ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2021.11.30レギュラーシーズン#21)

ナゲッツと再戦、しかし

前の試合ではブルズとの東上位対決を制したヒート
見事連敗を阻止しました。
そして11月終戦へと臨みます。
 
その相手はナゲッツ
前回対戦で揉めた相手
ホームに迎えての再戦は絶対勝ちたいところです。
 
しかし、ヒートはバトラーとヒーロが欠場
攻撃の中心二人を欠くことに。
バトラーは前の試合でも終盤だいぶ痛そうでしたもんね。。
アデバヨ奮起が期待されます。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 デンバー・ナゲッツ

MIA 111-120 DEN

FG% 47.3%

3P% 34.1%

FT% 66.7%

リバウンド 39(OR 12 DR 27)

アシスト 32

ターンオーバー 9

 

Q1 23-32

スタメンにマーティン
ヨキッチにブーイング
タッカーのスリーがこない
お互い冷静な立ち上がり
ダンカンの最初のスリー成功、いけるか
立ち上がりはスイッチディフェンス
マーティンのアリウープダンク!
ヨキッチが相変わらずでかい
序盤は一進一退
アデバヨの得点が伸びない
マーティンがヨキッチ越しのスリー、やればできる
ヨキッチのオフェンスリバウンドが強力
交代 ラウリー→ビンセント、マーティン→ストゥールース
ヒートはフリースローの獲得がない、ヨキッチ意識か
交代 アデバヨ→デッドモン
ヒートはオープンスリー外しがち
ビンセントはレイアップ決めたい
交代 ダンカン→ラウリー、ストゥールース→マーティン
ナゲッツの守備もいい、ゴール下を積極的に攻めたいけれど。。
ビハインドが広がってしまう
ゾーンディフェンス開始

 

Q2 20-31

デッドモンがフリースロー2本とも外す
ヒートはなかなか攻めきれない
デッドモンのオフェンスリバウンドに救われる
交代 デッドモン→アデバヨ
ナゲッツのターンオーバーが続いてヒートチャンス
ストゥールースの連続スリー成功、ヒート詰め寄る
ナゲッツも外が決まり始める
交代 ビンセント→ダンカン
アデバヨもっと積極的に攻めたい
ジワジワ差が開いてビハインドが二桁に広がる
交代 ラウリー→ビンセント、マーティン→タッカー
ヒートの外がこない、形は作れてるけど
ダンカンのシュートがまるで決まらない
交代 アデバヨ→デッドモン、ダンカン→ラウリー
ヨキッチのサイズがボディブローのように効いてくる
気づけばビハインドは20点差に
ヒートの積極性のなさが気になる
デッドモンがオフェンスファール取られるけどそれくらいアタックしたい
20点差で後半へ

 

Q3 35-32

スタメンで後半スタート
ダンカンの外が後半もこない
対象的にナゲッツは外がよく決まる
アデバヨが後半に入って積極的、前半も見たかった
ナゲッツの攻撃を止められず点差を縮められない
マーティンがヨキッチを置き去りに、対ヨキッチのヒントになりそうなプレー
アデバヨが3点プレー獲得も手が痛そう、フリースロー外す
アデバヨはもう少しリング周りでダンクにいきたい
ジャンパーはいい、手が痛い方が入る?
交代 アデバヨ→デッドモン、ダンカン→ビンセント、マーティン→ストゥールース
ビンセントがスリーを決めて4Qに望みをつなぐ
かと思ったけど最後ナゲッツにスリー許す、止めたかった
17点ビハインド

 

Q4 33-25

交代 タッカー→マーティン、デッドモン→アデバヨ
やっぱりアデバヨのジャンパーがよく入る
ヒートがゾーンディフェンスで勝負に
ナゲッツのスリーが落ちない
アデバヨがずっと手が痛そうにしてる
ゾーンもかわされてしまい点差が縮まらない
ビンセントゴール下決めきれない、リング周りの精度は課題
ナゲッツの外が結局最後まで落ちてこなかった
交代 マーティン→タッカー、ダンカン→ラウリー
ナゲッツを止められない
集中力も切れ始める、観客も帰り始める
1分半くらい残して諦め
交代 ラウリー→マーティン、タッカー→オクパラ、アデバヨ→ヤルツェブン
ビンセントが連続スリー成功
試合後にアデバヨがジェフ・グリーンと談笑、少し安心

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。

2021-11-30 09:30 ナゲッツ VS ヒート

https://nba.rakuten.co.jp/games/22100306

 

ピックアップ

バム・アデバヨ(35分)

24得点、13リバウンド、6アシスト、0スティール、0ブロック、フィールドゴール11/19(57.9%)、スリーポイント0/-(-.-%)、フリースロー2/4(50.0%)、5ターンオーバー、5ファール、-9

 

ダンカン・ロビンソン(29分)

3得点、2リバウンド、3アシスト、0スティール、0ブロック、フィールドゴール1/9(11.1%)、スリーポイント1/9(11.1%)、フリースロー0/0(-.-%)、0ターンオーバー、3ファール、-14

 

アデバヨ前半イマイチだったのですが後半に巻き返し

前半も同じくらいのパフォーマンスを見せてくれたら。。

後半は右手がかなり痛そうでしたが反対にシュートタッチは良くなっていたような。

怪我の功名ということで何か感覚を掴んでいればラッキーですね。

 

ダンカンはことごとくシュートが落ちました。

結構オープンで余裕のあるシュートも打てていたのですが決まらず

今季はこういう試合が多いです。

もう途中から外れる度に胸が痛んでくるレベルでした…。

どうしたものか。

 

ストゥールース19得点、マーティン18得点、ビンセント14得点と続く選手たちはこの試合でも一定のパフォーマンスを見せました。

特にマーティンは持ち前のディフェンスと相まって攻撃面の成長も著しいです。

ダンカンもスタメンの座はいつまでも安泰ではないですね。

 

12月へ

ナゲッツとのリベンジマッチを落としてしまったヒート。

いやー厳しい試合でしたね。

とはいえローテーションメンバーのコンディションも大事です。

 

11月も終わってシーズンは12月へ。

12月の初戦は12/2木曜日、キャブスとの一戦です。

キャブスは思ったより勝っているなというチーム。

上位には負けているようなのでヒートもしっかり勝って連敗阻止をしたい。

 

この試合ではアデバヨも手を痛めていたようですし、ローテメンバーのコンディションが気になるところです。

今のところ貯金があるのでここで無理をしないという判断をするのか、もう少しシーズンが進むまでは勝ちを優先するのか。

起用も見逃せないところ。

 

それでは、一緒にヒートを応援しましょう!

 

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