ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

20-21NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2021.4.24#60)

大事な一戦

スパーズにを後半突き放して3連勝中のヒート。

タイトなスケジュールの中挑むのはアウェーでのホークス戦。

ゲーム差がわずかな状況で大事な一戦になります。

 

ヒートはこの試合イグダラも復帰。

これでオラディポ以外の選手が揃ったことに。

ようやく感がありますね。

 

対するホークスはヤングとカペラが欠場。

いい選手が揃っているとはいえ主力を欠くチームに負けられません。

勝って連勝を伸ばし順位も上げていきたい。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 アトランタ・ホークス

 

MIA 103-118 ATL

Q1 30-31

Q2 31-31

Q3 28-33

Q4 14-23

 

FG% 48.1%

3P% 35.1%

FT% 87.5%

リバウンド 30

アシスト 24

ターンオーバー 13

 

ホークスを止められずに敗戦。

痛い負けとなってしまいました。。

 

ヒートは序盤こそアリーザがスティールを立て続けに奪うなどエナジーがあるように見えるシーンも。

しかし微妙にパスが雑になってずれてしまったり、疲労感からか足が動いていないように見えるシーンが序盤から散見される嫌な展開。

ここ数試合積極的にリムをアタックしていたように見えていたヒートの攻撃もこの日は外から中心。

結果キックアウトのパスを読まれてというパターンもいくつかありました。

こういう場面ではオラディポがいればと思ってしまいます。。

それでも外からのシュートが好調だったこともありホークスに大量リードを与えるには至りません。

1点のリードを許し第2クォーターに入ります。

 

第2クォーターはアデバヨがインサイドで得点を重ねていくスタートに。

相手はカペラの代わりにルーキーの選手を起用していましたし、正直アデバヨにはもっとコテンパンにやってゴール下を支配してほしかったですが…。

ヒートはこの日もスリーガードの布陣を使う時間帯がありました。

しかし、サイズのあるシューターがいるホークスに有効に機能しているようには見えず。

特にドラギッチはシューターについても上から自信をもって打たれ、ガードにはスピードで抜き去られ、ゴール下ではサイズと運動能力で圧倒されと特にディフェンスで厳しい状況に。

ホークスはヤングがいない分ボールシェアがむしろ改善されて勢いが出ていた印象すらありました。

ヒートも引き離されそうになっても何とか守備で粘って点差変わらず後半に進みます。

 

何とか後半ギアチェンジを、と期待したとおりヒートは開始直後連続得点でリードを奪います。

しかしホークスも外を中心に応酬。

このクォーター6/10でスリーポイントを決めて得点を重ねます。

ヒートはこういうときこそインサイドでアデバヨにゴリゴリいってほしいのですが放ったシュートはこのクォーターわずか2本でフリースローの獲得もなし。

一番有利なマッチアップなんじゃないかと思うのですが。。

ディフェンスもゾーンを使うなど何とかホークスの足を止めようとしますがむしろヒートのディフェンスの足が動かずホークスのスピードについていけません。

リードを6点に広げられて第4クォーターに望みをかけます。

 

勝負の第4クォーター、開始序盤からイグダラとドラギッチがシュートをミス。

大事な時間なので決めてほしかったところです…。

ヒートの得点が止まったところでホークスの勢いは止まらず、一気にリードを広げられてしまう形に。

この時間帯粘れなかったのが痛すぎました。。

ホークスの守備が良かったこともありますがオフェンスが単調になってしまい読まれがちに。

いっそバトラーとアデバヨの1on1を繰り返せばよかったような気も。。

ディフェンスも頑張るのですが足がついていかず抜き去られたり、オフェンスリバウンドを奪われるシーンが目立ってきます。

タイトなスケジュールが腹立たしい。

ズルズル負けるわけにはいかないヒートはバトラーが体を張ってフリースローを奪うなど何とか一時一桁まで点差を詰めます。

ただそこからバトラー、ダンカンが立て続けに外からのシュートを外し追いつくには至らず。

そんな時間になってからアデバヨがインサイドをアグレッシブに攻め始めますが時既に遅し。

ミドルのタッチがいまいちなときだったり相手が格下のときは最初からこういうプレーをしてほしい。

 

個人のスタッツ含め詳細は以下URLにて。 

2021-04-24 08:30 ヒート VS ホークス

https://nba.rakuten.co.jp/games/22000898

 

ピックアップ

アンドレ・イグダラ(23分)

0得点、2リバウンド、3アシスト、0スティール、3ブロック、スリーポイント0/3(0.0%)、0ターンオーバー、3ファール、-17

 

ゴラン・ドラギッチ(17分)

3得点、1リバウンド、2アシスト、0スティール、0ブロック、スリーポイント1/1(100.0%)、1ターンオーバー、0ファール、-20

 

ベテラン二人が大ブレーキに。

両者ともにコンディションが良いようにも見えずどうしたものかと。

イグダラは特に守備では良いプレーをしてくれるシーンもありつつ、簡単に置いていかれてしまうことも。

シュートも低調で相手のベンチプレイヤーに試合の流れを持っていかれることに。

 

ドラギッチは出場時間も短くやはりどこか痛いのでしょう。

ゲームをコントロールするというのも相手のスピードの前にあまり有効におこなえず。

ドラギッチがこのコンディションなのであればあえてスリーガードの時間帯を用意する必要もなかったのかなと。

オクパラや、せめてビンセントを入れてオフェンスは捨ててもディフェンスで相手の勢いを削ぐという選択肢をとってもよかったように感じました。

 

ヒーロもこの日はわずか16分のプレーで12得点と物足りない結果に。

ホークスのベンチポイント51に対してヒートはわずかに21。

せめて相手の得点を抑えられないと厳しい。

得点が伸びないならもっとディフェンシブなラインナップで、とも考えてしまいますが、得点できる能力もある選手たちではあるので難しいですね。。

  

割り切って

大事な直接対決に負けてしまったヒート。

うーん、痛いですねー。

順位は7位のままですがこれで4位のチームとは2ゲーム差に。

 

ただヒート自体今後の日程はそれほど厳しくないですし、強いチームとの対戦で敗れることはある程度割り切っていくことも大切です。

その分勝てるチームにはしっかり勝っていく。

そうすれば十分プレーインは回避できるはず。

 

まずは次戦のブルズ戦。

ブルズもプレーインを目指して勝ちにくるでしょうがヒートも負けられません。

移動+バックトゥバックと相当きついですが勝つしかない。

 

それでは、一緒にヒートを応援しましょう!

 

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