウンパス、ダンクなら確率関係ない
交代 デッドモン→アデバヨ
タッカーのコーナースリーがこない
アデバヨは得点取れるので集めてほしい
最後はラウリーの活躍で同点に持ち込み後半へ

 

Q3 30-31

スタメンと同じメンバーでスタート
立ち上がり得点取れず、ターンオーバーも
得点取れずビハインドあっという間に二桁に
ヒートのベンチが揉める、バトラーとUD&スポが言い合い?
アデバヨがターンオーバー、リングにいってほしい
プールのスリーが落ちない
気づけばビハインド20点に近づく
タッカーの得点でようやく後半初得点
ラウリーのスリーも決まる、勢い出るか
アデバヨも積極的
ダンカンのスリーで一桁に戻す
リバウンド頑張りたい
タッカー→アデバヨのアリウープダンク
タッカーエンドワン獲得!
ヒートは選手交代がない
アデバヨがオフェンスリバウンドからダンク!
ラウリーのスリーが確率高い
バトラーもようやく得点
ラウリーがまたスリー!何とか1点差に
ヒート24秒守り切る
結局1点ビハインドまで戻して4Qへ

 

Q4 24-37

交代 ダンカン→オラディポ、バトラー→ストゥールース、タッカー→マーティン、アデバヨ→デッドモン
デッドモンのゴール下で逆転
ラウリーのタッチが相変わらずいい
交代 ラウリー→バトラー
オラディポのスリー!
オラディポが攻撃の中心か
ストゥールースのスリーがこない
交代 デッドモン→アデバヨ、マーティン→タッカー、ストゥールース→ダンカン
なかなかいい展開に持ち込めない
得点が取れないところでバトラーエンドワン獲得、さすが
ウォリアーズも着実に決めてくる
交代 オラディポ→タッカー
ウォリアーズのスリーが落ちない
ここでビハインド二桁に、厳しい
アデバヨの派手なダンク、何とか流れを引き寄せたい
交代 ダンカン→オラディポ
アデバヨがここでターンオーバー。。
ウィギンズがエンドワン獲得、勝負ありか
タッカーのコーナースリーも決まらず
ウィギンズは決める
交代 オラディポ→ダンカン
14点差で負け

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。

2022-03-24 08:30 ウォリアーズ VS ヒート

https://nba.rakuten.co.jp/games/22101088

 

ピックアップ

カイル・ラウリー(38分)

26得点、1リバウンド、9アシスト、1スティール、0ブロック、フィールドゴール9/14(64.3%)、スリーポイント6/9(66.7%)、フリースロー2/2(100.0%)、0ターンオーバー、5ファール、-2

 

バム・アデバヨ(34分)

25得点、9リバウンド、4アシスト、1スティール、0ブロック、フィールドゴール9/16(56.3%)、スリーポイント0/0(-.-%)、フリースロー7/10(70.0%)、4ターンオーバー、1ファール、-10

 

ラウリーが奮闘して26得点。

ターンオーバーなしで9アシストも記録。

嫌な空気の時間もありましたがさすがの活躍です。

ベンチに居ても指示は出しているでしょうし、欠かせません。

 

そしてアデバヨも25得点でリバンドまであとひとつと活躍。

ただ個人的にはもう少しゴリゴリといってほしかった。

ターンオーバーも気になりましたし。

特にチームの攻撃が停滞したときには躊躇せず体を張ってというのがもう少しあってもと。

ただそれで怪我をされてプレーオフが、となっても困りますし。

難しいですね。

 

この試合はバトラーがスリー2本を成功し20得点を上げながらもトータルではそこまで確率が上がらず。

タッカーも要所で攻撃を牽引しましたがコーナースリーの成功なし。

あとはここに来て大ブレーキのストゥールースはこの日もスリーを5本打ってひとつも決められず。

プレーオフでの時間獲得のために正念場ですね。

モリスは4分のプレーで戦術的な問題があってか、コンディションの問題かベンチを温めることに。

その分デッドモンは10分のプレーで元気そうにしていたのは良かったです。

 

HEATED UP

ここにきての連敗となったヒート。

3Qではベンチがヒートアップするシーンも。

まだカンファレンス首位でシーズン終盤に2連敗というだけでもこの雰囲気。

この熱さがいいんですよね。

プレーオフに向けて期待できます。

あとはシクサーズ、ウォリアーズ、下位のチームもそうかもですが、この時期の若手は野心的で見ていて楽しいです。

プレーオフや来季に向けての意欲がバシバシ伝わってきます。

 

連敗を止めるべくヒートが次に臨むのは3/26土曜日のニックス戦。

直近はランドルを怪我で欠きながらもホーネッツに勝利と何とも不気味な状態。

バレットが相変わらず得点を量産しているようですし油断なりません。

 

対するヒートはオラディポとビンセントがアウトの様子。

オラディポはやなりコンディションを見ながらということでしょうか。

翌日にはバック・トゥ・バックでネッツ戦も控えていますし。

ただ若干まだリズムも掴めず、周りとの連携も仕上がっていないのでできるだけプレーオフ前にプレタイムを確保しておきたい気も。

難しいですね。

あとはバトラー、ヒーロ、タッカー、マーティン、ダンカンと実に5人がQuetionable。

プレーオフも長くなることが想定されるので整えつつということでもどかしい部分もありますが、怪我だけは気をつけないとです。

 

それでは、ヒートの応援を一緒に楽しみましょう!

 

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