ion.tatsuya’s blog

NBA(マイアミ・ヒート)についてが多いですが、色々なことをつらつらと書いています。

20-21NBA_マイアミ・ヒート観戦記(2020.12.30#3)

バトラー不在

クリスマスゲームで見事ニューオーリンズペリカンズを降し今季初勝利をあげたマイアミ・ヒート

勢いそのままに連勝を狙います。

 

相手は前季カンファレンス・セミファイナルで戦ったミルウォーキー・バックス

まさかのニューヨーク・ニックスに敗戦など不安定さも見え隠れしますが、気合十分で臨んでくることは必須です。

 

対するヒートは大黒柱のジミー・バトラーが怪我で不在。

少し試合間隔が開いてしまったのも気になるところです。

バトラーがいない分バム・アデバヨやチャンスを与えられる選手たちの活躍が期待されます。

 

それでは振り返っていきましょう。

 

対 ミルウォーキー・バックス

 

MIA 97-144 MIL

Q1 26-46

Q2 25-37

Q3 24-32

Q4 22-29

 

FG% 46.8%

3P% 29.7%

FT% 66.7%

アシスト 23

リバウンド 30

ターンオーバー 21

 

第1クォーターで勝負ありでしたね。

ヒートは開始直後からターンオーバーを連発。

200点取られるかと思いました。

シュートの確率が劇的に悪かった訳ではないことを考慮してもあれだけターンオーバーをしてはディフェンスのリズムも作れません。

バックスは3pt成功数のNBA記録を樹立とのこと。

 

後半は若手中心に経験を積めたのがせめてもの慰めでしょうか。

 

個人のスタッツは以下の通り。 

活躍!

タイラー・ヒーロ(33分)

23得点、3リバウンド、7アシスト、3ポイント3/8(37.5%)、1ターンオーバー

 

普通

エイブリー・ブラッドリー(24分)

14得点、2リバウンド、1アシスト、3ポイント4/6(66.7%)、1スティール、1ターンオーバー

 

ケンドリック・ナン(30分)

15得点、3リバウンド、6アシスト、3ポイント1/6(16.7%)、1ターンオーバー

 

プレシャス・アチウワ(17分)

10得点、4リバウンド、0アシスト、1スティール、0ブロック、2ターンオーバー

 

マックス・ストゥールース(12分)

7得点、0リバウンド、1アシスト、3ポイント1/3(33.3%)、0ターンオーバー

 

イマイチ

ケリー・オリニク(24分)

5得点、5リバウンド、2アシスト、2ターンオーバー

 

バム・アデバヨ(25分)

12得点、6リバウンド、4アシスト、1スティール、1ブロック、5ターンオーバー

 

ダンカン・ロビンソン(24分)

4得点、2リバウンド、1アシスト、3ポイント1/4(25.0%)、3ターンオーバー

 

ゴラン・ドラギッチ(9分)

2得点、0リバウンド、1アシスト、3ポイント0/0(0.0%)、0スティール、3ターンオーバー


KZ・オクパラ(27分)

3得点、4リバウンド、0アシスト、3ポイント0/3(0.0%)、1スティール、0ブロック、0ターンオーバー

 

クリス・シルヴァ(5分)

2得点、0リバウンド、0アシスト、1ブロック、1ターンオーバー

 

マイヤーズ・レナード(2分)

0得点、1リバウンド、0アシスト、0ブロック、0ターンオーバー

 

モーリス・ハークレス(3分)

0得点、0リバウンド、0アシスト、2ターンオーバー

 

 

この展開だと選手の評価もしづらいですね。。

ヒーロも結果は出ていますがリズムを作れたかというと微妙。

ナンも基本的に安定感がありつつ、外の確率が上がらずに昨季のイメージからは遠いです。

ロビンソンも思うようにシュートを打たせてもらえませんでした。

 

開始して穴になっていたハークレスとレナードは数分の出場に留まるという厳しい采配。

期待していたオクパラもプレシーズンのような活躍はできず。

特にコーナー3外し過ぎです。

 

そして1番残念だったのはアデバヨ。

MAX契約も結んでチームの中心としてバトラー不在の穴を埋める活躍をするものだと考えていました。

それが10点そこそこの得点に二桁リバウンドも取れず、5ターンオーバーを献上する始末。

気合入れ直してほしいです。

 

ブラッドリーやアチウワは劣勢の中でも光明を見い出せるようなプレーを見せてくれていたので続けていってほしいところです。

 

連戦へ

バックスにまんまと昨季のリベンジをされたヒート。

次戦はバックトゥバックでの試合となりますがバックス相手にどう修正してくるのか。

さすがに2試合ともボコボコにされるのは避けてほしいですが…。

 

ヒートは若手の育成ということもかなり考慮に入れている感じもあるので、前半戦は勝率5割くらいを目処にプレーオフ戦線から離脱しないことが目標になりそうです。

ズルズル負けが嵩んでいかないようにしないとですね。。

 

年内最後、良い試合を見せてほしいです。

 

それでは、一緒にヒートを応援しましょう!

 

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