ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

21-22NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2021.11.24レギュラーシーズン#18)

連敗阻止へ

ウィザーズとの連戦2戦目を落としたヒート。
アウェー4連戦の初戦を取ることはできませんでした。
ウィザーズもタフなチームでしたね。
 
連敗を阻止するべく次に向かう街はデトロイト
ピストンズとの試合に挑みます。
ヒートはモリスがいない以外は一応メンバーは揃っていますがコンディションに不安のある選手もチラホラ。
主力の長期離脱は避けたい。
 
ピストンズは今季のドラ1カニングハムだったり若手有望株が多いチーム。
この前の試合ではレイカーズとの試合でレブロンとスチュワートという選手が喧嘩に。
その選手はかなりレブロンを追いかけ回そうと走り回っていたのがニュースにも。
この試合は欠場のようです。
ケリー・オリニクも今はピストンズにいるらしいですが怪我らしいです。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 デトロイト・ピストンズ

MIA 100-92 DET

FG% 46.1%

3P% 31.0%

FT% 72.4%

リバウンド 51(OR 12 DR 39)

アシスト 22

ターンオーバー 17

 

Q1 20-25

いつものスタメン
開始からダンカンがゴール下で意表を突く
ディフェンスはスイッチ
バトラーとアデバヨのピックアンドロールが強烈
ピストンズは外中心に攻撃を組み立てる
ヒートはバトラー中心に中を狙う
ラウリー、ダンカンの外がこない
対象的にピストンズの外はよく決まる
序盤からビハインドが広がってしまう
交代1 アデバヨ→デッドモン、ラウリー→ビンセント、ダンカン→ヒーロ
相手にルーズボールがいってしまう不運なとこも
交代2 タッカー→マーティン
ビンセントの守備での頑張りが目立つ
ヒートがゾーンを繰り出す
交代3 デッドモン→アデバヨ、バトラー→ラウリー
マーティンがアリウープでレイアップをミス、こういうのをしっかり決めたい
5点ビハインド1Q終了

 

Q2 26-28

引き続きゾーンディフェンスでピストンズを抑えにいく
早速ターンオーバー引き出す
若手中心のピストンズに対してゾーンが効いてる
アデバヨのパスが冴え渡る
ヒーロのスリーでヒートはようやく1本目の成功
ピストンズも守備粘る、ヒートは逆転できない
ビンセントがエアボール
交代1 アデバヨ→デッドモン、ビンセント→バトラー
ストゥールースの出場がないのは怪我?
デッドモンのハンマー
まだゾーンを使い続ける
交代2 ラウリー→ダンカン、マーティン→タッカー
タッカーが戻ったところでスイッチに変更か
ヒーロのジャンパーよさそう
前半終了に向けてピストンズの勢いが出てくる
交代3 デッドモン→アデバヨ
ヒートも着実な試合運びで一気に離させない
交代4 ヒーロ→ラウリー
ダンカンが連続スリー
交代5 タッカー→ヒーロ
7点ビハインドで前半折返し

 

Q3 21-23

スタメンで後半開始
カニングハムにバトラーがついている
後半開始はスイッチディフェンス
アデバヨのエルボーからの攻撃
バトラーがゴール下からシュートにいかず外にパスを連続で
アデバヨのドライブが大迫力
ヒートのディフェンスが相変わらずいい
詰め寄りたいけど得点が止まってしまう
いくつか厳しいオフェンスファールも取られる
交代1 ラウリー→ヒーロ
バトラーが意図的にシュートを打っていないような印象
二桁にビハインドが広がってしまう
交代2 アデバヨ→デッドモン、タッカー→マーティン
バトラーがこない
マーティンのスリーが決まる、やればできる
交代3 ダンカン→ビンセント
ヒートがゾーンディフェンス開始
9点ビハインドで最終クォーターへ

 

Q4 33-16

交代1 バトラー→ラウリー
開始からゾーンでビンセントが前からバチバチに当たる
デッドモンがこの試合2回目の3セカンズ
ヒーロの連続スリーで一気にワンポゼッション差に
ゾーンがかなり効く、ピストンズは点が取れない
ヒーロのジャンパーで逆転
またスリー、ヒーロが止まらない
デッドモンがトランジションでスラム、止まらない
ビンセントはスリーこない
ラウリーもようやくスリー成功
交代2 ビンセント→バトラー、デッドモン→アデバヨ
大きなランでリードは二桁に
ラウリーのタッチダウンパスでバトラー得点
終盤までヒートはペースが早い、何なら終盤のほうが早い
マーティンがシュートを躊躇するシーンが
ラウリーがターンオーバー
アデバヨがフリースロー決められず
この辺りはスキを見せてほしくないところ
マーティンのスティールで勝負あり、8点差で逃げ切り
ピストンズは最後までしっかり戦う
2K22で強めのカニングハム獲得したのもあって好感の持てるチームだった

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。

2021-11-24 09:00 ヒート VS ピストンズ

https://nba.rakuten.co.jp/games/22100263

 

ピックアップ

タイラー・ヒーロ(33分)

31得点、8リバウンド、3アシスト、0スティール、0ブロック、フィールドゴール12/21(57.1%)、スリーポイント4/8(50.0%)、フリースロー3/4(75.0%)、3ターンオーバー、5ファール、+15

 

ケイレブ・マーティン(26分)

6得点、2リバウンド、0アシスト、3スティール、1ブロック、フィールドゴール2/5(40.0%)、スリーポイント1/3(33.3%)、フリースロー1/2(50.0%)、2ターンオーバー、1ファール、+22

 

何といってもヒーロ

この日はベンチから30点超えの得点。

しかもビハインドで始まった4Qに自身の背番号と同じ14得点

今のところ4Qの得点数はデローザンについでリーグ2位らしいです。

さすがのハートの強さです。

 

そしてこの日ゲーム最高の+22を記録したのがマーティン

特にゾーンディフェンスでその運動能力を活かした良い守備を見せていました。

攻撃の部分ではまだ決めきりたいところを落としたり、シュートを躊躇するシーンもあります。

ただダンカン、ストゥールースがコンディションに不安があり、ビンセントもこの日オープンスリーを連続で外すなどフィールドゴールが0/4。

マーティンの出場時間が増えるのも必然でしょう。

このチャンスで本契約にぐんぐん近づいてほしいものです。

 

バトラーがこの日シュートが4/13で30.8%、ラウリーは4/10で40%(スリーは1/6で16.7%)。

ベテランの選手たちがこれくらいでも若手の活躍で勝利できるのはかなり大きい。

いい流れなんじゃないでしょうか。

 

ここからまた

ピストンズ相手に4Qで逆転勝ちをおさめたヒート。

見事に連敗を阻止しました。

ここからまた連勝といきたいところです。

 

連勝を狙うヒートが次に戦うのは11/25の木曜日。

バック・トゥ・バックティンバーウルブズと。

KATにD-lo、エドワーズと潜在能力の高い若手は勢いに乗ると怖い

実際4連勝中のようです。

何気にパトリック・ベバリーもいますしね。

 

ウルブズはバトラーにとって喧嘩別れしたチーム。

KATとも因縁があります。

ヒートも熱い選手が揃っている中、ベバリーだったりとヒートアップして揉めないことを祈っています。

 

それでは、一緒にヒートを応援しましょう!

 

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